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2024年11月28日
大王海運は22日、堺泉北港で高石市の小学生を対象としたRORO船見学会を開催した。同社ではSDGsに注力しており、その取り組みの一環。130人の児童が同社の運航する“第3はる丸”…続き
北米主要11港の9月のコンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比10.8%増の476万TEUとなり、4カ月連続で2ケタ増となった。西岸のロサンゼルス港が27.6%増の…続き
川崎汽船は27日、「自動車船部門グローバル会議」を11月中旬に本社で開催したと発表した。会議には海外主要5拠点から26人のナショナルスタッフと在勤員が参加。11月11日から13日…続き
米スペースX社の衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」の導入が拡大し、海上通信環境が急速に進化する中、カシワグループの東北電技ソリューションズ(本社=宮城県塩竈市)…続き
商船三井が開催したメディアとの懇親会の場で橋本剛社長は今年の「嬉しいニュース」を披露した。「何といっても、パリパラリンピックの車いすラグビーで倉橋香衣選手(商船三井社員)が金メダル…続き
WinGDは26日、都内で技術セミナーを開催した。現在開発中の次世代燃料焚きエンジンについて、メタノール燃料焚き主機関「X-DF-M」は累計受注が52基、アンモニア燃料焚き主機関…続き
商船三井とシンガポール海事港湾庁(MPA)は脱炭素、デジタル活用、人材育成の分野における協力深化に向け、包括的協業覚書を26日に締結した。同日発表した。メタノール、アンモニアなど…続き
エバーグリーン・マリンと大手ターミナルオペレーターのPSAシンガポールは26日、シンガポールでコンテナターミナル(CT)を運営する合弁会社「エバーグリーンPSAターミナル」を設立…続き
ノルデンは26日、米国のIT大手メタ社と、バイオ燃料利用による温室効果ガス(GHG)削減効果を融通可能とする、持続可能な海上燃料協定を締結したと発表した。ノルデンが運航する船舶で…続き
今期は営業利益ベースで過去最高益を見込むIHI。「上期決算は前年同期を大幅に上回る結果となりました。第1四半期から順調なスタートを切れましたが、その傾向が継続しています」と決算説明…続き
三井住友海上火災保険は26日、海運業界向け船舶海難防止セミナー「海難救助の最新動向について」を会場とオンラインの両形式で開催した。 セミナーでは、日本サルヴェージの大久保次郎…続き
米国のデカルト・データマインが27日に発表した、今年10月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比7.1%増の5万8333TEUとなっ…続き
風力推進装置を手掛ける英国のBARテクノロジーズは25日、三菱商事、日本シップヤード(NSY)と覚書を交わしたと発表した。同社製の硬翼帆「WindWings」で、三菱商事が日本代…続き
発電大手JERAの奥田久栄社長CEO兼COOは27日に都内で記者会見し、発電燃料のアンモニアへの転換について、20%混焼実証試験の成功を受けて、「サプライチェーンの構築を加速する…続き
横浜市は25日、第72回横浜市港湾審議会を開催した。横浜港における港湾計画の軽易な変更などについて審議し、原案通り了承した。 港湾計画の変更では、本牧地区で三菱重工業の専用ふ…続き
モロッコが自国造船業の振興計画を立ち上げた。労働力と立地を活かし、造船・修繕業を国の新たな経済の柱へ育成する考え。漁船や作業船の修繕とバルカーなどの建造から手掛けて技術力を高め、…続き
日本長距離フェリー協会がまとめた10月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比17%増の24万2942人、乗用車が10%増の8万867台、トラックが14%増の12万9691台…続き
韓国のHJ重工業は25日、欧州船主から7900TEU型コンテナ船4隻を受注したと発表した。4隻は2026年から順次引き渡す予定。契約総額は4億3600万ドルで、船価は1隻当たり1…続き
第35回ポートステートコントロール(PSC)委員会が11月11日〜14日にかけて韓国の仁川で開催された。東京エムオウユウ事務局がこのほど発表した。船舶による関連条約の規定順守促進…続き
商船三井は27日、フュージョンエネルギー産業協議会 (J-Fusion)に参加することを決定したと発表した。商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS…続き
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