2019年5月20日
マースク、ペイヤー変更などで新チャージ マースクは6月から、本船出港後にプリペイドの請求先(ペイヤー)や支払い条件(ペイメント・ターム)を変更した際適用する「ペイヤー・アメンドメン…続き
2019年5月14日
欧州航路の横浜寄港再開で式典A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは12日、2Mで提供するアジア/欧州サービス「AE1」の横浜寄港再開を記念し、関係者を招いて式典を開催…続き
2019年5月13日
「ネットワーク」で技術開発推進郵船グループMTIの石塚新社長に聞く 日本郵船の研究開発(R&D)子会社、MTIの社長に4月1日付で就任した石塚一夫氏(写真)は本紙インタビューで抱負…続き
2019年4月22日
第1回海事産業交流会、広島で開催 山口フィナンシャルグループ 山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行で構成する山口フィナンシャルグループは19日、「第1回海事産業交流会」を広島…続き
2019年4月18日
18年通期、純損失3111万ドルマースク・プロダクト・タンカーズ マースク・プロダクト・タンカーズの2018年通期(1~12月)決算は純損失が3111万ドル(17年は4億8992万…続き
2019年4月17日
連載:日本郵船グループの先端技術開発⑤船上メンテナンス革命―シリンダ内環境シミュレーション 主機関のシリンダ内では、環境条件と運転状況によって結露が発生する。そこに燃料油に含まれる…続き
2019年4月4日
エネルギー部門6月末までに閉鎖マースク、ヘミングセン副CEOは退任 A・P・モラー/マースクは3日、エネルギー事業を6月末までに分離・閉鎖し、その後同部門を担当するクラウス・ヘミン…続き
2019年4月3日
マースク、名古屋事業所を移転 マースクは名古屋事業所を移転し、今月8日から新事務所での営業を開始する。新所在地は〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23第三堀内ビル…続き
2019年3月28日
連載:日本郵船グループの先端技術開発④新型対水船速計、より質の高いデータを求めて 船舶データを安全・効率運航などに活用する上では、データの“量”だけではなく個々のデータの“質”が重…続き
2019年3月26日
バイオ燃料試験で蘭6社と提携A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは22日、バイオ燃料を使用したトライアル輸送のためハイネケンやユニリーバなどオランダの大手荷主企業やシ…続き
2019年3月25日
規模とIT武器に海上輸送を変革A・P・モラー/マースク ソレン・スコウCEO 本紙22日付掲載のとおり、A・P・モラー/マースクのソレン・スコウCEOは20日記者会見し、同社の事業…続き
2019年3月22日
「新たな成長分野は陸側に」マースク・スコウCEO会見 A・P・モラー/マースクのソレン・スコウCEOが来日し、20日記者会見を開催した。マースクは現在、コンテナ船や物流、ターミナル…続き
2019年3月22日
安倍首相を表敬訪問マースクのスコウCEO A・P・モラー/マースクのソレン・スコウCEOは19日、安倍晋三首相を表敬訪問した。マースクラインは5月5日から、アジア/欧州航路「AE1…続き
2019年3月15日
米国向けモジュール輸送契約ロール・グループ オランダの重量物海上・陸上輸送会社ロール・グループは13日、トタルが米国で進めるエタンクラッカー建設プロジェクト向けのモジュール計24個…続き
2019年3月12日
係船索の状態監視で実証試験商船三井グループ 商船三井、商船三井内航、商船三井システムズは、センサーを利用して係船索の状態を監視する「センシング可能な係船索および状態表示システム」の…続き
2019年3月12日
センコーグループHD、機構改正 センコーグループホールディングスは4月1日付で機構改正を実施する。▼担当役員に関しては、海運事業担当、財務担当を設置。商事事業担当は商事貿易事業担当…続き
2019年3月12日
センコーグループHD、役員人事(取締役関係) (4月1日) ▼代表取締役社長兼物流事業担当兼センコー代表取締役社長(代表取締役社長兼物流事業担当兼国際物流担当兼ビジネスサポ…続き
2019年3月6日
LRⅡ4隻にスクラバー搭載マースク・タンカース マースク・タンカースは1日、LRⅡ型プロダクト船4隻に硫黄酸化物(SOx)スクラバーを搭載すると発表した。SOx全海域規制を順守する…続き
2019年3月5日
マースク、輸出入ドックフィー改定 A・P・モラー/マースクは4月1日以降、日本発着貨物に対するドキュメンテーションフィーを改定する。3月1日発表した。料率は輸出入ともに500円値上…続き
2019年2月27日
連載:日本郵船グループの先端技術開発③船上メンテナンス革命―軸受損傷防止の高度検知システム 船舶の主機関の軸受損傷は少なくない頻度で発生する。最悪の場合は軸自体も損傷し、本船の長期…続き