2026年8月31日
洋上データセンター構想「浮上」
AI需要急増で開発多数、造船・海洋技術に新市場
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海に浮かぶデータセンターの開発計画が続々と登場している。日本郵船らが横浜港で洋上浮体式データセンター(FDC)の実証を開始しているほか、商船三井や韓国のサムスン重工、HD韓国造船海洋、シンガポールのシートリアムなど、海運・造船系企業も開発に乗り出している。人工知能(AI)の普及でデータセンターの需要が急拡大する一方、陸上では電力や用地、冷却、建設期間が制約となっており、冷却水が豊富で工期...
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