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2025年11月18日
米国のデカルト・データマインが14日に公表した2025年9月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.9%増の47万1802TEUとなった。中国向けが大きく…続き
商船三井さんふらわあは17日、同社が運航するRORO船の東京―苅田航路のサービスを改編し、新たに週2回の宮崎寄港を2026年2月5日から開始すると発表した。これにより、南九州を含…続き
ノルウェーのケープサイズ船主2020バルカーズが12日発表した2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比3%減の1930万ドル、営業利益が6%減の1170万ドル、純利益が16…続き
HD現代マリンエンジンは14日、K造船と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の20.5%に相当する646億ウォン(68億円)で、契約期間は2…続き
商船三井は17日、LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取り組みに関する評価指標「PRIDE指標2025」において「シルバー」に14日認定されたと発表した。今年からはこ…続き
韓国の海運・港湾・物流IT会社サイバーロジテックは17日、韓国で造成中の新たな大規模コンテナ港湾となる鎮海新港で、釜山港湾公社(BPA)が主導する完全自動化ECS(Equipme…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の14日付は、ケープサイズが前週末比741ドル安い2万6968ドルとなった。3週ぶりに反落した。ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太平…続き
常石由良ドックと由良町は14日、災害時の施設利用などに関する新たな協定を締結した。南海トラフ地震や集中豪雨などの大規模災害の発生時に、相互の施設利用などで協力することを確認した。…続き
― 商船三井への入社の経緯を教えてください。 「大学卒業後、外資系石油元売り会社に入社し、燃料油販売の代理店営業担当として勤務しました。ガソリンや軽油を販売する中で価格競争の…続き
東洋建設は13日、小径ループ継手による組立式桟橋上部工の構築方法「TM-LOOP工法」を開発したと発表した。海上での溶接作業を省略し、海上施工の省力化と工期短縮につながるもの。国…続き
ヤマハ発動機は12日、連結子会社2社を合併し、新たに「ヤマハマリン」(本社=熊本県八代市)を設立すると発表した。設立は2026年1月を予定し、主に中・小型船外機の開発と製造、ボー…続き
CMA-CGMグループが14日に発表した2025年7~9月期決算は、当期純利益が前年同期比72.6%減の7億4900万ドルとなった。地政学リスクの高まりや貿易摩擦、コンテナ船の運…続き
MPCコンテナシップス(MPCC)は14日、中国の江蘇韓通船舶重工と4500TEU型コンテナ船4隻の建造契約を締結したと発表した。2028年上半期(1~6月)から引き渡しが始まる…続き
◆本紙は連載「船舶用船料先物取引(FFA)を知る・使う」(全7回)を、エクセノヤマミズ穀物部の大本博司副部長のご協力を得て10月に掲載した。スポットの定期用船(タイムチャーター)価…続き
2025年11月17日
商船三井の副社長を今年退任した田中利明顧問は、鉄鋼原料船部門の担当が長い。荷主に最良のサービスを提供するためケープサイズの大型化、最適船型の開発などに従事してきた。中国の資源爆食…続き
コスコシッピングラインズグループは、日本のコンテナ物流サービスを強化している。10月から自社運航サービスとなる日本―華南・タイ・ベトナム航路「JTV」を新設。コスコシッピングジャ…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が再び騰勢を強めている。市場関係者によると、13日付のワールドスケール(WS)は129.28となり、1週間前と比べ20ポイント上昇。今年の…続き
国際海事機関(IMO)での温室効果ガス(GHG)の規制枠組みの採択は延期されたが、造船所は新燃料船や関連技術の開発・対応を従来通り進める方針で、新燃料船の技術開発を今後どのように進…続き
フィリピン人船員とその家族を対象とした船員家族会に合わせて行った記者会見で「こうしたイベントも、船員がワークライフバランスを重視する中で、どこで働きたいかを考えるきっかけになってい…続き
船用品の供給事業者などが加入する全日本マリンサプライヤーズ協会(JMSA)は13日、神戸市内のホテルで会員向けの研修会と懇親会を開催した。深田雄理事長(富士貿易社長)は懇親会で高…続き
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