港湾

    2023年5月26日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、港湾業務の認知度向上へ

     東京港運協会は、東京港独自の課題に対応するべく取り組みを進めてきた。鶴岡純一会長は、今年度で会長に就任して10年目。「東京の問題は東京で解決する。多くの会員から理解を得て、さまざ続き

    2023年5月24日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営②、東京港埠頭会社・服部浩社長、次期中計で環境変化に迅速対応

     東京港埠頭会社はコンテナ船の大型化や、社会全体における環境問題への意識の高まりなど、港湾を取り巻く急速な事業環境の変化を捉えて迅速な対応を進めている。具体的な会社経営の方針を示す続き

    2023年5月22日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営①、東京都・松川桂子港湾局長、貨物増加と船舶大型化に対応

     東京港は今月20日で、開港82周年を迎えた。同港では昨年策定された2040年代を見据えた長期構想に基づいて、第9次改訂港湾計画の検討を進めている。今年4月に就任した東京都の松川桂続き

    2022年10月31日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022④、名古屋港利用促進協議会・髙橋治朗会長(名港海運会長)、ものづくり産業を物流で支援

     中部圏は日本を代表するものづくり産業が集積している。名古屋港はこうした産業を物流面で支える重要な役割を持つ。足元では、コロナ禍を受けてグローバルサプライチェーンが混乱し、荷主の物続き

    2022年10月28日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022③、名古屋港運協会・藤森利雄会長、労働環境改善で社会的地位向上へ

     名古屋港運協会の藤森利雄会長(名港海運副会長)は、名古屋港における港湾労働者の雇用と安全の確保を前提に、労働環境の改善に力を入れていく方針を掲げる。鍋田ふ頭で始まったRTGの遠隔続き

    2022年10月27日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022②、名古屋四日市国際港湾会社・佐藤博之社長、先進性を生かし集貨・創貨拡大

     名古屋四日市国際港湾会社は今年、業務執行体制を強化した。ポートセールスに関する組織と人員を拡充し、集貨・創貨に力を入れていく方針だ。港湾の機能強化では、NCBで10月から、名古屋続き

    2022年10月26日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022①、名古屋港管理組合・鎌田裕司専任副管理者、関係者一丸で使いやすい港へ

     20年連続で総取り扱い貨物量日本一を達成した名古屋港。港湾管理者である名古屋港管理組合の鎌田裕司専任副管理者は、「国際競争力の強化」、「安全安心な港づくり」、「親しまれる港づくり続き

    2022年6月7日

    《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営④、横浜港運協会・藤木幸太会長、自由な発想で夢を描く

     首都圏の港湾で長期構想の検討が進み、横浜港でも今年度から港湾計画改訂に向けた取り組みが始まる。横浜港運協会の藤木幸太会長は、「型にはめられるのではなく、自由な発想で一から考える精続き

    2022年6月3日

    《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営②、横浜川崎国際港湾会社・人見伸也社長、内航・鉄道活用で集貨を促進

     横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は今年度の集貨支援事業で、内航と鉄道による東日本からの集貨を強化している。人見伸也社長は、「今般の物流混乱により、これまで当たり前に輸送できていた続き

    2022年6月2日

    《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営①、横浜市港湾局・中野裕也局長、24年度港湾計画改訂へ検討着手

     横浜港でコンテナ・自動車の取り扱い機能が強化されている。コンテナ機能は昨年、南本牧ふ頭4バースが本格稼働し、本牧ふ頭の再編も着実に進む。新本牧ふ頭の埋め立て工事も始まった。自動車続き

    2022年5月26日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、選ばざるを得ない港へ

     東京港の20年先を見据えた長期構想が完成した。東京港運協会の鶴岡純一会長は、「東京港が船社や荷主をはじめとした多くの利用者の方々から『選ばざるを得ない港』となるためには、長期構想続き

    2022年5月24日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営②、東京港埠頭会社・服部浩社長、機能強化と物流円滑化を加速

     東京港埠頭会社は、長期構想に基づく東京港の機能強化と、円滑な物流維持に向けた港湾周辺の交通混雑対策に注力する。機能強化策では、中央防波堤外側Y3ターミナルの早期整備や青海ふ頭の再続き

    2022年5月20日

    《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営①、東京都・矢岡俊樹港湾局長、第9次改訂計画へ議論加速

     東京港では2040年代を見据えた長期構想を踏まえ、今年度と来年度の2カ年で第9次改訂港湾計画の作成を進めていく。4月に就任した東京都の矢岡俊樹港湾局長は、「約10年先を見据えた計続き

    2021年10月21日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営④、名古屋港利用促進協議会・髙橋治朗会長、背後圏の競争力向上へ機能強化

     名古屋港利用促進協議会は、コロナ禍においても積極的な利用促進策を図っている。今月1日には利用者懇談会を会場とオンラインのハイブリッドで開催し、名古屋港の利便性をアピールした。名古続き

    2021年10月20日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営③、名古屋港運協会・藤森利雄会長、NUTS second、来年6月より順次稼働

     名古屋港運協会はコロナ対策として、港湾関係者に対するコロナワクチン職域接種をいち早く実施した。藤森利雄会長は、「港湾運送事業者が少しでも安心して働ける職場環境の提供と、どこよりも続き

    2021年10月19日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営②、名古屋四日市国際港湾会社・佐藤博之社長、選ばれる伊勢湾CTへ競争力向上

     名古屋四日市国際港湾会社は今年度から新たな中期経営計画が始動した。名古屋港では、船舶の大型化や将来的な貨物量の増加に備えるため、NCBターミナルで岸壁改良工事や大型ガントリークレ続き

    2021年10月18日

    《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営①、名古屋港管理組合・鎌田裕司専任副管理者、設立70周年、利用しやすい港へ

     名古屋港管理組合は今年、設立70周年を迎えた。鎌田裕司専任副管理者は、「引き続き港湾機能の強化に取り組み、利用しやすい港、利用者から選ばれる港づくりに尽力していく」と意気込む。コ続き

    2021年8月10日

    港湾めぐり 香川県内港<上>、高松・坂出港、全体最適で効率的な港湾投資を、長期構想の検討進む

     香川県内の重要港湾である高松港と坂出港。昨年12月に高松港・坂出港長期構想検討委員会が立ち上がり、20~30年先を見通した両港の長期構想の検討が進んでいる。長期構想は通常、港単位続き

    2021年6月7日

    《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営④、横浜港運協会・藤木幸太会長、競争力向上へ日々修行

     横浜港運協会の藤木幸太会長は今春から始まった南本牧ふ頭コンテナターミナル(CT)の一体運用を受けて、「日本で唯一、超大型コンテナ船が寄港できる南本牧ふ頭の供用開始は意義深いものだ続き

    2021年6月4日

    《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営③、横浜港埠頭会社・伊東慎介社長、ロジ事業を新たな柱に

     横浜港埠頭会社(YPC)は今年度から新たな中期経営計画をスタートした。コンテナターミナル(CT)施設に関する横浜川崎国際港湾会社(YKIP)への計画的な資産移管に伴う減収をカバー続き