検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:201,984件(5441~5460件表示)

2026年1月28日

中古船市況週間レポート(1月19日~23日)、ケープ13週、VLCC3週続伸

 英国市場の先週末23日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み13週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。ウルトラマックスは7続き

2026年1月28日

IMO小委、推進操舵装置の安全基準策定方針が合意、水中騒音低減義務化の検討開始は先送り

 19~23日に国際海事機関(IMO)の第12回船舶設計・建造小委員会(SDC12)が開催され、日本の提案に基づき、船舶の多様な推進操舵装置を踏まえた合理的な安全基準の策定に向けた続き

2026年1月28日

国交省、水素荷役導入促進検討会、課題に対する対応策など議論

 国土交通省港湾局は23日、都内で「第5回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」を開催した。これまでの検討会で明らかになった導入にあたっての課題や現地実証、調査の結果を続き

2026年1月28日

舶用メーカーら、設備投資と供給力強化の検討開始、造船の生産拡大計画受け

 日本の造船業が建造能力拡大に向けた設備投資に動き出すが、建造量の大幅増加を実現するうえでは国内での資機材の供給力強化も不可欠となる。舶用機器メーカーも増産に向けた設備投資や体制整続き

2026年1月28日

招商局能源運輸、3000TEU型コンテナ船4隻を発注

 中国招商局集団(チャイナマーチャントグループ)傘下の招商局能源運輸(CMES)は21日、招商局工業集団に対して、スクラバー付き従来燃料対応の3000TEU型コンテナ船4隻を発注す続き

2026年1月28日

NSU海運、練習船内教室の命名権取得

 NSユナイテッド海運は27日、同社グループとして海技教育機構(JMETS)が所有する大型練習船“銀河丸”第一教室のネーミングライツ(命名権)に応募し、採択されたと発表した。今年4続き

2026年1月28日

韓ハンファがカナダ鉄鋼大手と提携、潜水艦受注に協力

 韓国造船ハンファオーシャンは26日、カナダ製鉄大手アルゴマスチールと長期戦略協定の覚書(MOU)を交わした。カナダの次期潜水艦プロジェクトの受注に向けて、カナダ製鋼材の利用やアル続き

2026年1月28日

アジア発米国向け、25年は微増の2177万TEU、関税で後半失速

 日本海事センターが27日に発表した、2025年通年(1~12月)のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年比0.5%増の2176万8231TEUとなっ続き

2026年1月28日

古野電気、阪神電車で交通広告を展開

 古野電気は26日、兵庫と大阪を結ぶ阪神電車の各種交通広告媒体を活用し、企業広告「FURUNOを知ってほしくてシリーズ」を掲出すると発表した。同日から順次掲出を開始し、古野電気の本続き

2026年1月28日

アジア発欧州向け、11月は16%増の168万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが27日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2025年11月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ続き

2026年1月28日

古野電気、テレ東「カンブリア宮殿」で特集

 テレビ東京の経済番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」で、「人々を驚かす!『見えないものを見る』技術」をテーマに、古野電気が取り上げられる。  放送はテレビ東京で、29日午後1続き

2026年1月28日

日中コンテナ、11月は0.7%増の251万トン、海事センター調査

 日本海事センターが27日に発表した、2025年11月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.7%増の251万4298トンとなった。日本から中国への輸出が3続き

2026年1月28日

アジア域内コンテナ、11月は5%増の440万TEU、過去最高

 日本海事センターが27日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2025年11月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比5続き

2026年1月28日

関光ロジNEXT、3案件が総合効率化計画に認定、内航転換・共同輸送で

 SHKライングループの中核物流会社である関光ロジNEXT(本社=山口県下関市、入谷一成社長)は26日、荷主企業と連携した物流効率化の取り組み計3案件について、国土交通省から総合効続き

2026年1月28日

日本港湾協会など5団体、賀詞交歓会、進藤会長「政策の実行を支援」

 日本港湾協会、全国港湾知事協議会、港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会、港湾海岸防災協議会の港湾関係5団体は22日、都内で新春賀詞交歓会を開催した。国会議員や全国の港湾管理者、続き

2026年1月28日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けが下落、総合指標5%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比5続き

2026年1月28日

【青灯】船価への視点

◆今年も船価が業界最注目の1つだろう。日本の造船所では2030年納期の商談も具体化し始め、インフレ経済の中で船価が下がる要素は少ない。環境規制の導入も不透明で、環境対応船の本命は不続き

2026年1月27日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船②、定時性改善へ港湾の重要性高まる

 コンテナ船社は、持続安定的な港湾サービスを求めている。コロナ禍以降は世界全体で本船のスケジュール順守率が低下し、荷主に対する信頼性の回復が大きな課題となっている。港湾ターミナルに続き

2026年1月27日

福神汽船・瀬野直人新社長に聞く、バランス経営と自社管理で成長目指す

 船主業の福神汽船(本社=愛媛県今治市)が創業150周年を迎えた2025年。7月1日付で社長に就任した瀬野直人氏は本紙インタビューで、自社が目指す姿について「組織としてスピード感の続き

2026年1月27日

新潟県村上市・胎内市沖洋上風力、風車小型化、基数増加へ変更検討無料

 三井物産らが出資する村上胎内洋上風力発電は、新潟県村上市・胎内市沖洋上風力発電事業で使用する風車について、15MW級風車46基での検討を進めていることを明らかにした。新潟県で20続き