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2025年6月5日
韓国船社HMMはこのほど、ブラジル資源大手ヴァーレと長期輸送契約を締結したと発表した。契約額は約6162億ウォン(約4億6200万ドル)。ブラジルから中国向けの鉄鉱石輸送が対象と…続き
日本船主協会の明珍幸一会長(川崎汽船会長)は5月28日に開催した退任前最後の定例記者会見で2年間の任期を振り返り、ソマリア沖・アデン湾海賊対処行動に関する4月のジブチ訪問について…続き
日本船舶海洋工学会の講演会で商船三井の鍬田博文副社長は「私が海運界に入ってほぼ40年。入社当時は構造不況業種で大変なところに入ったという感じでしたが、今でも日本の海運企業が生き残っ…続き
海事プレス、ニッキン、観光経済新聞、建設通信新聞、環境新聞、鉄鋼新聞の専門紙6紙は、オンラインセミナー「能登半島地震から考える事前防災~創造的復興の現在地と官民連携の在り方~」を…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は3日、ドイツのハンブルク港湾局と、ハンブルク港における将来的なコンテナ船への陸上電力供給に向けた協定を締結したと発表した。ドイツ…続き
商船三井は4日、韓国のサムスン重工業と共同で、固体酸化物型燃料電池(SOFC)を搭載したLNG船の設計に対してロイド船級協会から基本承認(AiP)を取得したと発表した。2027年…続き
MANエナジーソリューションズ(MAN)が、4日付で「エヴァレンス(Everllence)」に社名変更した。250年以上もの歴史を持つ「MAN」を社名から外し、船舶をはじめとする…続き
気象庁の野村竜一長官は先月の会見で、「海洋気象観測船による水蒸気観測を日本海でも実施します」と語った。「水蒸気は南から入ってくるものなので、太平洋側や東シナ海の辺りで観測を重点化す…続き
今治造船は3日、ウロコ型の水流改善装置を手掛ける米国スタートアップ、サーティーン・マリ(13 Mari)社に出資したと発表した。日本シップヤード(NSY)とも協力して、船舶の次世…続き
川崎汽船は4日、同社グループの船舶管理会社であるK MARINE SHIP MANAGEMENTの管理船“OCEANIC BREEZE”が、気象庁長官表彰を受賞したと発表した。多…続き
広島県はこのほど、広島港と福山港の国際コンテナ貨物の集貨促進を目的とした2025年度のインセンティブ制度の活用企業の募集を開始した。今年度は、引き続き、両港で荷主企業とフォワーダ…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンは3日、MR型プロダクト船2隻を売却したと発表した。2隻は昨年末に買船オプションを行使し、今年4~6月中に取得していた。これにより、今年のノルデン…続き
アジア発欧州向けの短期コンテナ運賃が上昇基調にある。主要コンテナ船社は6月1日付でFAK(品目無差別運賃)レートの値上げを行ったが、6月中旬にも再度の値上げやピークシーズンサーチ…続き
「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備にかかる海域の利用の促進に関する法律(再エネ海域利用法)」の一部を改正する法律案が3日、衆議院本会議で賛成多数で可決・成立した。これにより洋…続き
韓国船社パンオーシャンは29日、二元燃料VLCC2隻の新造整備を決めたと証券取引所に告示した。建造造船所は明らかにしていないが、韓国造船所での新造整備が有力視される。 建造す…続き
日本物流団体連合会(物流連)は4日、次期会長に日本郵船取締役会長で、日本船主協会会長に就任予定の長澤仁志氏が就任すると発表した。今月30日開催の定時総会終了後に就任予定。長澤次期…続き
コンテナ船の新造船市場では、1万TEU型以上のメガコンテナ船が発注ブームの様相となるとともに、発注が停滞していた3000TEU級以下のフィーダーコンテナ船や小型コンテナ船も徐々に…続き
東京都トラック協会海上コンテナ専門部会は3日、都内で2025年度通常総会を開催した。昨年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算について原案通り承認した。総会では、参加…続き
川崎重工業は3日、同社の「係船索張力監視装置(製品名:MOMOSEA)」が、日本船舶海洋工学会の日本船舶海洋工学会賞(発明)を受賞したと発表した。 同賞は、船舶、海洋工学、そ…続き
大手ターミナルオペレーターのDPワールドは5月30日、ベトナム海運公社(VIMC)傘下のVIMCコンテナラインズと連携し、カイメップ港と内陸のカントー(Can Tho)港を結ぶ新…続き
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