ポート・オブ・ザ・イヤー

    2026年1月27日

    《連載》欧州船主・金融レポート⑥、潜在的な中国リスクで日本に追い風、環境対応は現実路線、二元燃料船は下火

     米国通商代表部(USTR)は2025年2月、中国の造船業などの不公正な慣行を理由に、中国関係船舶に入港料を課す対抗措置案を発表した。業界が大騒ぎになったが、この措置は欧州船主にど続き

    2026年1月26日

    《連載》欧州船主・金融レポート⑤、資本コストや非経済性でSLBに勝機、欧州銀との攻防、劣勢も一定の需要

     欧州船主は資金調達で豊富な選択肢を持っている。しかも、いずれも競争力のあるレートで資金調達できる。日本の商社などが仲介し、国内船主が取り組むSLB(セール・アンド・リースバック)続き

    2026年1月23日

    《連載》欧州船主・金融レポート④、欧州銀、融資攻勢続く、低利競争に拍車、距離置く銀行も

     欧州の船舶融資マーケットでは借り手である船主優位の状況が続いている。欧州銀による積極融資姿勢に拍車がかかっており、低利融資が常態化しているからだ。日本関係のファイナンスや中国リー続き

    2026年1月22日

    《連載》欧州船主・金融レポート③、日本造船に追い風、発注増の可能性も、ケープサイズ需要が強い、注目船型に

     ここ数年の傾向と同じく、今年も欧州船主による日本造船所への新造発注は低迷するというのが基本シナリオだ。船価高、先物納期という発注の二大ハードルが続くからだ。特に納期は主戦場が20続き

    2026年1月21日

    《連載》欧州船主・金融レポート②、日本造船への発注は今年も低迷、長期トレンド継続、ニーズの変化も

     現地関係者の話を総合すると、欧州船主による日本造船所への発注は2024年6月開催のギリシャ海事展ポシドニア後から低迷局面入りしたという。ポシドニア以降は新造発注が減少基調になり、続き

    2026年1月20日

    《連載》欧州船主・金融レポート①、船価高、先物納期で発注低迷、欧州船主、発注したいが多くの困難

     欧州船主による日本造船所への新造発注は低空飛行が続いている。船価高、先物納期で昨年の欧州船主による直接発注はほとんどなかった。代替建造需要があり、海運市況も堅調推移が見込まれ、「続き

    2021年9月27日

    《連載》カーボンニュートラルポート<下>、面的・効率的な脱炭素化を、荷役機器のゼロエミ化や再エネ活用推進

     港湾のカーボンニュートラル化に向け、コンテナターミナル(CT)で港湾荷役機器の脱炭素化や再生可能エネルギーの活用などを模索する動きが世界的に加速している。日本でも、国土交通省港湾続き

    2021年9月22日

    《連載》カーボンニュートラルポート<上>、日本港湾、グリーンマーケティングを推進

     港湾の競争力強化に関する新たな評価軸として、脱炭素化への取り組みが世界的に注目されている。環境に配慮しながら持続可能な整備・運営を目指すことが求められており、日本でも脱炭素化に配続き

    2021年9月13日

    《連載》データに見る造船プレイヤーの変遷<下>、高付加価値船市場でいかに戦うか

     日本の造船所にとって高付加価値戦略は、巨大な建造設備を背景に台頭してきた韓国や中国造船所と差別化する手段の1つとも考えられてきた。ただ、高付加価値船と位置づけられてきたLNG船や続き

    2021年9月8日

    《連載》データに見る造船プレイヤーの変遷<中>、大型ドックで何を建造するか

     大型船市場では、大型や新鋭の建造設備を持つ韓国や中国造船所が建造シェアを伸ばしている。こうした厳しい競争環境の中、大型ドックを持つ日本の造船所では、今後どのような船種・船型で受注続き

    2021年9月6日

    《連載》データに見る造船プレイヤーの変遷<上>、日本は中小型船型に優位性か

     中国造船所の台頭で世界の新造船竣工量が1億総トンを超えたのが10年前の2011年。中国造船所の台頭後も造船所の市場環境やポジションは大きく変わり、造船プレイヤーにも変化がみられて続き

    2019年6月12日

    ノーススタートランスポート、新役員体制

    ノーススタートランスポート、新役員体制 (6月4日) ▼代表取締役社長 大田秀樹 ▼常務取締役<各支店担当・営業部門全般管掌> 谷口瑞穂 ▼同<管理部門担当・AEO法令続き

    2019年6月4日

    神戸ポートタワー、展望フロア改装

    神戸ポートタワー、展望フロア改装 神戸港のランドマーク「神戸ポートタワー」の展望フロアがリニューアルされ、5月30日にメディア向け内覧会が行われた。同フロアは360度回転し、座りな続き

    2019年5月16日

    シップオブザイヤー、商船三井の自動車船が受賞

    商船三井の自動車船が受賞シップオブザイヤー、特別賞に今治のLNG船 日本船舶海洋工学会は15日、「シップ・オブ・ザ・イヤー2018」に、商船三井が運航する6800台積み自動車船“B続き

    2019年5月14日

    海上保安レポート2019、国際連携の取組など

    海上保安レポート2019、国際連携の取組など 海上保安庁は14日、「海上保安レポート2019」を発刊した。海上保安業務に関する最新の情勢と今後の展望をまとめている。今回は日本周辺海続き

    2019年5月8日

    VLCC市況週間レポート(4月22日~26日、29日~5月3日)、中東/極東成約はWS35~42、33~37

    VLCC市況週間レポート(4月22日~26日、29日~5月3日) 中東/極東成約はWS35~42、33~37  中東/極東航路のVLCCスポットマーケットは2019年第17続き

    2019年5月8日

    ドライバルク市況週間レポート(4月22~26日、29日~5月3日)、ケープ市況が1万ドル台回復

    ドライバルク市況週間レポート(4月22~26日、29日~5月3日) ケープ市況が1万ドル台回復  ボルチック・エクスチェンジのケープサイズ主要航路平均用船料は、4月26日付続き

    2019年4月16日

    VLCC市況週間レポート(4月8日~12日)、中東/極東成約はWS30台半ば~後半中心

    VLCC市況週間レポート(4月8日~12日) 中東/極東成約はWS30台半ば~後半中心  中東/極東航路のVLCCスポットマーケットは2019年第15週、WS(ワールドスケ続き

    2019年4月10日

    ドライバルク市況週間レポート(4月1~5日)ケープ、年初来安値から反発

    ドライバルク市況週間レポート(4月1~5日) ケープ、年初来安値から反発  先週末5日のボルチック・エクスチェンジ・ドライバルク主要航路平均用船料は、ケープサイズが前週末か続き

    2019年4月10日

    VLCC市況週間レポート(4月1日~5日)中東/極東航路成約はWS31.5~46

    VLCC市況週間レポート(4月1日~5日) 中東/極東航路成約はWS31.5~46  中東/極東航路のVLCCスポットマーケットは2019年第14週、WS(ワールドスケール続き