2026年1月19日

髙松泰則・商船三井フィリピン国代表

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フィリピンでの今後の事業展開について「まずLNGです。石炭火力は新設が難しくなっており、電力需要の増加にあわせLNG輸入が拡大されると見込んでいます」と話したのは、商船三井の髙松泰則・フィリピン国代表。今後のLNG受け入れの拡大に合わせ、浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)の設置が進むと想定する。「このほか有望視しているのが洋上風力発電です。海運業で培った技術・経験を生かすことのできる...