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2026年8月28日

造船クレーン、供給力増強へ
建造量倍増のボトルネック解消に期待

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 2035年の国内建造量倍増を支える造船用クレーンの供給力増強が動き出した。造船各社が設備投資を検討する一方、メーカーのクレーン供給能力が限られ、今後の需要急増に対応できるかが課題となっていた。最大手の住友重機械グループが生産能力の大幅増強を決め、タダノも新たな生産拠点の整備を検討。建造能力拡大のボトルネック解消が期待される。  造船所では今後、建造量の引き上げに向けてジブクレーンやゴラ...
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