2026年1月16日

環境に配慮した小型連絡船建造へ
名古屋港管理組合

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 名古屋港管理組合は9日、老朽化している小型連絡船“あしづき”に代わる新造船の建造契約を先月締結したと発表した。新造船は100%バイオディーゼル燃料が使用可能なエンジンを搭載し、港湾の脱炭素化につなげる。  名古屋港管理組合はカーボンニュートラルポート形成の取り組みで、「環境に配慮した推進機関(エンジン)を持つ船舶の導入」を位置づけている。今回は建造から39年が経つ“あしづき”に代わり、...
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