2026年1月6日
《年頭あいさつ》
2035年建造量倍増の目標達成を
●日本造船工業会・檜垣幸人会長
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▼昨年は、日本国内において経済安全保障上の造船業の重要性が、国会・政府部内で強く認識される一年となった。6月にまとめられた政府の「骨太の方針」や自民党の「造船業再生のための緊急提言」を受け、造船業支援の必要性が打ち出され、検討が開始された。昨年11月末に策定された政府の「総合経済対策」では、造船を再生するための取り組みを強力に推進し、造船能力向上に向け基金を創設することとされ、そのために...
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