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2025年12月23日
日本郵船は19日夕刻、シップブローカー謝恩パーティーを開催した。ブローカー関係者205人が出席し、郵船グループの役員・社員205人が迎えた。冒頭あいさつした曽我貴也社長は「今年が…続き
ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は19日、横浜事業所磯子工場で建造していた海上保安庁向け砕氷型巡視船“そうや”(PLH01)を引き渡した。2代目“そうや”(1978年日本鋼…続き
飯野海運は22日、同社100%出資の合同会社が保有する秋田申川(さるかわ)太陽光発電所が運転を開始したと発表した。同発電所は石油資源開発(JAPEX)の開発支援のもと、同社が秋田…続き
欧州連合(EU)は、欧州委員会が17日に発表した草案に基づき、環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の課税を行う炭素国境調整メカニズム(CBAM)の規制対象範囲を2028年1月から…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の19日付は、ケープサイズが前週末比679ドル安い3万52ドルとなった。小幅下落となったものの、3万ドル台を維持した。 ケープサイズの…続き
台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは19日、日本の造船所2社にハンディマックス・バルカー計4隻の新造整備を決めたと証券取引所に告示した。日本シップヤード(NSY)と大島造船…続き
先週はアジア発米国向けのコンテナ運賃が上昇した。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、19日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週比11.9%増の1992…続き
国土交通省は22日、船員養成・就業拡大に向けた訴求強化戦略策定検討チームの2回目の会合を開催した。これまでの関係者との意見交換の結果を踏まえ、検討チームにおいて訴求強化戦略の方向…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は週後半にかけて軟化が目立った。マーケットレポートによると、2025年第51週のワールドスケール(WS)週平均は120.75。前週の…続き
中国現地紙によると、招商局グループの招商局工業集団青島船廠は、鉄鋼最大手アルセロール・ミタル向けに21万重量トン型バルカー4隻を受注したようだ。納期や船価は不明。 招商局工業…続き
米国のユニオン・パシフィック鉄道(UP)とノーフォーク・サザン鉄道(NS)は現地時間19日、規制当局となる米国陸上運輸委員会(STB)に対し、両社の合併承認を求める申請書を提出し…続き
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した2025年11月の自動車輸出台数は前年同月比48.5%増の72万8000台で、初めて月間70万台を突破した。 25年1~11月の累計輸…続き
日本舶用工業会(日舶工)は15日~16日、東京海洋大学の練習船“汐路丸”で乗船研修を実施した。20社・28人が参加し、船橋・機関室などの見学や操舵体験、ロープワーク実習などを通じ…続き
郵船ロジスティクスグループはアフリカで物流事業を開始する。郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)は22日、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、…続き
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングは17日、2024年建造の21万重量トン型LNG二元燃料ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)“MOUNT …続き
バルチラは17日、ブラジルの穀物集荷・販売業者であるアマッジ社向けに建造中の新造プッシャータグ(押船)2隻に主機関を納入すると発表した。同エンジンはバイオディーゼル燃料で稼働する…続き
政府の2025年度補正予算が12月16日に成立した。国土交通省が所管する港湾整備事業と港湾海岸事業予算の合計は、事業費ベースで1112億4200万円となる。港湾整備事業で984億…続き
三菱重工業は22日、長崎造船所長崎工場で防衛省向け3900トン型護衛艦の命名・進水式を実施した。3900トン型護衛艦「もがみ」型の12番艦で、「よしい」と命名された。 202…続き
米国のデカルト・データマインが22日に発表した、今年11月における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比8.4%減の4万8675TEU…続き
◆国際エネルギー機関(IEA)はこのほど公表した石炭需要レポートの中で、2025年の世界の石炭需要が前年比で0.5%増加し、過去最高の88億5000万トンに達する見込みであることを…続き
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