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2021年4月9日
防衛省統合幕僚監部は6日、中東地域で日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集に従事した、水上部隊・航空隊の3月の活動状況を公表した。水上部隊・航空隊が活動した海域で、特段の異常は確…続き
バルチラは7日、フィンランド国境警備隊と連携し、バルチラデュアルフューエル(DF)エンジンを搭載した巡視船でのバイオLNG試験を進めていると発表した。バイオLNGは、フィンランド…続き
山縣記念財団は、4月30日まで2021年山縣勝見賞を募集している。募集対象は海運、物流、港湾、造船、海上保険やその周辺分野をテーマとする著作(共著も可)、論文、業績など。詳細は同…続き
新日本海洋社は1日から執行役員制度を導入した。役員体制は次のとおり。 (4月1日) ▼代表取締役社長・社長執行役員 吉田芳之 ▼取締役常務執行役員<海洋事業部、君津支店担当、海洋…続き
◆造船業では、新造船マーケットの長期低迷で手持ち工事が徐々に減り、仕事不足と操業対策が大きなテーマになっていた。採算割れのレベルの船価が上昇に転じそうな気配はなかなか見えず、仕事量…続き
2021年4月8日
米国の横断パイプライン建設プロジェクトであるオール・アメリカン・パイプライン・プロジェクト(AAPL)は、カリフォルニア州とテキサス州を結ぶ石油パイプラインを建設する大事業だった…続き
(4月8日) ▼港湾局技術企画課港湾工事高度化指導官(総合政策局国際政策課国際交渉官)長尾亮太 ▼総合政策局国際政策課国際交渉官(港湾局技術企画課長補佐)中村昂雅
「アフリカ市場に強みを持つデジタル商社、という立ち位置を目指したいと思っています」。そう話すのは、2017年に発足し、貿易総合プラットフォームサービス「DiGiTRAD」を運営する…続き
好調なドライバルク市況、為替の円安傾向、低金利の継続など、国内船主(船舶オーナー)の事業環境は良好だ。全般的には船主経営に多くの追い風が吹いている格好だが、その影響度合いは船主の…続き
川崎重工業は7日、新開発の6万4000重量トン型バルカー1隻を国内船主から受注したと発表した。従来の燃料油でエネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3の基準相当を達成する見込み…続き
春節以降、やや軟化傾向が出ていたコンテナ船需給が再びタイト感を強めている。荷動き回復のタイミングとスエズ運河座礁事故の影響が重なったことで、アジア側でコンテナと船腹の不足感が強ま…続き
フィリピン発電大手ファースト・ジェン・コーポレーションはこのほどFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)の調達で、BWガスを選定した。5日発表した。FSRUを5年間用船し、同国…続き
日本郵船は3月31日、グループの郵船クルーズ(坂本深社長)がドイツの造船所マイヤーベルフトと5万1950総トン型クルーズ船の建造契約を締結したと発表した。LNG焚きや自動船位保持…続き
東日本大震災で被災した気仙沼の漁船造船所が共同で立ち上げたみらい造船。木戸浦健歓社長は「みらい造船の設立や新工場建設にはフェーズごとに多くの方々のご支援やご苦労が積み重なっています…続き
下関市港湾局は今年度も、下関港利用トライアル補助金を実施する。下関港を活用した新たな物流ルートの構築や、越境EC小口貨物を下関港を利用して海上輸送する場合、1事業当たり最大100…続き
三井E&Sマシナリーは7日、玉野機械工場で2020年度に製造した三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量が152基・357万馬力だったと発表した。生産台数は19年度実…続き
英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計による2021年1~3月のバルカー解撤量は、ケープサイズ14隻、パナマックス7隻、ハンディマックス7隻、ハンディ…続き
「ここ数年、異常気象が続いています。19年の台風15号、19号は2兆7000億円もの経済損失を出しているそうです。海運・港湾分野では、こういった異常気象・気候変動の影響リスクを踏ま…続き
海事調査会社アルファライナーによると、3月29日時点での運航状態にない待機コンテナ船の隻数は、2週間前と比較して3隻増の67隻、TEUベースで11.3%減の24万685TEUとな…続き
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