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2024年8月26日
博多ポートタワーが10月17日に開設60周年を迎えることを記念して、福岡市港湾空港局は記念イベントを行っている。 「フォト&ムービーコンテスト」で、フォト部門のテーマは博多港…続き
旧マースクブローカーは、昨年経営陣と従業員が創業家から株式を取得し、これに伴い社名をMBシップブローカーズに変更。また、日本事務所を東京・新橋駅の近くに移転した。「東京駅と羽田空港…続き
ケープサイズ・バルカーやVLCCといった大型船では昨年後半以降、新造発注の回復基調もみられていたが、既存船に対する発注残の比率は各種統計で依然として1割未満と、低い状況が続いてい…続き
日本郵船は23日、アンモニア燃料タグボート“魁”が完成したと発表した。同社調べで、商用利用を前提としたアンモニア燃料船として世界初になる。同船は日本郵船とIHI原動機が、日本海事…続き
OOCLの親会社OOILが22日に発表した今年上半期(1〜6月)の決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比26%減の8億3328万ドルだった。前年同期比では大幅減益とな…続き
シンガポール船社のAALシッピングは21日、欧州/アジア多目的船サービスを拡充すると発表した。同社は「欧州発の信頼性の高い多目的重量物輸送に対する市場の需要の高まりに対応するため…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は22日、有明事業所で建造した18万1000重量トン型バルカー“Lucky Queen”を引き渡した。最新の省エネ技術を織り込んで開発した環境…続き
「当社の全設計陣と直接語り合う『車座』を社長就任以来しています」と日本シップヤードの檜垣清志社長。横浜、丸亀、今治の各設計拠点で毎回8〜9人を交えた対話を実施し、開催回数は50回に…続き
東洋エンジニアリングは22日、インドネシア肥料公社ププク・インドネシア・ホールディング・カンパニー(PIHC)と伊藤忠商事との間で、インドネシアにおけるグリーンアンモニア事業に関…続き
マースクとサウジアラビア港湾総局(マワニ)は21日、ジェッダ港で中東最大規模のロジスティクスパークを開設したことを発表した。敷地面積は約22万5000平方メートルで、約2億500…続き
ノルウェーのハンディマックス・バルカー船社ベルシップスの2024年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比18%減の2億3934万ドル、EBIT(金利・税引前利益)が24%減の…続き
大連市長興島の旧STX大連の跡地で新造船を建造している中国の恒力造船(大連)がLRⅡ型プロダクト船の建造に新規参入を決めた。香港船主ワーコン・マリタイムは、恒力造船(大連)と11…続き
2008年建造ケープサイズと2005年建造のハンディマックス各1隻の売却を決めたジェンコ・シッピング・アンド・トレーディング。ジョン・C・ウォーベンスミスCEOは4〜6月期業績説明…続き
国土交通省九州運輸局下関海事事務所と九州海事広報協会は1日、下関市内の小学校教員を対象とした海事産業見学会を開催した。教員21人が参加した。日本船主協会が協力した。 最初に訪…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は26日までに、今年度の運動方針案を明らかにした。運動方針の重要項目として、「魅力ある港湾労働の確立」と「人員不足対策」を掲げる。大幅賃上げや月…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2024年上半期(1~6月期)決算は税引き後利益が前年同期比12%増の2億3467万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による運航事業…続き
三井E&S造船らの中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は20日、日本船主向けに建造していた6万6000重量トン型バルカー“Bloom Halo”を引き渡した。合…続き
アジア発北米向けのコンテナ運賃が今月中旬から、再び上昇に転じた。足元ではピークシーズンに伴いコンテナ荷動きが堅調に推移しているのに加え、米国東岸港湾のストライキ懸念やカナダ鉄道労…続き
国際航路標識機関条約が22日に発効された。これにより海上保安庁が加盟している国際航路標識協会(IALA)が国際機関に移行する。 IALAは灯台やブイなどの航路標識に関する国際…続き
MBシップブローカーズはこのほど最新のレポートで、中国の不動産業界の景気低迷が続いていることを背景に、中国の鉄鋼生産量が減少し、今年堅調が続くケープサイズ・バルカーの市況にマイナ…続き
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