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2026年3月9日
北九州港航路集貨対策委員会は25日、北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)で視察会を開催する。響灘臨海工業団地をバスで周遊し、CT内の見学や説明会を行う。参加申し込みはオンラ…続き
上海港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.5%増の435万1000TEUとなった。7カ月連続で増加した。2月実績としては初めて400万TEUを上回り、過去最高を更新した。こ…続き
◆国が日本造船の振興を強力に後押ししようとしている。数千億円規模の支援策も具体化した。業界内外からの関心も高く、造船業の復権への期待も高まる。一方で、「これが10年前なら…」という…続き
2026年3月6日
邦船社のタンカー事業では昨年、国内タンカー事業の再編や新エネルギー輸送を見据えた取り組みが進んだ。日本郵船はENEOSオーシャンの原油船以外の海運事業を承継する新会社NYKエナジ…続き
ロンドンの保険者などによる戦争保険協議機関ジョイント・ウォー・コミッティ(JWC)は3日付のサーキュラーで、船舶戦争保険の追加保険料対象海域を広げることを明らかにした。追加するの…続き
横須賀市は、今後整備予定の新規ふ頭について、工区を3つに分割し、優先度の高い施設から段階的に整備する方針だ。4日に開催された横須賀市議会都市整備常任委員会(予決算分科会)で明らか…続き
新造船需要の回復に合わせて各国造船所の多くで増産策を進めている。日本は設備投資、韓国は米国や東南アジアでの海外展開、中国は休眠工場の再稼働や新工場の建設だ。ケープサイズ・バルカー…続き
(6月1日) ▼歴史博物館・氷川丸グループ氷川丸チームチーム長<船長>(人事グループ人事企画・D&Iチーム<船長>)栗原雄介
1日に創立75周年を迎えた旭タンカー。記念式典であいさつに立った春山茂一社長は同社の歩みを振り返りながら、「75年の歴史の中には、時には快晴の追い風、時には土砂降りの逆風といった社…続き
日本の造船業強化に向けた具体案件が出始めている。共同船主会社など、水平・垂直の連携の枠組みが動き、設備投資も、個別プロジェクトと、次の投資支援の枠組みが見えてきた。さらに、米国との…続き
英シップブローカーのアロー(ARROW)は4日付のレポートで、ホルムズ海峡の実質的な閉鎖によるドライバルクマーケットへの影響について、1~2週間程度であれば影響は限定的との見方を…続き
CMA-CGMグループは今月中旬から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編する。新たに宮城県の仙台塩釜港に追加寄港する。日本―フィリピン航路「JPX」で抜港となった御…続き
川崎汽船は5日、ノーザンライツ向けにマレーシアのMISCと共同で受注した液化CO2輸送船の定期用船契約・造船契約締結セレモニーを開催したと発表した。セレモニーは4日に行われ、川崎…続き
(4月1日) ▼取締役 一田朋聡=新任、商船三井専務執行役員を兼任 ▼取締役 安部規雄=新任、商船三井常務執行役員を兼任 (3月31日) ▼退任 マネージングダイレクター/…続き
「AIチャットボットを自社開発しました」と語る、マキタの槙田裕社長。「自社開発できたことで、コストを抑えてAIを活用することができています。社内規程の検索や議事録の要約、翻訳、社内…続き
シップブローカーの協伸商会の新たな代表取締役社長に、4月1日付で桂英輔取締役(写真左)が就任する。武藤賢二社長(写真右)は顧問に就任する。 4月1日以降の役員体制は以下の通り…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は4日、米国のトランプ大統領が自身のSNSでホルムズ海峡を航行するタンカーに対する米海軍の護衛を検討する考えを示したことに対する、最高安全・…続き
欧州委員会は4日、欧州港湾の競争力とレジリエンス、安全性、持続可能性を高めていくことを目的とした「EU港湾戦略(EU Ports Strategy)」を策定した。外国資本による港…続き
欧州委員会は4日、欧州の海事産業の競争力強化などを目的とする「EU海事産業戦略」を発表した。安全保障環境の変化を踏まえ、日本や米国に続いて欧州も造船業をはじめとする域内海事産業の…続き
「最近は京浜港のみならず、荷主拠点の近隣の港を使いたいというニーズが高まっています。こうした需要に茨城港・鹿島港は応えることができます」と話すのは茨城県の山口隼人港湾振興監。主要港…続き
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