検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,908件(6921~6940件表示)

2025年7月3日

K造船、MR型最大4隻受注、ギリシャのべナジー・マリタイム向け

 韓国中堅造船所のK造船は、ギリシャのベナジー・マリタイムからMR型プロダクト船2隻を受注した。ベナジー・マリタイムが1日、LinkedInで発表した。海外紙によると、2隻の納期は続き

2025年7月3日

新造船市況月間レポート(2025年6月)、コンテナ船は小型船の新造整備も加速

 6月の新造船市場では、コンテナ船や中大型バルカー、タンカーを中心とした新造成約が表面化した。コンテナ船はメガコンテナ船のほか、中型船やフィーダー級のコンテナ船の成約も多数あった。続き

2025年7月3日

中古車の放射線検査、10月末までの暫定確認書見直しを確認、港運労使で

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)・全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)と日本港運協会(日港協)は6月30日、労使協議で中古自動車などを対象とした放射線検査に関して10月末まで続き

2025年7月3日

ANAHDのNCA子会社化で中国認可、統合・成長戦略の議論が本格化へ

 ANAホールディングス(HD)は1日、日本貨物航空(NCA)の完全子会社化について、中国市場監督管理総局から条件付きで認可するとの通知を受けたと発表した。最後に残っていた中国の認続き

2025年7月3日

黄海造船、2700TEU型船1隻受注

 現地紙によると、中国民営の黄海造船は、同国の丹東国際海運から2700TEU型コンテナ船1隻を受注したようだ。2028年に竣工予定。船価は不明。  黄海造船は先週、シートレードか続き

2025年7月3日

ONEジャパン、FAX送信を7月末で休止、BLドラフトなどで

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は7月末で、BLドラフトやサイン付きSWBコピーのFAX送信を廃止する。今後は電子メールによる送信に統一する。ペ続き

2025年7月3日

日舶工、第8回人材養成検討ワークショップを実施

 日本舶用工業会(日舶工)は6月26日、会員企業の人事担当者などを対象とした「人材養成検討ワークショップ」の第8回目をオンライン形式で開催した。今回は、第1回でも取り上げた「新卒採続き

2025年7月3日

大阪みなと、集貨・創貨加速、万博による物流混乱なし

 大阪港湾局などは1日、都内で2025年度の大阪みなとセミナーを開催した。大阪港や堺泉北港、阪南港といった大阪港湾局が管理する「大阪みなと」の現状や機能強化策などについて紹介した。続き

2025年7月3日

JMU、3055TEU型“INTERASIA TACTIC”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は6月27日、呉事業所で建造していたたインターエイシアラインズ・シンガポール向け3055TEU型コンテナ船“INTERASIA TACTIC”続き

2025年7月3日

日本―欧州間コンテナ、2月は10%減の9.7万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが6月30日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年2月の日本―欧州間のコンテナ荷動き量は、前年同月比10.2%減の9万7174TEUとなった。日本発欧州向けの続き

2025年7月3日

日舶工、長崎総合科学大学で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は6月24日、長崎総合科学大学グリーンヒルキャンパスで「舶用工業説明会」を実施した。同大学での実施は14回目。工学部工学科船舶工学コースの1~3年生約40続き

2025年7月3日

港湾分科会、基本方針の変更案を審議

 国土交通省は6月30日、交通政策審議会第96回港湾分科会を開催した。「港湾の開発、利用および保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針」(以下、基本方針)と「特定港湾施設整備事続き

2025年7月3日

鈴与、インドネシアでハラール認証

 鈴与は6月30日、インドネシア現地法人のスズヨインドネシアが同国政府機関のBadan Penyelenggara Jaminan Produk Halal(BPJPH)からハラー続き

2025年7月3日

世界海運評議会、24年のコンテナの海上流出576本、喜望峰経由で増加

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は6月30日、海上へのコンテナ落水事故に関する最新のレポートを公表した。2024年は世界全体で約2億5000本のコンテナが輸送され続き

2025年7月3日

福岡市、博多港物流トライアルを継続実施

 福岡市は昨年度に引き続き、新たに博多港を利用する物流ルートの構築を支援し、その効果を検証する「博多港物流トライアル事業」を実施する。荷主企業や物流事業者を対象に、トライアル輸送に続き

2025年7月3日

阪神港、日本諸港利用促進港に4港追加、長崎・広島・福山・舞鶴を

 阪神国際港湾会社などは1日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、長崎港、広島港、福山港、舞鶴港の4港を追加したと発表した。  日本諸港利用促進事業とは、外貿実入り続き

2025年7月3日

【青灯】次の5年の進化

◆衛星ネットワークサービスの船社による導入発表が相次いでいる。英船陸通信大手インマルサットが昨年導入した衛星ネットワークサービス「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」と米スペ続き

2025年7月2日

川崎汽船・藤丸明寛海務ユニット統括に聞く、ユニークなバリューを営業の武器に

 川崎汽船の海務ユニット統括に3月28日付で就任した藤丸明寛専務執行役員は本紙インタビューで、「営業の武器となる、川崎汽船ならではのユニークバリューを明確に示していきたい」と抱負を続き

2025年7月2日

アジア域内コンテナ、4月は10.4%増の398万TEU、海事センターまとめ

 日本海事センターが6月30日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比10.4%増の397万7続き

2025年7月2日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、MOLケミカルタンカーズ、総合物流に前進、さらなる価値向上へ、環境対応船の整備進む

 商船三井グループでケミカル船事業を担うMOLケミカルタンカーズ(MOLCT)はシンガポールに本社を置き、船隊の更新や事業領域の拡大によりさらなる価値向上を図っている。アンモニア二続き