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該当記事:202,960件(6121~6140件表示)

2026年2月9日

ONE、アルバニアで新規代理店を起用、ピレウス経由で輸送

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4日、アルバニアのドゥラス港への寄港サービスを開始するとともに、同国の代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog …続き

2026年2月9日

古野電気、米の宇宙系スタートアップとMOU、次世代衛星測位技術活用で合意

 古野電気は3日、米国の宇宙系スタートアップ、ゾナ・スペース・システムズ(Xona Space Systems)と、同社の低軌道衛星群による次世代衛星測位技術「LEO PNT」を活…続き

2026年2月9日

日本郵船、ウスバキトンボの共同研究、奈良教育大学と、航海中に情報収集

 日本郵船は奈良教育大学とウスバキトンボの長距離移動のルートや移動時期に関する共同研究契約を締結した。6日発表した。世界各地を航行する同社運航船を活用し、航海中に発見されたウスバキ…続き

2026年2月9日

郵船ロジGM、ケニア合弁会社の開所式を開催

 郵船ロジスティクスは5日、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)がケニア・ナイロビで、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、旧ボロレ・アフリカ・…続き

2026年2月9日

カナデビア、通期利益予想を下方修正

 カナデビアは2026年3月期の通期連結業績予想の営業利益を前期比50%減の135億円(前回発表は180億円)、経常利益を47%減の130億円(同140億円)に下方修正した。営業利…続き

2026年2月9日

日本郵船グループのマルコペイ、新社長に清原氏

 日本郵船グループのマルコペイ(MarCoPay)社はこのほどトップが交代した。設立以来、同社を率いてきた藤岡敏晃氏の後任のプレジデント、CEOに清原隼人氏が就いた。  船上電子…続き

2026年2月9日

国交省、モデル運用規定最終まとめを審議、遠隔操作荷役安全確保検討会

 国土交通省港湾局は3日、都内で「第3回遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策にかかる検討委員会」を開催した。「遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程」の最…続き

2026年2月9日

長錦商船、西日本―韓国航路改編、スケジュールを安定化

 韓国船社の長錦商船(日本総代理店=シノコー成本)は今月から、西日本―韓国間のコンテナ航路を改編した。  改編後のサービス体制は表のとおり。「MSX」「ISX」「SETO3」「S…続き

2026年2月9日

上海港、1月は単月過去最高の506万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)によると、中国・上海港の1月のコンテナ取扱量は前年同月比1.3%増の506万3000TEUとなった。単月記録として過去最高を記録し、500万TEUを上…続き

2026年2月9日

【青灯】技術は人の中にある

◆昨年の話だが、実家に帰省した際、祖母が木の板を使って大量の里芋を洗い始めた。一定のリズムで板を動かす祖母と、バケツの中をゴロゴロ泳ぐ里芋たち。その様子がおかしくて笑いをこらえきれ…続き

2026年2月6日

《連載》船腹調査③ハンディバルカー、既存船の建造国シェア、中国が日本抜く

 ベッセルズ・バリューのデータによると、昨年末時点でのハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーの既存船の建造国別隻数・シェアは、日本が3377隻・43%、中国が3486隻・45%…続き

2026年2月6日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、日阪製作所、工場再編で生産力を大幅増強、熱交換器の供給体制とアフター強化

 舶用プレート式熱交換器を手掛ける日阪製作所は、鴻池事業所(大阪府東大阪市)の再構築で生産体制を強化し、供給力の底上げを急ぐ。中大型フレーム加工用マシニングセンタや粉体塗装機の更新…続き

2026年2月6日

【未来を探せ~70の視点】、#03 瀬野汽船・瀬野洋一郎社長、新燃料船自社管理で信頼される存在に

 大手船主である瀬野汽船(愛媛県今治市)の瀬野洋一郎社長は自社の未来像として、「バルカーのLNG二元燃料船を自社で船舶管理し、荷主やオペレーターから信頼される船主になる」と語る。中…続き

2026年2月6日

サイバーポート、4月からの有料化について紹介、ウェブセミナー

 国土交通省港湾局は1月30日、「2025年度第3回サイバーポートウェブセミナー」を開催した。国交省港湾局がサイバーポートの概要や来年度からの有料化について説明した。サイバーポート…続き

2026年2月6日

三井物産、人事異動

(4月1日) ▼理事<出向・東洋船舶代表取締役社長、モビリティ第二本部船舶事業部、在東京>(モビリティ第二本部船舶事業部長)濱田昭仁

2026年2月6日

【ログブック】外山尚人・ショクユタンカー社長

ケミカル船専業船社ショクユタンカーが1月に創業60年目を迎えた。記念パーティーであいさつに立った外山尚人社長は同社の姿勢について「国際物流における安定輸送は豊かな生活を支える上で極…続き

2026年2月6日

記者座談会/造船この1カ月<上>、今治造船・JMU連合誕生、住重は最終船、業界構造の節目に

 2026年1月、今治造船がジャパンマリンユナイテッド(JMU)の株式取得を完了し、日本造船トップ2社がグループ化。長年の造船再編の1つの帰結を迎えた。一方、住友重機械は商船の最終…続き

2026年2月6日

《シリーズ》海事産業とAI、シップイン、船内映像をAIで解析、リスク検知、保険会社も事故予防に注目無料

 米ボストンを拠点とするスタートアップのシップイン(ShipIn)は、船内の映像を人工知能(AI)で解析して、各種リスクをリアルタイムで検知するプラットフォーム「FleetVisi…続き

2026年2月6日

DPワールド、ヤマハ発動機のレース支援、公式物流パートナーに

 DPワールドは1月26日、オートバイの国際レース事業支援のため、ヤマハ発動機と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結した。1月28日に発表した。DPワールドの物流ソリュー…続き

2026年2月6日

日本郵船、シェニエールと新造LNG船長契、20万立方メートル型複数、HD現代建造

 日本郵船は5日、米国のLNG生産事業者シェニエールと新造LNG船複数隻を対象とした長期定期用船契約を締結したと発表した。ノルウェー船主オーシャンイールドとの共同事業になる。韓国の…続き