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2025年9月24日
トラックドライバーの残業規制強化から1年半が経過し、フェリー・RORO船業界でも新たな動きが出てきた。フェリーが先行して海運モーダルシフトの受け皿となっていたが、内航RORO船各…続き
国土交通省港湾局は19日、サイバーポート進捗管理ワーキンググループ(港湾物流分野)を開催した。今年度から来年度にかけて、船社・ターミナル連携機能とAI-OCR機能、ターミナル情報…続き
海運ブローカー大手SSYの東京事務所は19日、日本の関係者を招いて都内でレセプションを開催した。SSYのユージン・クェック・パートナー兼駐日代表が開会に当たりあいさつし、「今年は…続き
中小型コンテナ船が発注ブームの様相となっている。先週にかけて最大30隻規模の中小型コンテナ船の新造成約が表面化し、いずれも中国造船所が受注した。コンテナ船では、中国造船所への新造…続き
アジア発米国向けの短期コンテナ運賃が国慶節を控え、下落に転じた。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、19日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週比3…続き
商船三井は22日から25日まで、大阪・関西万博テーマウィーク「水素パーク!!」に出展する。同社ブースでは、風を捉えて水素を製造・運搬する次世代のゼロエミッション船「ウインドハンタ…続き
2025年8月の中東―日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は、おおむねトン当たり80ドル後半で安定して推移した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり87.32ド…続き
韓国中堅の大韓造船は22日、新規顧客を含む複数の船主から15万7000重量トン型スエズマックス・タンカー計6隻を受注したと発表した。船価は1隻当たり8600万ドル前後の水準となる…続き
現地報道によると、イスラエル船社ZIMは投資銀行エバーコアを起用し、ZIMの買収に関心を持つ戦略的企業や投資ファンドを探しているようだ。8月中旬に、ZIMのエリ・グリックマン社長…続き
日本郵船はこのほど、船長・機関長が船上の現状や課題について曽我貴也社長をはじめ役員と意見交換する「社長・船機長懇談会」を開催したと22日に発表した。懇談会では海技者の育成、船上の…続き
古野電気は18日、兵庫県西宮沖で8月23日と24日の2日間にわたり、第15回「海の甲子園」ユースセーリングカップと、2025西宮セーリングカップの2大会が開催されたと発表した。同…続き
シンガポール船社PILは16日、ガーナのテマ港でLNG二元燃料の8200TEU型コンテナ船の命名式典を開催したと発表した。命名式にはガーナ共和国の政府幹部が出席し、オポク・アジェ…続き
◆海運会社にとってエネルギーの上流分野に投資する意味合いが広がってきた。従来からの意義として、隣接した分野で新たな収益源を生み出すことや、本業である海運・船舶の事業機会を探るといっ…続き
2025年9月22日
国内船主が主として欧州船主から船舶を購入し、再用船に出すSLB(セール・アンド・リースバック)案件が二極化している。ボリュームゾーンで価格面から手掛けやすいバルカーなどの一般的な…続き
国土交通省港湾局は19日、「第4回サイバーポート進捗管理ワーキンググループ(WG)(港湾物流分野)」を開催した。民間事業者間のコンテナ物流・港湾手続きなどを電子化するデータプラッ…続き
― この1年の近海船市況を振り返ってどうだったか。 「昨年今ごろの近海船のスポット用船市況は、中国発着貨物に船腹が奪われ、船腹不足による市況の押し上げ効果に加えて、今年も足元…続き
常石造船が今年、メタノールと重油の二元燃料(デュアル・フューエル=DF)焚きバルカーの1番船を引き渡した。メタノール燃料のウルトラマックス・バルカーとしては世界初。限られたスペー…続き
(9月19日) ▼代表取締役社長 徳田斉周 ▼取締役 長野伸彦 ▼取締役 西山光洋=新任 ※大和田一昭取締役は退任。
ハンディバルカーの貨物需要の見通しについて「セメントなどインフラ関連貨物の需要に期待しています」と話すのは、NSユナイテッド海運の佐藤義則執行役員。米国のほか、中東、アフリカ、イン…続き
韓国のパンスター(日本総代理店=サンスターライン)は今春、新造クルーズフェリー“パンスターミラクル”を就航させた。新造船効果で旅客運送は好調に推移しており、今後はリピーターの獲得…続き
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