2026年2月27日
コンテナ船業界は、不況期に船社の合従連衡が進んできた歴史がある。コロナ禍以降の5年間にわたる好況が終わろうとする中、再び合従連衡が進むのか注目されている。今月16日には、業界5位…続き
2026年2月26日
主要コンテナ船社は、コンテナ船市況の変動リスクを抑えるため、コロナ期の好業績で積み上げた資金を活用し、事業多角化を進めた。この結果が、収益面にも徐々に表れ始めている。特に各社が投…続き
2026年2月25日
コンテナ船マーケットの需給軟化が懸念されている。需要面では、世界人口の増加などにより、将来的な世界のコンテナ輸送量は増えていくと予想されるが、成長市場の変化や、地政学リスクの高ま…続き
2026年2月24日
2020年のコロナ禍以降、コンテナ船の運賃市況は歴史的水準にまで高騰し、主要コンテナ船社は巨額の利益を計上した。しかし、足元では約5年間にわたった好況も終わろうとしている。今後数…続き
2026年2月2日
日本港湾が労働者不足に悩まされる中、台湾においても少子化の影響で同様の課題に直面している。台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)の張展榮(Chan-Jung Chang)…続き
2026年1月30日
港湾労働者を増やしていく取り組みに加えて、有力な対応策となり得るのが省力化だ。海外主要港では、荷役機械の自動化や遠隔操作化に加え、デジタル技術を活用したオペレーションの改善を加速…続き
2026年1月29日
港湾労働者不足が顕在化する中で、将来にわたって円滑な港湾荷役作業を維持していくためには、「港湾労働者を増やす取り組み」と少人数でも運営できる体制づくりに向けた「省力化の取り組み」…続き
2026年1月28日
日本における港湾労働者不足が顕在化する中、国土交通省港湾局は昨年6月、今後3年程度を目安に取り組むべき施策を取りまとめた新たな「港湾労働者不足対策等アクションプラン2025」を策…続き
2026年1月27日
コンテナ船社は、持続安定的な港湾サービスを求めている。コロナ禍以降は世界全体で本船のスケジュール順守率が低下し、荷主に対する信頼性の回復が大きな課題となっている。港湾ターミナルに…続き
2026年1月26日
日本港湾で港湾荷役作業を担う労働者不足の影響が広がり始めている。日本のコンテナターミナルでは、土曜・日曜や夜間などにおける一部作業を停止する港も増えており、コンテナ船社の配船や寄…続き
2026年1月15日
― 自動車物流事業をさらに成長させるうえでの課題は。 「この事業はプロダクトアウトのビジネスモデルとは異なり、お客さまのニーズに合わせてカスタマイズしたサービスを作り込んでい…続き
2026年1月14日
― 自動車船事業と自動車物流事業の連携の具体例は。 「最近特に力を入れ始めているのが欧州だ。子会社のインターナショナル・カー・オペレーターズ(ICO)がゼーブリュージュ港で運…続き
2026年1月13日
日本郵船は、海運会社として特色のある自動車物流事業(完成車の陸上輸送、ROROターミナル運営など)に一段と力を入れる。17カ国・地域で同事業を展開し、年間取り扱い台数は1000万…続き
2025年11月13日
名古屋四日市国際港湾会社は今年度、3カ年の中期経営計画をスタートした。コンテナターミナルの効率的運営や機能強化、港湾利用の促進などに取り組み、最終年度に外貿コンテナ取扱個数で29…続き
2025年11月11日
名古屋港運協会は、港湾の人材確保に向けて港の仕事や現場を知ってもらうための取り組みを積極的に展開している。昨年度からは港湾労働安定協会名古屋支部が主催する、港湾運送業若年者理解・…続き
2025年11月7日
名古屋港利用促進協議会は、名古屋港のさらなる利用促進に向けた活動を積極的に展開している。今年度も国内外でのポートセールスに取り組み、名古屋港の強みや利便性を発信している。名古屋港…続き
2025年11月4日
名古屋港で新たな長期構想の策定に向けた議論が進んでいる。名古屋港管理組合が今年1月に設置した「名古屋港長期構想検討委員会」では、中間案で新たな長期構想の基本理念に「物流で日本をひ…続き
2025年10月8日
内航コンテナ船は、トラックドライバー不足や「物流の2024年問題」への対応策となる海運モーダルシフトの受け皿としても注目される。しかし、トラック輸送はドア・ツー・ドアでの輸送利便…続き
2025年10月7日
内航コンテナ船による国際フィーダー航路は、国際コンテナ戦略港湾政策に基づく地方から主要港への貨物集約に必要不可欠な役割を果たす。トラックドライバーの不足や時間外労働規制の強化に伴…続き
2025年10月6日
内航コンテナ船社6社が今年8月、日本内航コンテナ船協会(NNCA)を設立した。国際コンテナ戦略港湾政策の集貨策の重要な柱である内航コンテナ船による国際フィーダー輸送の拡大・円滑化…続き