2023年5月29日
国際会議「バリシップフォーラム2023」2日目の26日午後、愛媛銀行の西川義教頭取による特別講演、舶用メーカー首脳、船主経営者それぞれによるパネルディスカッションが開催された。 …続き
2023年5月26日
電気運搬船プロジェクトなどを進めるパワーエックスは、愛媛県今治市で開幕した国際海事展「バリシップ」の併催イベントとして25日に開催された「バリシップフォーラム2023」(主催=海…続き
2023年5月26日
国際海事展「バリシップ2023」が25日、愛媛県今治市で開幕した。前回2021年は新型コロナウイルス感染拡大により展示会は中止となったため、展示会は4年ぶり、7回目。展示面積は過…続き
2023年5月26日
「バリシップ2023」初日の25日午後、恒例の国際会議「バリシップフォーラム2023」が今治国際ホテルで開催され、海事産業の首脳が講演、パネルディスカッションを行った。国際会議に…続き
2022年8月12日
― 中古船の買い手の顔ぶれや動向に変化はあるか。 加納「ここ数年で言えば、中国バイヤーのパフォーマンスが非常に良くなっていると感じる。日本人のことを非常に信用してくれており、…続き
2022年8月10日
― 海外勢を中心とする中古船の買い手側の現状は。 中條「国際海事展のポシドニアが終わってから、ギリシャのシップブローカーが頻繁に日本に来るようになった。コロナ下の渡航制限が緩…続き
2022年8月9日
本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得てシップブローカー座談会を実施した。先週掲載の「ドライバルク編」に続いて行った「売買船マーケット編」の座談会では、中古船マーケットの日本…続き
2022年8月4日
― バルカーの新造発注の見通しは。 藤井「バルカーの新造発注は一時から7~8割減っている状況だ。要因は2つあり、1つはバルカーの好況が新造船の竣工時にも続いているのかという懸…続き
2022年8月3日
― ドライバルク市況の今後の見通しは。 酒井「中国の景気刺激策の効果がどれだけ出るか次第だ。中国の鉄鉱石の在庫は一時期に比べて減っているため、中国の粗鋼生産が回復すれば鉄鉱石…続き
2022年8月2日
本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得て、ドライバルク・マーケットに関するシップブローカー座談会を行った。ドライバルク市況は中小型船を中心に引き続き高水準で推移しているが、新…続き
2022年4月1日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、英国法人の社名を「JAPAN MARINE UNITED EUROPE」から「NIHON SHIPYARD UK」(NSYUK)に…続き
2022年3月23日
日本シップヤード(NSY)は、4月1日付で「次世代戦略部」を新設し、ゼロエミッションに向けた中長期的な商品とその実現に必要な技術に関わるロードマップ策定を行う。脱炭素への動きやニ…続き
2022年2月14日
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)がギリシャのアテネに事務所を開設し、今月14日から営業を開始する。重要顧客が多数存在す…続き
2021年12月24日
日本シップヤードは1月1日付で、商品企画部を営業本部から設計本部に移管する。マーケティングなどの商品企画業務と基本設計部の間で、設計リソースの迅速・柔軟な調整ができるようにする。…続き
2021年11月11日
▼造船・海運業をはじめとする元気な地場産業との取引により、当行は全国の金融機関では唯一、24年連続で預金・貸出金とも増加している。特にシップファイナンスは事業の大きな柱になってい…続き
2021年7月30日
日本シップブローカーズ協会の協力を得て実施したシップブローカー座談会。ドライバルク編に続き、タンカー編をお届けする。コロナ禍というかつてない激震の中で史上稀にみる低迷が続く原油船…続き
2021年7月19日
■付加価値を提供 司会 ドライバルクのシップブローカーとして今後の課題をどのように考えるか。 小川 近海船は船社も船主もブローカーも、もっと志を高く持つべきだろう。船社…続き
2021年7月16日
■石炭需要に注目 司会 ドライバルク業界の今後の課題についてどう考えるか。 酒井 一番気になっているのは脱炭素という流れの中で、石炭が世の中で悪者のようになっていること…続き
2021年7月15日
■穀物需要が牽引 司会 引き続きドライバルク市況の現況に対する見方と今後の見通しについてお願いしたい。 小川 近海船のマーケットも昨年11月以降、急激に上昇していて、スポット…続き
2021年7月14日
本紙では、日本シップブローカーズ協会の協力を得て、ドライバルクとタンカーに関するブローカー座談会を実施した。前編となる今回はドライバルク編をお届けする。ドライ市況は約10年ぶりの…続き