2026年3月17日

労働行動なら日本発着に影響も
港湾春闘、竹内委員長「平日も視野」

  • X
  • facebook
  • LINE
  • LinkedIn
 2026年港湾春闘の動向によって、日本発着の海上コンテナ物流に影響が出る可能性が懸念されている。今月12日に第2回中央団体交渉を開催し、日本港運協会が港湾労働組合側の要求に対して回答したが、組合側は回答内容を評価せず、大きな進展はなかった。また同日、東京高等裁判所が産別最低賃金に関する日港協の控訴を棄却。組合は産別最賃に関する統一回答を要求しており、次回団交での日港協の回答次第では、組合...
  • 増刊号地方港特集
  • 増刊号シンガポール2025