2026年1月21日

日本海側で遅延悪化の可能性
コンテナ船、大雪予報で警戒

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 日本海側航路を中心に荒天の影響によるコンテナ船のスケジュール乱れが懸念されている。国土交通省は19日、大雪に対する緊急発表を行った。「1月21日から25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く」としており、「北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがある」と説明する。海象の悪化や、積雪に伴う港湾オペレーションへの影響が発生...
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