2026年4月16日
3月は3%減の75万TEU
LA港、インフレ影響を懸念
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米国ロサンゼルス港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比3.3%減の75万2520TEUとなった。前年は関税引き上げを回避するための前倒し出荷で高水準だった。今年は反動により、前年同月比でマイナスになった。1~3月累計のコンテナ取扱量は前年同期比4.6%減の238万8843TEUとなり、過去5年平均と同等の水準となった。
現地時間13日に会見したロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長は...
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