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2025年12月19日
横浜市港湾局は18日、2025年の横浜港ビッグニュースを発表した。 【国際競争力強化の取り組み】 ▼サイバー攻撃に備え、「横浜港情報セキュリティ連絡会」を立ち上げ(5月) …続き
アクゾノーベルコーティングは16日、新たな代表取締役社長に同日付で大澤勝彦取締役インダストリアルコーティングス事業部長(写真)が就任したと発表した。トップの交代で、日本市場にさら…続き
香港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比12.0%減の103万5000TEUとなった。7カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが12.5%減の77万5000TEU、その他ター…続き
カナデビアはこのほど、11月10日~22日にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)に参画したと発表した。「ジャパン・パビリオン」に出展し…続き
日舶工は人材確保対策事業の一環として9日、東京海洋大学越中島キャンパスで、同大学海洋工学部海洋電子機械工学科の2年生を対象に、「低学年向けキャリアデザイン勉強会」を行った。今回で…続き
◆国際海事機関(IMO)の汚染防止・対応小委員会(PPR)は、海洋環境汚染や大気汚染の防止に向けたさまざまなテーマで議論を行っている。その議論の中で、船舶から排出される煤などの粒子…続き
2025年12月18日
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はケミカル船を取り上げる。 2020年以降に2500~5万重量トン級の…続き
日本郵船はグループの運航船や、船主、船舶管理会社を対象とした独自の安全基準「NAV9000」を進化させ、新たに「NAV9000 Plus」を策定したと17日発表した。2026年4…続き
CMA-CGMグループのシーバロジスティクスは15日、重量物輸送やプロジェクト物流を手掛けるイタリア物流企業のファジョーリグループ(以下、ファジョーリ)を買収すると発表した。同社…続き
世界初の商用規模CCS(二酸化炭素回収・貯留)プロジェクト「ノーザンライツ」向けに、川崎汽船が船舶管理を担う液化二酸化炭素(LCO2)船“NORTHERN PHOEN…続き
「造船業がかつてないほど注目されており、大変ありがたいことですが、造船協力事業者の現場では人材やコスト面など構造的な課題が山積しています」と日本造船協力事業者団体連合会の小久保和文…続き
日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)は17日の定例記者会見で、このほど政府が決定した造船業支援策について、この資金を用いた投資による日本造船所の生産性の向上と競争力強化への…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は17日、港運労使間で長年の懸案となっている産別最低賃金の統一回答を巡る問題に関する折衝・協議の実施を求め、日本港運協会(日港協)に対する抗議活…続き
ノルウェーの中小型ドライバルクオペレーター、ウェスタンバルク・チャータリングは16日、2020年建造の8万1601重量トン型パナマックス・バルカー“CSSC SHI JIA ZH…続き
日本造船業にとって2025年は、大規模な政府支援の決定や、今治造船によるジャパンマリンユナイテッド(JMU)のグループ化をはじめ、一段と産業構造が変わった年だった。造船所同士の連携…続き
JERA Nex bp Japanの山田正人CEOは小鯖船舶工業でのCTV(作業員輸送船)命名・進水式であいさつし、デンマーク駐在時に訪ねてきた現・京浜ドック社長の中村利氏から、日…続き
シンガポール証券取引所に上場するサムデラシッピングラインの日本法人サムデラジャパンと井本商運グループは16日、日本国内の海運事業に特化した新会社「ブルーオーシャンシッピング(Bl…続き
名門大洋フェリーは大阪・関西万博来場者の旺盛な需要を取り込み、2025年4~9月の業績が旅客、乗用車、貨物の全部門で過去最高となった。通期も過去最高が視野に入る。トラックドライバ…続き
スコルピオ・タンカーは船隊更新を一段と進めた。16日、2016年建造のLR2型プロダクト船2隻を売却するとともに、27年に引き渡される新造LR2型2隻をリセール買船すると発表した…続き
常石造船は17日、グループの中国設計会社である常石(上海)船舶設計(TSSD)が設立20周年を迎え、舟山市岱山県内のホテルで記念式典を開催したと発表した。常石グループの中核を担う…続き
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