2019年6月7日
自律運航船推進組織に参画郵船グループMTI、アジア初のメンバー 日本郵船グループの技術開発会社MTI(石塚一夫社長)は6日、自律運航船の実現を目指す国際組織「One Sea」に5月…続き
2019年6月7日
近海郵船、新役員体制 (6月21日) ▼代表取締役社長 田島哲明 ▼常務取締役<総務部、業務部、倉庫部担当> 遠藤 剛 ▼取締役<安全管理部担当・安全管理部長委嘱> 上…続き
2019年6月6日
トタルに新造VLGC定期貸船日本郵船、国内向け基盤に収益源拡大 日本郵船は新造大型LPG船(VLGC)を対象に仏エネルギー大手トタルと定期貸船契約を締結した。先月末にジャパンマリン…続き
2019年6月5日
郵船のVLCC、気象庁長官から表彰 日本郵船が運航するVLCC“高松丸”(31万1087重量トン)が、長年にわたる海上気象観測通報への協力で気象庁から表彰された。3日に気象庁講堂(…続き
2019年6月3日
郵船グループ、横浜うみ博で自動車船見学会など 日本郵船グループは7月20日から2日間にわたり横浜港で開催される「海洋都市横浜うみ博2019~見て、触れて、感じる 海と日本PROJE…続き
2019年6月3日
郵船、「ジャパンウォーク」に社員が参加 日本郵船は先月31日、同月25日に東京都江東区で開催された「ジャパンウォーク in TOKYO 2019春」に、グループ社員とその家族20人…続き
2019年5月30日
郵船、ロングビーチの減速プログラムで表彰 日本郵船は29日、米ロングビーチ港港湾局の減速航海プログラム「グリーンフラッグ」で優秀企業に選ばれ表彰されたと発表した。2009年から10…続き
2019年5月30日
郵船、気候関連財務情報開示組織に加入 日本郵船は28日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)コンソーシアムに加入したと発表した。同コンソーシアムでの議論や情報共有で得た知…続き
2019年5月21日
SCソリューション事業を深化郵船ロジ、初商品で導入事例 郵船ロジスティクスは、サプライチェーン(SC)・ソリューション事業を深化している。中長期経営計画、「Transform 20…続き
2019年5月20日
適合油対応の新型添加剤開発郵船・日本油化、日本初 日本郵船は17日、同社グループの日本油化工業と硫黄分濃度規制(SOx規制)の適合燃料油に対応した新型添加剤「ユニック800VLS」…続き
2019年5月16日
北九州で初のLNG燃料供給実証郵船・九電・西部ガス・中国電、早期事業開始へ 日本郵船、九州電力、西部ガス、中国電力は15日、北九州港・浅野地区岸壁で、九州・瀬戸内地区として初となる…続き
2019年5月16日
LNG生産開始、近く初出荷郵船らの米キャメロン事業 日本郵船は14日、米国キャメロンLNGプロジェクトがLNG生産を開始したと発表した。生産されたLNGはプロジェクト第1船によって…続き
2019年5月16日
JERA向け新造LNG船が命名郵船、フリーポートからの輸送に投入 日本郵船は15日、JERA向けの18万立方㍍型の新造LNG船が“武州丸”(ぶしゅうまる)と命名されたと発表した。同…続き
2019年5月16日
飛鳥Ⅱ、20年に星港で大規模改装郵船クルーズ 郵船クルーズは15日、同社が運航する客船“飛鳥Ⅱ”を大々的に改装すると発表した。改装時期は2020年1月中旬から3月上旬までの45日間…続き
2019年5月16日
バイオ燃料の研究開発契約締結J-ENG/日本郵船 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は15日、日本郵船とバイオ燃料を用いたエンジン試験の共同研究開発契約を締結したと発表…続き
2019年5月13日
「ネットワーク」で技術開発推進郵船グループMTIの石塚新社長に聞く 日本郵船の研究開発(R&D)子会社、MTIの社長に4月1日付で就任した石塚一夫氏(写真)は本紙インタビューで抱負…続き
2019年5月8日
経常益3倍、海上貨物82万TEU郵船・物流事業の19年3月期 日本郵船の2019年3月期通期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は、売上高が前期比2.…続き
2019年5月7日
LNG・海洋事業に重点投資日本郵船・長澤次期社長、「チームワーク最大の強み」 日本郵船は4月26日、長澤仁志副社長(1980年入社、61歳)が社長に昇格するトップ人事を発表した。6…続き
2019年5月7日
創意工夫で郵船改革を指揮郵船・内藤社長が会長へ 日本郵船の内藤忠顕社長には定期的にお会い頂き、話を聞く機会をもらっていた。元気な日ばかりではなかった。むしろ、思い悩まれている日が多…続き
2019年5月7日
前期経常損失は21億円日本郵船 2019年3月期は経常損失が21億円で前の期280億円の黒字から赤字転落した。不定期専用船や物流が回復を見せた一方でコンテナ船事業終了に伴う一時費用…続き