検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,756件(9881~9900件表示)

2025年1月14日

海員組合・関東支部、5年ぶり旗開き新年会、「船員の担い手増やす」と松浦組合長

 全日本海員組合の関東地方支部は9日、横浜市で旗開き新年会を開催した。海員組合の松浦満晴組合長(写真)は、「あらゆる産業で人材確保競争が激化する中、船の仕事を知ってもらい、船員の担続き

2025年1月14日

大阪港運協会、新年賀会、西会長「一歩ずつ前進を」

 大阪港運協会は10日、大阪市内で新年賀会を開催した。冒頭あいさつに立った西豊樹会長は、「大阪港には、大規模災害を含めた安全対策を第一に、脱炭素に向けた取り組みやサイバーセキュリテ続き

2025年1月14日

スイスのLRシップデザイン、独自船体設計が初採用、1.5万TEU型船に適用

 船型設計・開発や推進装置の開発などを手掛けるスイスのLRシップデザイン(LR-Shipdesign)が開発した、船尾周りの最適化で燃料消費量の削減を図る船体設計「AFT OPT」続き

2025年1月14日

国交省、NX補助金で日本郵船らの事業採択

 国土交通省は10日、内航変革促進技術開発費を補助する「NX補助金」による補助事業を3件採択したと発表した。物流革新DXでは日本郵船、京浜ドック、内海曳船の3社による事業を、物流革続き

2025年1月14日

名古屋港関連4団体、賀詞交歓会、藤森会長「港湾強化へ国に働きかけ」

 名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会、名古屋港振興協会の名古屋港関連4団体は10日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振続き

2025年1月14日

<ゼロエミ船設備投資>ヤンマー、水素エンジンの生産目標前倒し、水素機関と燃料電池の生産設備新設

 ヤンマーパワーテクノロジーは、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に採択された生産設備新設計画を通じて、水素燃料エンジンの2050年の生産台数目標を20続き

2025年1月14日

新日本海フェリー、NHKで運航船登場回が年間2位に

 新日本海フェリーは7日、2024年12月30日放送のNHK「ドキュメント72時間 年末スペシャル2024」で、同社が運航する“らべんだあ”が舞台となった「日本海 フェリーで旅する続き

2025年1月14日

川崎港運3団体・賀詞交歓会、西会長「新しい挑戦の1年に」

 川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は9日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運協続き

2025年1月14日

<ゼロエミ船設備投資>J-ENG、アンモニア機関の生産設備増強、新燃料機関の生産比率を40年度100%へ

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、アンモニア燃料エンジンの供給確保・シェア拡大に向けた生産設備を増強する。この取り組みを通じ、新燃料エンジンの生産比率を、現状の1続き

2025年1月14日

DPワールド、カナダでジェミニと提携、接続性を強化

 大手コンテナターミナルオペレーターのDPワールドは6日、カナダにおけるコンテナ輸送を強化するため、マースクとハパックロイドによる「ジェミニ・コーポレーション」と提携すると発表した続き

2025年1月14日

<ゼロエミ船設備投資>日本ノッズル精機、新燃料機関用噴射弁製造設備など整備、26年度から量産へ

 日本ノッズル精機は、2ストロークのアンモニア・水素燃料エンジン用の燃料噴射弁とポンプの製造設備を整備する。2026年度から燃料噴射弁とポンプの量産開始を目指す。9日、環境省と国土続き

2025年1月14日

商船三井ロジスティクス、インドで輸入3割増、部品・重量物好調

 商船三井ロジスティクスのインド現地法人、MOLロジスティクス(インディア)(以下、MOLロジ・インディア)は、100%出資の子会社による自社ライセンスの通関を手掛けるなど、きめ細続き

2025年1月14日

メガコンテナ船の新造発注、昨年は年間200隻超で過去最高

 1万TEU型以上のメガコンテナ船は昨年、新造発注隻数が年間200隻を超え、年間発注隻数が過去最高となったようだ。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、昨年の1万TEU超の続き

2025年1月14日

【青灯】脱皮に向けた一年に

◆年末に会った関係者に24年はどんな1年だったかを聞いて回った。ある程度共通していたのが「あまり新しいことに取り組めなかった」「思ったよりも投資が進まなかった」ということだ。「船価続き

2025年1月10日

北米東岸港、労使交渉が暫定合意、ストライキは回避へ

 北米東岸港湾の労使交渉が現地時間8日、暫定合意に至った。使用者団体の米国海洋連合(USMX)と労働組合の国際港湾労働者協会(ILA)が同日、共同声明を発表し、6年間の新たな労働協続き

2025年1月10日

米LNG生産企業ベンチャー・グローバル、LNG船11隻体制に、新造と用船で

 米国のLNG生産企業ベンチャー・グローバルはこのほど米市場への新規株式公開(IPO)に向けた目論見書の中で、LNG船隊が11隻に拡大する見通しを示した。9隻を発注済みで、2隻の用続き

2025年1月10日

《新連載》海事都市今治の20年、【座談会】日鮮海運×今治造船×BEMAC①、20年で「3倍」、多様化・国際化も

2005年、愛媛県の今治市、波方町、伯方町、大西町など船主・造船所が集積する12市町村が合併し、世界有数の海事都市・今治市が誕生した。それから20年。「海事都市・今治」の誕生20周続き

2025年1月10日

DNV、自律・遠隔運航でウェビナー

 ノルウェー船級協会(DNV)は今月14日、自律・遠隔運航をテーマにウェビナーを開催する。  ウェビナーでは、近年の海運業におけるデジタル化の主要な進歩について、自律運航および遠続き

2025年1月10日

【ログブック】尾﨑信之・興洋海運アジアマネージングダイレクター

東南アジア域内航路でケミカル船5隻を運航するケミカル船社興洋海運のシンガポール法人、興洋海運アジア。足元のマーケットは2022年以来の好況から一転、軟化傾向にあるが「過去の低位安定続き

2025年1月10日

造船舶用16社が設備投資1230億円、ゼロエミ船建造に対応、GX債の補助事業に採択

 政府のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用したゼロエミッション船建造促進事業対象に、造船所9社と舶用資機材メーカ7社の設備投資計画が採択された。16社は計12続き