2026年5月15日
形鋼の加工能力を強化
ニホンケミカル、設備投資で造船の生産支援
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鋼材の表面処理加工や形鋼の切断・曲げ加工を手掛けるニホンケミカル(広島県三原市、石田雅裕社長)は、本社工場で大規模な設備投資を行い、加工能力を高める。形鋼の自動切断機や曲げ加工機などを増設するほか、鋼材用のショットブラストのラインを新設し、一貫加工体制を強化する。投資総額は9億円規模。「国内造船業で労働者不足が課題となる中、当社が加工工程の一部を集約するような形で請け負い、造船所の生産体...
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