新造船、半減

    2018年9月18日

    リーマン・ショックから10年【新造船マーケット】不況下での大量発注で市場混沌

    リーマン・ショックから10年【新造船マーケット】不況下での大量発注で市場混沌受注機会の短期化でより難局に この10年間、新造船マーケットはかつての不況時にはなかった現象がみられた。続き

    2018年8月27日

    上期の新造船受注、8割増の2670万トン、韓国4割、日本は2割超維持

    上期の新造受注、8割増の2670万トン韓国がシェア4割、日本は2割超維持 IHS(旧ロイド)統計速報値によると、2018年上半期(1~6月)の世界の新造船受注量は658隻・2670続き

    2018年6月27日

    《連載》CO2半減への挑戦<下>、達成条件はゼロ炭素燃料と社会負担

    《連載》CO2半減への挑戦<下>達成条件はゼロ炭素燃料と社会負担■20年以降に大幅減 今年秋に予定されているIMO(国際海事機関)のMEPC73(第73回海洋環境保護委員会)では、続き

    2018年6月26日

    《連載》CO2半減への挑戦<中>、2つの目標値、現実路線と野心

    《連載》CO2半減への挑戦<中>2つの目標値、現実路線と野心■不況下での日本のGHG議論 「IMO(国際海運)が、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出の抑制・削減について迅速に議論続き

    2018年6月26日

    WWオーシャン新造船、神戸初入港

    WWオーシャン新造船、神戸初入港 ワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン(WWオーシャン)の新造RORO船“TITUS”(7万3358総トン)が22日、神戸港六甲アイランドL1岸続き

    2018年5月23日

    新造船市場、NOx規制対応バルカーの商談難航、性能・船価で不利に

    NOx規制対応バルカーの商談難航新造船市場、性能・船価の両面で不利に 新造船市場では、環境規制に対応した新デザインの新造船の商談が難航している。ドライバルク市況の今後の上昇が確実視続き

    2018年5月15日

    世界の新造船受注1~3月速報値、2.7倍の1337万トン、韓国がトップ

    世界の新造船受注、2.7倍の1337万トン1~3月速報値、韓国がトップシェア IHS(旧ロイド)統計速報値によると、2018年1~3月の世界の新造船受注量は289隻・1337万総ト続き

    2018年5月7日

    新造船市場、タンカー新規商談は当面停滞、本格回復は来年以降か

    タンカー新規商談は当面停滞新造船市場、本格回復は来年以降か 新造船市場では、タンカーの新造商談の低迷が顕著となっている。アフラマックスやスエズマックスの中型タンカーは商談がほとんど続き

    2018年4月4日

    新造船価、タンカーが底打ち、韓国造船大手が提示船価引き上げ

    新造船価、タンカーが底打ち韓国造船大手が提示船価引き上げ タンカーの新造船価が上昇している。韓国造船所が資機材価格の上昇やウォン高などの影響で船価の引き上げを図っており、VLCCは続き

    2018年3月5日

    新造船市場、船価上昇で一時停滞、新船型投入進むも、SOxや転売なども影響

    新造船市場、船価上昇で一時停滞新船型投入進むも、SOxや転売なども影響    新造船市場は、ドライバルク市況が総じて上昇基調となっているものの、商談が停滞している。日本の続き