2019年3月1日
三井E&S、関連会社株売却で61億円売却益 三井E&Sホールディングスは2月28日、保有する関係会社株の一部を譲渡し、2019年3月期の単体決算で約61億円の売却益を計上する見込み…続き
2019年2月26日
《シリーズ》夜明けの日本洋上風力⑤【三井E&S】 EPCに注力、富山で着床式事業 既存設備活用と新工法で早期実現 造船業を主力とする三井E&Sグループは、洋上風力発電事…続き
2019年2月21日
三井E&S造船、巡視船“しんざん”竣工 三井E&S造船は20日、玉野艦船工場で建造していた海上保安庁向け180トン型巡視船“しんざん”(第1995番船、写真)を引き渡した。第二管区…続き
2019年2月12日
岡新社長「高収益体質の確立が第一」三井E&Sの社長交代会見、発言要旨 三井E&Sホールディングスは7日夕、都内の本社で社長交代の記者会見を開催した。ホールディングスの会長CEOに就…続き
2019年2月8日
新社長にマシナリー社長の岡氏三井E&S・HD、「黒字化待ったなし」 三井E&Sホールディングスは7日、4月1日付で新社長に三井E&Sマシナリーの岡良一社長が昇格するトップ人事を発表…続き
2019年2月8日
(3月1日) ▼顧問(三井物産顧問)松原圭吾 (3月31日) ▼退任 取締役・香西勇治=三井海洋開発代表取締役社長に3月20日就任予定 (4月1日) ▼代表取締役会長CE…続き
2019年2月8日
船舶部門は営業損失66億円に拡大三井E&S、4~12月期造船の受注は54%増 三井E&Sホールディングス(旧三井造船)が7日発表した、船舶部門の2018年4~12月期連結決算は、建…続き
2019年2月4日
三井E&S、東京の本社ビル売却 三井E&Sホールディングスは1月31日、東京都中央区の本社ビル「浜離宮三井ビルディング」の土地・建物を売却すると発表した。譲渡益は83億円。2月28…続き
2019年1月31日
メタンハイドレート揚収技術を開発三井E&S、福岡大学と共同で 三井E&Sホールディングスは30日、福岡大学との共同研究で表層型メタンハイドレートの揚収シミュレーション技術を開発した…続き
2019年1月29日
三井E&Sマシナリー、南米向けクレーン受注 三井E&Sマシナリーは28日、エクアドルのボリバル港向けコンテナクレーン24基を受注したと発表した。トルコのコンテナターミナル運営会社イ…続き
2019年1月21日
地方創生応援税制で大臣表彰三井E&S、工業系学科新設など人材育成 三井E&Sホールディングスは18日、内閣府が創設した「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を玉野…続き
2019年1月18日
三井E&S造船、66型バルカー“African Batis”竣工 三井E&S造船は17日、玉野艦船工場で建造していた6万6000重量トン型バルカー“African Batis”(1…続き
2018年12月27日
三井E&S造船、今年の新造船竣工は10隻 三井E&S造船の今年1~12月の新造船竣工量は10隻・54万総トンだった。前年に比べて3隻減、トン数は16%減。船種はバルカー6隻、タンカ…続き
2018年12月26日
今年バルカーなど商船14隻受注三井E&S造船、国内工場の仕事量確保 三井E&S造船は25日、今年1~12月の一般商船の受注が14隻だったと明らかにした。バルカーを中心に受注が積み上…続き
2018年12月26日
三井E&Sグループ、2018年トピックス 三井E&Sホールディングスが25日発表したグループ各社の2018年のトピックスは次のとおり。<会社全般>▼持株会社体制への移行、社名変更<…続き
2018年12月20日
一般海域で初の洋上風力事業三井E&Sら、富山沖で21年発電開始 三井E&Sホールディングスは19日、三井E&Sエンジニアリングとウェンティ・ジャパン(本社:秋田市、佐藤裕之社長)が…続き
2018年11月28日
三井E&S造船、60型バルカー“STH Montreal”竣工 三井E&S造船は27日、玉野艦船工場で建造していた6万重量トン型バルカー“STH Montreal”(1940番船)…続き
2018年11月9日
三井E&S、バルカー6隻受注4~9月、造船部門は営業赤字31億円 三井E&S造船の今年4~9月の新造船受注実績は、バルカー6隻と調査船1隻の計7隻だった。三井E&Sホールディングス…続き
2018年11月8日
航空輸送が好調、上期過去最高益三井倉庫HD・4~9月期 三井倉庫ホールディングス(HD)の2018年4~9月期連結決算は、売上高が前年同期比5.1%増の1206億円、営業利益が77…続き
2018年11月6日
三井E&S、技報創刊号を発行 三井E&Sホールディングスはこのほど、製品開発や製造技術を紹介した「三井E&S技報」の創刊号を発行した。創刊号はグループ会社紹介と技術論文、製品・技術…続き