2026年7月24日ギリシャ船主に聞く

《シリーズ》ギリシャ船主に聞く
日本と100隻見据えた関係
グローバス・マリタイム、フェイダキスCEO

  • X
  • facebook
  • LINE
  • LinkedIn
 ギリシャ船主グローバス・マリタイムは、日本の造船所や金融機関、荷主との関係拡大に力を入れる。2022年に初の新造船として日本シップヤード(NSY)に6万4000重量トン型バルカーを発注。現在も同型船2隻を建造中だ。船隊は現在9隻で、今後も新造船を軸に段階的な拡大を進める方針。同社を率いるフェイダキス・ファミリーは海事分野に進出する以前から約40年にわたり日本企業と事業を行ってきた実績があ...

関連記事

  • ブランディング
  • カーゴ