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該当記事:201,984件(5601~5620件表示)

2026年1月21日

中古船市況週間レポート(1月12日~16日)、バルカー/タンカーの全船型で上昇

 英国市場の先週末16日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカー/タンカーの前線系が上昇した。バルカーのケープサイズがは年末年始を挟み12週続伸し、本紙集計のある2015年8月以続き

2026年1月21日

神戸舶用工業会、地域舶用産業の強みと課題共有、新年賀詞交歓会を開催

 神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会を開催した。木下和彦会長(阪神内燃機工業社長)はあいさつで、政府が造船・舶用関連産業を重点的に支援すべき成長分野として位置付けたこ続き

2026年1月21日

船舶管理業のコロンビア、インドに拠点開設

 船舶管理大手コロンビア・グループはこのほど、インドのムンバイに海事サービスの拠点を開設すると発表した。新たな拠点となるCSMインドは船舶管理、運航支援サービスの全領域を担う地域ハ続き

2026年1月21日

トルコのLPG大手、VLGC1隻新造

 トルコのLPG大手アイガズはこのほど、韓国のHD現代尾浦と大型ガス船(VLGC)1隻の建造契約を締結した。証券取引所への提出書類で明らかにした。新造価格は1億1900万ドル。20続き

2026年1月21日

旭洋造船が新テレビCM、通年放送

 旭洋造船はこのほど、テレビコマーシャルをリニューアルした。例年は地元テレビ局を通じて6~8月に放映してきたが、今年は通年を通して放映する予定だ。  新しいCMは「下関から世界へ続き

2026年1月21日

カラベル・グループ、新CEOにアンガッド・バンガ氏

 船舶管理業大手フリート・マネージメントを擁する香港のカラベル・グループは19日、グループCEOにアンガッド・バンガ氏を同日付で任命したと発表した。長年にわたり進めてきた計画的な後続き

2026年1月21日

NAT、スエズマックス2隻を新造発注

 スエズマックス・タンカー船社ノルディック・アメリカン・タンカーズ(NAT)は16日、スエズマックス・タンカー2隻を新造発注したと発表した。韓国の大韓造船で建造する。新造価格は一隻続き

2026年1月21日

函館どつく、市電をラッピング

 函館どつくは19日、函館市内を走る路面電車で同社の社名などをあしらったラッピング車両の運行が始まったと発表した。今年創業130周年を迎える記念に、市民や観光客の足として親しまれて続き

2026年1月21日

川崎汽船、法令順守月間の取組公表

 川崎汽船は20日、コンプライアンス月間における取り組みについて発表した。社長メッセージの発信、コンプライアンスセミナーの開催、コンプライアンス意識アンケートの実施に取り組んだ。 続き

2026年1月21日

三菱化工機、小型分離板型遠心分離機を販売開始

 三菱化工機は20日、主力製品の1つである分離板型遠心分離機「三菱ディスクセパレータ」を扱いやすいサイズにし、研究開発・パイロットスケール向けにコントロールパネルや操作に必要な機器続き

2026年1月21日

【青灯】ぶれない価値

◆記者は田舎出身の“ハーフ”だ。周囲と自分が「何か違う」ことは幼いころから感じていたし、なんとなく感じる居心地の悪さ、というものは大人になった今もぬぐえない。スポーツで結果を出すと続き

2026年1月20日

《特集》2026年の海運市況予想⑨「近海船」、船価高・コスト増が市況を下支え

 2025年の近海船(アジア域内を航行する1万重量トン前後の在来船・バルカー)マーケットは、往航の鋼材荷動きが鈍く減少傾向が続いた一方で、復航のバイオマスは好調が続き、荷動きを伸ば続き

2026年1月20日

《連載》摩擦抵抗低減に注目(下)、就航船の船底改善に新技術が続々

 地球温暖化と、それを食い止めるための船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制強化。この2つの動きが、船底汚損の進みやすい状況を生んでいる。温暖化による水温上昇で海洋生物の生育が活発化続き

2026年1月20日

《連載》欧州船主・金融レポート①、船価高、先物納期で発注低迷、欧州船主、発注したいが多くの困難

 欧州船主による日本造船所への新造発注は低空飛行が続いている。船価高、先物納期で昨年の欧州船主による直接発注はほとんどなかった。代替建造需要があり、海運市況も堅調推移が見込まれ、「続き

2026年1月20日

博多港、10月国際コンテナは0.6%減

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の2025年10月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比0.6%減の7万8003TEUだった。輸出は4.4%増の3万7294TEU、輸入は1.続き

2026年1月20日

BV、持続可能な舶用燃料でウェビナー開催

 仏船級ビューローベリタス(BV)は2月5日と6日、持続可能な舶用燃料をテーマとしたウェビナー「Powering the Future of Maritime Fuels」を開催す続き

2026年1月20日

【ログブック】神原満夫・ジャパンハイドロ社長

日本財団のプロジェクトの実証船である、国内初の水素燃料タグボート“天歐”が、水素とバイオディーゼル燃料の混焼によるゼロカーボン航行に成功した。コンソーシアムの代表会社で、常石グルー続き

2026年1月20日

神戸ラスキン会が賀詞交歓会、阪神地区の海事結束の重要性確認、約260人出席

 阪神地区の海事関係者の親睦会・神戸ラスキン会(事務局=日本海事協会神戸支部)が16日、神戸市内で賀詞交歓会を開催した。神戸に拠点を置く海運会社のトップを中心に、各国領事館など国内続き

2026年1月20日

釜山発コンテナ運賃指標、米国向け上昇、総合指標1.2%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が19日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年1月20日

ドライバルク市況週間レポート(1月12日~16日)、ケープ続落、2万ドルに

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の16日付は、前週末比3774ドル安い2万173ドルだった。年末年始から春節にかけての閑散期にあることから、2週続落した。 続き