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該当記事:202,960件(6921~6940件表示)

2026年1月6日

【ログブック】西山博章・日本郵船常務執行役員

昨年末開催のシップブローカーパーティーで「われわれドライバルク部門ではいつも、同じ絵(目標)を見てそれぞれで頑張ろうと言っています」と話した、日本郵船の西山博章常務執行役員。「しか…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》NSユナイテッド海運・山中一馬社長、今後も積極的な投資を検討・実行

 ▼2025年は、世界的に政治・経済の不安定さが際立つ1年となった。当社グループはこうした環境下においても、鉄鋼原料・製品・エネルギー資源・食料などの安全かつ安定した海上輸送を堅持…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本船主協会・長澤仁志会長、困難な環境下も使命果たす

 ▼昨年は米国第2次トランプ政権の誕生後、関税政策の影響から荷動きは乱高下を繰り返し、高額な入港料の提示にも悩まされた。国際海事機関(IMO)では、GHG排出削減のためのIMOネッ…続き

2026年1月6日

アジア発欧米向けコンテナ、25年は運賃下落も直近は上昇基調

 2025年のアジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、1月初旬を除き一貫して前年同期比でマイナスとなった。24年は紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由の航路迂回が進んだことや、港湾混雑、ス…続き

2026年1月6日

国交省海事局・26年度予算案、補正・当初合わせ1317億円

 国土交通省の2026年度海事局関係当初予算案は、前年度並みの105億5600万円となった。今年度補正予算との合計は1317億1000万円となる。新垣慶太海事局長は予算規模について…続き

2026年1月6日

ドライバルク市況週間レポート(1月2日)、ケープは年初小幅上昇、2.8万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の2日付は、前年末比667ドル高い2万8190ドルだった。4週ぶりに小幅反発した。ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太平…続き

2026年1月6日

今治造船、昨年竣工量は3%増の336万総トン、LNG燃料船の建造隻数は倍増

 国内造船最大手の今治造船グループの昨年の新造船竣工量は、合計65隻・336万総トンだった。隻数は前の年から5隻減ったが、総トン数は3%増加した。工数のかかるLNG燃料船の建造隻数…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本造船工業会・檜垣幸人会長、2035年建造量倍増の目標達成を

 ▼昨年は、日本国内において経済安全保障上の造船業の重要性が、国会・政府部内で強く認識される一年となった。6月にまとめられた政府の「骨太の方針」や自民党の「造船業再生のための緊急提…続き

2026年1月6日

横浜港運協会など3団体、賀詞交換会、藤木会長「横浜の財産は人」

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は、「横浜港は日本の船会社…続き

2026年1月6日

基幹労連が賀詞交歓会、「実質賃金向上目指す」

 基幹労連は5日、都内で賀詞交歓会を開催した。津村正男委員長はあいさつで今年春の春季労使交渉について、物価動向も含めて先行きが見通しにくい中で今年も単年度分の賃金交渉に集中する考え…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本中小型造船工業会・田中敬二会長、省人化の時代の体制構築

 ▼昨今の私ども、中小型造船業者を取り巻く環境は、外航船及び内航船の建造需要の回復により新造分野と修繕分野ともに足元の仕事量を確保できている状況にあるが、中小型造船業の人材確保難や…続き

2026年1月6日

横浜港、3年連続で外内貿300万TEU突破へ、選ばれる港へ機能強化

 横浜港の2025年における外内貿コンテナ取扱量が300万TEUを突破し、3年連続で300万TEU台を記録する見通しだ。横浜市の山中竹春市長が、4日に開催された横浜船主会と横浜港運…続き

2026年1月6日

三井E&S、R&Iの格付新規取得

 三井E&Sは12月24日、格付投資情報センター(R&I)から新規に発行体格付「A-」を取得したと発表した。格付の方向性は「ポジティブ」とした。  R&Iは格付の主な理由として「…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本舶用工業会・木下和彦会長、中国・韓国に対抗、競争力を維持強化

 ▼昨年を振り返ると、造船業界においては中国などとの競争が一段と激しさを増し、また脱炭素化技術をめぐる海外メーカーとの熾烈な競争、人材確保難、材料費の高騰など厳しい経営環境が続いた…続き

2026年1月6日

国交省港湾局の2026年度予算案、戦略港湾の機能強化に666億円

 国土交通省の2026年度港湾局関係当初予算案は、前年度並みの約2659億円となった。今年度補正予算との合算では、3856億円となる。来年度は、遠隔操作ガントリークレーンの導入支援…続き

2026年1月6日

錦江航運、コンテナ船の新造整備を加速、1100・1800TEU型を整備

 中国の上海錦江航運(集団)は、新造コンテナ船の整備を進めている。昨年12月23日、中国の江蘇蘇美達集団(SUMEC)と1100TEU型新造コンテナ船2隻の建造契約を締結した。同社…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》国土交通省・新垣慶太海事局長、7つの分野を中心に取り組む

 ▼海事産業は、国民生活・経済活動にとって不可欠な存在だ。海事産業を取り巻く環境変化に機敏に対応しながら、海事産業の持続的な成長を実現するためには、何よりも、海運、造船・舶用、船員…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》造船重機ら9社社長の年頭あいさつ、10年後見据えた飛躍の年、造船再興へ

 造船・重機ら9社トップの2026年の年頭あいさつでは、「飛躍」「最高益」「挑戦」といったキーワードが多くみられた。業績回復や変革への取り組みが本格化するなか、次の5~10年を見据…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本海事協会・菅勇人会長、AIの方向性決める重要な時期

 ▼昨年は、国際情勢の変化や制度・規制をめぐる議論により、海事産業を取り巻く環境は不確実性の高い状況が継続した。こうした中で、本会の使命と責任の重さを改めて認識し、どのように業界に…続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》国土交通省・安部賢港湾局長、強い経済の実現へ港湾ロジ強化

 ▼年頭にあたり、謹んで新春のごあいさつを申し上げる。2024年能登半島地震の発災から2年。被災地の災害廃棄物や建設資材などの輸送を優先しながら、被災施設の本復旧を進めている。引き…続き