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該当記事:197,756件(9741~9760件表示)

2025年1月20日

舜天造船、中国再稼働ヤードの受注続く、63型バルカー2隻成約

 中国の再稼働ヤードの受注が続いている。中国現地紙によると、昨年に工場を再稼働した舜天造船は、同国リース会社の浙江浙商融資租賃から6万3500重量トン型バルカー2隻を受注したようだ続き

2025年1月20日

カナデビア、東京ドームシティホールの命名権契約

 カナデビアと東京ドームは16日、東京ドームシティミーツポート内の多目的ホール「TOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティホール)」について、ネーミングライツ(施設続き

2025年1月20日

商船三井グループ、LNG燃料フェリー、大洗―苫小牧に就航、大洗でお披露目

 商船三井とグループ会社の商船三井さんふらわあは17日、同グループ3隻目となるLNG燃料フェリー“さんふらわあ かむい”を大洗港で関係者300人に披露した。続き

2025年1月20日

博多港、10月国際コンテナは1%減

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の10月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比0.9%減の7万8449TEUだった。7カ月連続でマイナスとなった。輸出は2.1%減の3万571続き

2025年1月20日

ガザ停戦合意、海運市況には下方圧力か、紅海航行正常化に期待

 米国とカタールによると15日、パレスチナのガザ地区で戦闘を続けるイスラエルとイスラム組織ハマスが段階的な停戦に合意した。停戦は19日に発効後、3段階に分けて実施される見込み。停戦続き

2025年1月20日

ロングビーチ港、24年は過去最高の965万TEU、前年比2割増

 米国西岸のロングビーチ港の2024年のコンテナ取扱量は、前年比20.3%増の964万9724TEUとなった。前年実績から大幅に増加したほか、コロナ期の21・22年の実績を上回り、続き

2025年1月20日

商船三井、外国人人材事業のNODE社と資本提携

 商船三井は外国人人材の紹介や採用支援を展開するNODE(本社=東京、渡辺健太社長)の第三者割当増資に応じるとともに、同社株式の67%相当を取得し資本提携する。これらについて合意し続き

2025年1月20日

HMM、アジア―南米東岸航路を新設、ONEと協調

 韓国船社HMMは16日、東アジアと南米東岸を結ぶ新たなコンテナ航路「FL2」を開設すると発表した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と協調し、今年4月から開始する。続き

2025年1月20日

商船三井、アフリカ事業のサイト公開

 商船三井は17日、同社のアフリカに関連する事業と取り組みを特集したウェブサイト「MOLアフリカ」(URL:https://www.mol-africa.net/jp)を公開したこ続き

2025年1月20日

【青灯】例年と異なる港の年末年始

◆今年度は日本港湾で年末年始例外荷役が実施されなかった。2001年度から継続して行われてきたが、今回は労使間の協議が調わなかった。港のユーザーである船社や、荷主による事前調整といっ続き

2025年1月17日

《特集》2025年の海運市況予想④「LNG船」、低調予想中心、新造船流入が重しに

 LNG船のスポット市況は2024年後半から大きく落ち込んだ。欧州ではLNG在庫が積み上がり、世界的にLNGは余剰に。地域間の価格差も生じず、アービトラージ(価格差を活用した裁定取続き

2025年1月17日

《シリーズ》次世代船のメーカー対応、中北製作所、液化水素用バタフライバルブで先行、極低温技術と真空技術を深化しバルブを開発

 流体制御装置の総合メーカーである中北製作所は、液化水素用バタフライバルブの開発で先行し、実液で検証済みの製品を市場投入している。また、アンモニア燃料や液化二酸化炭素(LCO2)な続き

2025年1月17日

《連載》海事都市今治の20年、瀬野汽船・瀬野洋一郎社長、産業発展と次世代育成に協働

瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は海事都市・今治の特徴として海事クラスターの存在と、関係者が協力した海事産業発展や次世代育成への取り組みを挙げる。同社は海事都市の振興のため、2024年10続き

2025年1月17日

<阪神・淡路大震災30年>阪神港、戦略港湾政策で復権へ、環境変化に柔軟対応

 阪神・淡路大震災の発生から17日で30年になる。神戸港は当時、アジアのコンテナハブ港湾だったが、震災で港湾機能に甚大な被害をもたらし、コンテナ貨物は釜山港など現在の北東アジアにお続き

2025年1月17日

日本船主協会、来月6日に海上安全セミナー

 日本船主協会は2月6日、「海上安全セミナー」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。セミナー後は会場で立食形式の懇親会を行う。慶應義塾大学の田中浩一郎教授が「昨今の中東地続き

2025年1月17日

【ログブック】櫻井俊哉・神戸製鋼所鋳鍛鋼ユニット長

業界では人材確保・育成が喫緊の課題だ。神戸製鋼所の櫻井俊哉鋳鍛鋼ユニット長は「国土交通省からの助成金を得て、複合自動加工機の導入で省人化を図るとともに、工場での作業環境改善に向け、続き

2025年1月17日

中国の自動車輸出台数、24年は19.3%増の586万台、今年鈍化も成長継続予想

 中国自動車工業協会(CAMA)が13日に発表した2024年の自動車輸出台数は前年比19.3%増の585万9000台だった。内訳は乗用車が19.7%増の495万5000台、商用車が続き

2025年1月17日

日本旅客船協会・新年会で加藤会長、「新たな制度の下、安全運航徹底」

 日本旅客船協会は16日、新年賀詞交換会を都内の海運クラブで開催した。加藤琢二会長(ジャンボフェリー会長)は「知床遊覧船の事故を受け、旅客船に対する総合的な安全対策が進められている続き

2025年1月17日

世界上位3港、24年コンテナは過去最高を更新、荷動き好調で

 世界のコンテナ取扱量上位3港である上海港とシンガポール港、寧波舟山港は、2024年のコンテナ取り扱い実績がいずれも過去最高を更新した。上海港は前年比4.8%増の5150万6000続き

2025年1月17日

《シリーズ》建造能力分析、VLCC、26年から年30隻超に回復、大幅増は想定できず

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はVLCCを取り上げる。  2020年以降の過去5年にVLCCの建造実績続き