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該当記事:202,164件(38701~38720件表示)

2022年2月18日

旭洋造船、超低温冷凍船“Youta Maru”竣工

 旭洋造船は3日、20万5000立方フィート型超低温冷凍運搬船“Youta Maru”(560番船)を引き渡した。契約船主はKOO'S SHIPPING COMPANY S.A.。…続き

2022年2月18日

四日市港・ウェブセミナー、新規整備計画や支援制度など紹介

 四日市港利用促進協議会は17日、オンラインで四日市港セミナーを開催した。セミナーでは、今年度から国の新規採択事業として始まった霞ヶ浦地区の国際物流ターミナル整備事業の概要やインセ…続き

2022年2月18日

丸紅、プルタミナと脱炭素事業で覚書

 丸紅は17日、インドネシア国営石油会社プルタミナとインドネシアにおける脱炭素事業の共同開発に関する覚書を締結したと発表した。バイオマス由来排出ガスからの二酸化炭素(CO2)回収・…続き

2022年2月18日

バルチラ、ポーランド初のガス燃料フェリーに機関

 バルチラは15日、ポーランドのレモントワ造船所が建造し、フェリー会社ユニティラインとポルフェリーが運航するLNG燃料ROPAX(貨客フェリー)3隻に、二元燃料(デュアルフューエル…続き

2022年2月18日

神戸港、ワン・オーシャン・サミット共同宣言に署名、国内港湾で唯一参加

 神戸市港湾局は16日、海洋に関する国際サミット「ワン・オーシャン・サミット」に、国内港湾で唯一オンライン参加したことを明らかにした。同サミットは、今月9~11日、フランスのブレス…続き

2022年2月18日

RWEら、オランダ沖でグリーン水素製造

 ドイツ電力大手RWEと英ネプチューン・エナジーは共同で、オランダ沖でオフショア・グリーン水素プロジェクト「H2opZee」を開発する。ネプチューン・エナジーが15日、発表した。洋…続き

2022年2月18日

星港、1月は微減の314万TEU

 コンテナ取扱量世界2位のシンガポール港の1月実績は、前年同月比0.4%減の314万3700TEUとなった。

2022年2月18日

【青灯】虹色の水素

◆ブルー、グリーン、イエロー。水素にはさまざまな色がつく。企業やメディアによって表現は微妙に異なる。代表的なものでは、再生可能エネルギー由来はグリーン。化石燃料由来でCCS(二酸化…続き

2022年2月17日

《連載》邦船社の船隊動向③タンカー、安定収益型を維持、VLGCの増強進展

 邦船社のタンカー船隊(LNG船除く)は、VLCCや大型LPG船(VLGC)を中心に中長期契約に基づく安定収益源としての機能が定着し、船隊規模を維持している。以前はフリー船も一定割…続き

2022年2月17日

古野電気、組織変更・人事異動

(3月1日) <執行役員の委嘱変更> ▼開発部長を解く 執行役員舶用機器事業部開発設計統括部長・徳田浩二 <組織変更> 【舶用機器事業部】 ▼国際部と中国営業部の統合=中…続き

2022年2月17日

【ログブック】永松健次・マラッカ海峡協議会専務理事

マラッカ海峡協議会は2018年に佐々木生治技術アドバイザーが個人として、また20年に協議会が法人として、内閣総理大臣から「海洋立国推進功労者表彰」を授与された。「19年の創立50周…続き

2022年2月17日

《連載》ONEジャパン座談会②、未曽有の混乱のなか日々連携

 ONEジャパン座談会の2回目は、コンテナ船輸送における日本マーケットの現状と今後について、第一線で対応に当たる3人の部長に話を聞く。輸送遅延や船腹不足といった未曽有の環境が長期に…続き

2022年2月17日

【対談<上>】日本郵船・河野専務×上野トランステック・上野社長、外航・内航総力あげ脱炭素時代に挑む

 日本郵船と上野グループが資本業務提携した。郵船が上野グループ傘下の内航タンカー大手、上野トランステックの株式10%を取得。アンモニアをはじめとする新エネルギーの供給網の構築、船舶…続き

2022年2月17日

日本の新造船受注、1月は55%減の54万トンと低水準、冷凍船が久々の成約

 日本船舶輸出組合(輸組)が16日発表した今年1月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は14隻・54万総トンで、トン数ベースで前年同月比55%減となった。月間の輸出船契約は昨年12…続き

2022年2月17日

ユーロナブ、サベリス家が株主に復帰、株式6.32%取得

 ベルギーの海運一族サベリス家が、かつて設立に関わったタンカー大手ユーロナブの株式の6.32%を1億3300万ドルで取得し、2年ぶりに同社の株主に復帰した。  ユーロナブは14日…続き

2022年2月17日

名港海運、役員異動

(4月1日) ▼常務取締役九州支店長(取締役九州支店長)山路昌弘 ▼取締役国際担当(常務取締役)鈴木浩文

2022年2月17日

【ログブック】武弓誠・日本船舶輸出組合業務部長

国内造船所の輸出船契約は昨年、6年ぶりに年間1500万総トンを超えた。「さまざまな統計が出そろってきていますが、改めてみても昨年は新造発注が突出して多いです」と日本船舶輸出組合の武…続き

2022年2月17日

エバーグリーン、輸送時のCO2排出量を可視化

 エバーグリーンラインはこのほど、コンテナ輸送におけるGHG(温室効果ガス)排出削減の取り組みの一環として、顧客に対して船積みごとのCO2排出量を明示する取り組みを開始した。ブッキ…続き

2022年2月17日

IMO小委員会、船員証明書など電子化促進へ前進

 IMO(国際海事機関)第8回人的因子訓練当直小委員会(HTW8)が7~11日にウェブ形式で開催され、船員の証明書などの電子化促進へと前進した。国土交通省海事局が小委員会の模様につ…続き

2022年2月17日

日本の新造船受注残、1850万総トンに減少

 日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は386隻・1850万総トン(839万CGT)で、2021年末時点と比べて21万総トン減少した。21年の竣工量を基準にすると…続き