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該当記事:198,908件(4261~4280件表示)

2025年10月31日

FLOWRAとNK、浮体式洋上風力で技術連携協定、早期社会実装へ協力

 浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)と日本海事協会(NK)は28日、技術開発協力に関する連携協定を締結した。これまで浮体式洋上風力発電分野の基準・規格化で協力してきたが、早続き

2025年10月31日

韓国造船業、造船に先端ロボット、実用化急ぐ、ヒューマノイド型など共同開発相次ぐ

 韓国造船所がロボティクス専門企業と共同で造船現場用の次世代ロボット開発プロジェクトを相次いで立ち上げている。HD現代グループが米企業や独企業とのプロジェクトを複数進めているほか、続き

2025年10月31日

MSC、アジア―欧州3航路を改編、スケジュール安定化へ

 MSCは29日、アジア―欧州コンテナ航路3ループの寄港地を調整すると発表した。スケジュールの安定化と、ベトナムからロッテルダムへの輸送利便性を高めることを目的としている。  「続き

2025年10月31日

米フィリー造船の受注残高は30億ドル、ハンファオーシャン、数年内の黒字化目指す

 韓国造船大手のハンファオーシャンは27日、第3四半期決算発表のカンファレンスコールの質疑応答で米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤードの状況について「現在の受注残高は約30億ド続き

2025年10月31日

飯野海運、株主優待制度で赤十字社などに寄付

 飯野海運は30日、今年度の株主優待制度を通じて、日本赤十字社と世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付を行ったと発表した。寄付金額は60万8000円。  株主優待制度で続き

2025年10月31日

名村造船所、LNG燃料ケープサイズ2番船竣工

 名村造船所は29日、伊万里事業所で建造していた日本郵船向け21万1000重量トン型バルカー“SG HORIZON”を引き渡した。LNG燃料ケープサイズ・バルカーの2番船となる。 続き

2025年10月31日

ジンフィ、56型バルカー1320万ドルで売却

 香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは28日、同社の完全子会社が2012年建造の5万6469重量トン型ハンディマックス・バルカーを1320万ドルで売却する覚書を締結したと発続き

2025年10月31日

エクセルレート、イラクに新造FSRU投入、同国初

 米国のエクセルレート・エナジーは28日、イラクの電力省の子会社と、同国への浮体式LNG輸入ターミナル事業について契約を締結したと発表した。ホール・アルズベール(Khor Al Z続き

2025年10月31日

メガコンテナ船市場、中国造船所の受注攻勢で競争激化

 メガコンテナ船市場では、造船所間の競争が激化している。メガコンテナ船は今年も発注ブームとなる一方で、日本や韓国造船所が提示する船価水準と、中国造船所が提示する船価に大きな開きがあ続き

2025年10月31日

《連載》マーケットを読む!㉖<ケミカル船>、飯野海運 藤村誠一取締役執行役員、新造増でも需給均衡

 ― 今年のケミカル船マーケットを振り返ってほしい。  「2024年上半期は、運賃ベースで過去最高の水準となり、記録的なマーケットだった。その後、後半にかけては次第に落ち着き、今続き

2025年10月31日

【青灯】サントリーニにビーチクラブ

◆大型客船が入港するとその街は一気ににぎわう。港には観光バスがずらりと並び、ターミナルには長い列。街の道路がバスで埋まることもある。日本でも大型客船の寄港の増加に伴い、人気観光地で続き

2025年10月30日

LNGバンカリング船、停泊時の基準見直しでとりまとめ

 海上保安庁は29日、LNGバンカリング船の停泊時の基準について見直し案を取りまとめたと発表した。LNGバンカリング船が定係地の岸壁に停泊する場合の基準について、関係官庁と関係団体続き

2025年10月30日

日本―欧州間コンテナ、6月は微減の9.9万TEU、上期も減少

 日本海事センターが28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、6月の日本―欧州間のコンテナ荷動き量は、前年同月比0.3%減の9万9065TEUとなった。2カ月ぶりにマイナスとなっ続き

2025年10月30日

不定期船の配船決定要素が増加、船社業務と海運市況に影響

 バルカー、タンカー、自動車船などの不定期船部門の配船計画の決定要素が、環境・安全規制の強化や地政学的な問題を背景に増加している。配船計画は、従来は対象トレードに適した船型の投入や続き

2025年10月30日

《シリーズ》次世代船のメーカー対応、サンフレム、アンモニア燃焼試験設備を先行整備、協業で製品化を加速・新領域の需要にも対応

 舶用燃焼機器メーカーのサンフレムは、重油に代わる液体・ガス燃料向けの製品開発を急ぐ。アンモニアでは、業界に先駆けて専用の燃焼試験設備を整備。同設備は自社だけでなく多様な企業の研究続き

2025年10月30日

造船技術センター、11月20日に広島で技術セミナー

 日本造船技術センター(SRC)は11月20日に、広島市で技術セミナーを開催する。  セミナーでは、国土交通省海事局が最近の海事政策の動向について講演する。また、電気推進タグボー続き

2025年10月30日

【ログブック】赤澤亮正・経済産業大臣

赤澤亮正経済産業大臣は就任記者会見でラトニック米商務長官との関係について、「(経済再生担当大臣として)4週連続で米国に通ったあたりから、おおざっぱに言うと仲良くなりまして、それ以後続き

2025年10月30日

郵船、オマーン・ドゥクム港と連携強化、グリーンスチールや完成車、新エネ

 日本郵船は29日、オマーンのドゥクム港開発の協業と連携強化に関する包括的な覚書(MOU)を、同国の港湾管理やターミナル運営などを行うポート・オブ・ドゥクム・カンパニー(PODC社続き

2025年10月30日

大阪港湾福利厚生協会、合同慰霊祭を開催、12年連続で死亡事故ゼロ

 大阪港湾福利厚生協会(中谷庄司朗理事長)は28日、大阪市港区の築港高野山釋迦院で第50回大阪港湾労働殉職者合同慰霊祭を執り行った。港湾関係者230人が参列した。中谷理事長は、「今続き

2025年10月30日

《連載》マーケットを読む!㉕<VLCC、VLGC>、日本郵船 武田隆介タンカーグループ長、トレード再編が追い風

 ― 今年のVLCC市況の振り返りと、年内の見通しを伺いたい。  「今年これまでのスポット運賃は上下の振れ幅はありながらも日建て平均4万8000ドル前後で推移しており、当初予想し続き