2026年5月20日
途上国船員の教育支援に4.3億円
日本財団、IMOと連携しLNG燃料用訓練など
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日本財団は15日、国際海事機関(IMO)への技術支援や共同研究を目的に日本が設置した「IMO国際共同基金」に対して、4億3000万円の追加拠出を行うことを決めたと発表した。途上国の船員を対象にLNG燃料の教育訓練などに充て、次世代燃料船の安定運行を支える人材基盤の構築に貢献する。
世界的にLNG燃料船の導入が増えているが、従来の重油焚き船と異なる知識を持つ船員育成が急務となっている。...
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