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該当記事:202,933件(461~480件表示)

2026年10月15日

港製器工業、ラッシング金物事業を拡大、世界シェア20%目標、海外戦略強化

 船舶金物や建築金物などの設計・製造を手掛ける港製器工業は、船舶用コンテナラッシング金物事業を拡大する。中期5カ年経営計画の一環として、現在5%の世界シェアを20%に引き上げること…続き

2026年10月15日

【プロフィール】上田崇直 氏・商船三井自動車輸送事業統括ユニット長

 ― 海運業界、商船三井に入社された経緯を教えてください。  「前職は電機メーカーで、2006年に商船三井にキャリア入社しました。転職したのは、グローバルな事業環境に身を置きたい…続き

2026年10月15日

鈴与、神戸大施設に愛称付与

 鈴与は9日、神戸大学とネーミングライツに関する協定を締結し、記念式典を開催したと発表した。協定に基づき、神戸大学六甲台第1キャンパスのアカデミア館3階コミュニケーションプラザと、…続き

2026年10月15日

【青灯】人と機械が共存する港湾BCP

◆港湾の遠隔操作化が進む中、忘れてはならない視点がある。災害やシステム障害が発生した際、港湾機能をどう維持するかという問題だ。国土交通省と日本港運協会が8月にまとめた「自動化・遠隔…続き

2026年10月14日

《連載》コンテナ船社のターミナル投資<下>、成長市場でCT確保、大型船対応も

 海上コンテナのトレードパターンは今後、変化すると予想されている。地政学リスクの高まりを背景とした中国から東南アジアへの生産拠点シフトや、インド・アフリカといった新興地域の成長も著…続き

2026年10月14日

【未来を探せ~70の視点】#50 商船三井さんふらわあ・牛奥博俊社長、「総合海上モビリティ企業」に進化

 商船三井グループのフェリー・内航RORO船会社の統合で2023年10月に発足した商船三井さんふらわあ。フェリーを大洗―苫小牧航路で4隻、関西―九州の3航路で6隻、RORO船を東京…続き

2026年10月14日

古野電気、31年2月期に連結売上高1800億円目指す

 古野電気は9日、「2030年に向けた成長ストーリー」を策定し、2031年2月期に連結売上高1800億円、営業利益率15%以上を目指すと発表した。舶用分野の着実な成長と産業用分野の…続き

2026年10月14日

ドライバルク市況週間レポート(10月5日~9日)、国慶節でケープ続落、3.9万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の9日付は、前週末比6368ドル安い3万9363ドルとなった。中国の国慶節入りにより、2週続落した。  ケープサイズの航路別の…続き

2026年10月14日

【ログブック】井本隆之・井本商運社長

「当社の小型船は創業の地である兵庫県内の地名から命名しています」と井本商運の井本隆之社長。先週進水した200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”も社内公募で命名。「実は“たかさご…続き

2026年10月14日

《連載》ギリシャ船主3つの視点②環境規制:燃料転換が投資の「鬼門」に

 昨年10月、ロンドンの国際海事機関(IMO)。ここで、海運の脱炭素化を巡るギリシャの姿勢が、はっきりと表れた。  臨時海洋環境保護委員会(MEPC)では、欧州連合(EU)が支持…続き

2026年10月14日

苫小牧港CT運営検討会、遅延・滞船解消へ改善策検討

 国土交通省北海道開発局室蘭開発建設部と苫小牧港管理組合は9日、「苫小牧国際コンテナターミナル運営検討会」を開催した。気候変動に伴う海象条件の変化や、港湾労働者不足などを背景に、苫…続き

2026年10月14日

CMB.TECH、アンモニア燃料対応船で海上公試、29年までに21隻が竣工

 ベルギー船社CMB.TECHは9日、今年竣工した世界初の21万重量トン型アンモニア燃料対応ケープサイズ・バルカー“MINERAL EUROPA”の海上公試が完了したと発表した。同…続き

2026年10月14日

長崎県・松浦市、田中造船で離島生活支援船を建造へ、28年竣工予定

 長崎県松浦市はこのほど、離島生活支援船の建造事業者として田中造船(長崎県松浦市)を優先交渉権者に選定した。松浦市が9月29日、公募型プロポーザルの審査結果を公表した。離島の交通船…続き

2026年10月14日

【ログブック】金賢明・釜山港湾公社日本代表

「前任の朴濟晟代表が日本のパートナーの皆さまと築いてきた信頼を守り続けていくことが私の役目だと考えております」と語るのは、9月28日付で就任した釜山港湾公社の金賢明日本代表。旅行や…続き

2026年10月14日

日本郵船・鈴木康修取締役専務・CHROに聞く、AI活用で組織強く、価値創出

 日本郵船は、全社員参加型の人工知能(AI)活用プロジェクト「SAIL with AI Compass」を2026年3月に始動した。背景にあるのは、事業拡大で人材需要が増す一方、中…続き

2026年10月14日

千葉港セミナー、圏央道県内区間開通で利便性向上

 千葉県と千葉港振興協会は13日、都内で千葉港ポートセミナーを開催した。約160人が参加した。同セミナーは2016年度から実施しており、今回で10回目の開催となる。冒頭あいさつに立…続き

2026年10月14日

飯野海運、アイスクラスVLGC、長契に投入開始、ボルージュ向け2隻目

 飯野海運は、今年8月に竣工した環境配慮型でアイスクラス仕様のVLGC“LUMI AURORA”を、ポリオレフィン大手のボルージュ・インターナショナル(旧ボレアリス)との長期用船契…続き

2026年10月14日

JMU、スエズマックス“SONIC”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は7日、津事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“SONIC”を引き渡した。契約船主はMOONSTONE MARINE S.A.。 【…続き

2026年10月14日

【ログブック】ロイン・アルクヴィストCCO/ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント

「できる限り少ないCAPEX(資本費)で、多くの恩恵を得られるようにします」。ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)のロイン・アルクヴィストCCOは、既存船のレトロフィ…続き

2026年10月14日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標は微増の4654ドル/FEU

 韓国海洋振興公社(KOBC)が12日に発表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0…続き