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2026年2月9日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4日、アルバニアのドゥラス港への寄港サービスを開始するとともに、同国の代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog …続き
古野電気は3日、米国の宇宙系スタートアップ、ゾナ・スペース・システムズ(Xona Space Systems)と、同社の低軌道衛星群による次世代衛星測位技術「LEO PNT」を活…続き
日本郵船は奈良教育大学とウスバキトンボの長距離移動のルートや移動時期に関する共同研究契約を締結した。6日発表した。世界各地を航行する同社運航船を活用し、航海中に発見されたウスバキ…続き
郵船ロジスティクスは5日、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)がケニア・ナイロビで、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、旧ボロレ・アフリカ・…続き
カナデビアは2026年3月期の通期連結業績予想の営業利益を前期比50%減の135億円(前回発表は180億円)、経常利益を47%減の130億円(同140億円)に下方修正した。営業利…続き
日本郵船グループのマルコペイ(MarCoPay)社はこのほどトップが交代した。設立以来、同社を率いてきた藤岡敏晃氏の後任のプレジデント、CEOに清原隼人氏が就いた。 船上電子…続き
国土交通省港湾局は3日、都内で「第3回遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策にかかる検討委員会」を開催した。「遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程」の最…続き
韓国船社の長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は今月から、西日本―韓国間のコンテナ航路を改編した。 改編後のサービス体制は表のとおり。「MSX」「ISX」「SETO3」「S…続き
上海国際港務集団(SIPG)によると、中国・上海港の1月のコンテナ取扱量は前年同月比1.3%増の506万3000TEUとなった。単月記録として過去最高を記録し、500万TEUを上…続き
◆昨年の話だが、実家に帰省した際、祖母が木の板を使って大量の里芋を洗い始めた。一定のリズムで板を動かす祖母と、バケツの中をゴロゴロ泳ぐ里芋たち。その様子がおかしくて笑いをこらえきれ…続き
2026年2月6日
ベッセルズ・バリューのデータによると、昨年末時点でのハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーの既存船の建造国別隻数・シェアは、日本が3377隻・43%、中国が3486隻・45%…続き
舶用プレート式熱交換器を手掛ける日阪製作所は、鴻池事業所(大阪府東大阪市)の再構築で生産体制を強化し、供給力の底上げを急ぐ。中大型フレーム加工用マシニングセンタや粉体塗装機の更新…続き
大手船主である瀬野汽船(愛媛県今治市)の瀬野洋一郎社長は自社の未来像として、「バルカーのLNG二元燃料船を自社で船舶管理し、荷主やオペレーターから信頼される船主になる」と語る。中…続き
国土交通省港湾局は1月30日、「2025年度第3回サイバーポートウェブセミナー」を開催した。国交省港湾局がサイバーポートの概要や来年度からの有料化について説明した。サイバーポート…続き
(4月1日) ▼理事<出向・東洋船舶代表取締役社長、モビリティ第二本部船舶事業部、在東京>(モビリティ第二本部船舶事業部長)濱田昭仁
ケミカル船専業船社ショクユタンカーが1月に創業60年目を迎えた。記念パーティーであいさつに立った外山尚人社長は同社の姿勢について「国際物流における安定輸送は豊かな生活を支える上で極…続き
2026年1月、今治造船がジャパンマリンユナイテッド(JMU)の株式取得を完了し、日本造船トップ2社がグループ化。長年の造船再編の1つの帰結を迎えた。一方、住友重機械は商船の最終…続き
米ボストンを拠点とするスタートアップのシップイン(ShipIn)は、船内の映像を人工知能(AI)で解析して、各種リスクをリアルタイムで検知するプラットフォーム「FleetVisi…続き
DPワールドは1月26日、オートバイの国際レース事業支援のため、ヤマハ発動機と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結した。1月28日に発表した。DPワールドの物流ソリュー…続き
日本郵船は5日、米国のLNG生産事業者シェニエールと新造LNG船複数隻を対象とした長期定期用船契約を締結したと発表した。ノルウェー船主オーシャンイールドとの共同事業になる。韓国の…続き
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