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2024年7月11日

8年半ぶりに3000万トン超に
日本の新造船受注残、3.3年分

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 日本船舶輸出組合がまとめた今年6月末時点の手持ち工事量は659隻・3025万総トン(1414万CGT)で、今年5月末時点と比べて137万総トンの増加となった。手持ち工事が3000万総トンを超えるのは、2016年12月以来8年6カ月ぶりとなる。23年の輸出船の竣工量に相当する輸出船通関実績を基準にすると、手持ち工事量はおよそ3.3年分になる。  納期別の内訳は、2024年度引渡分166隻...
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