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2025年12月17日
ダイハツインフィニアースは8日、兵庫県姫路工場で増築を進めている2026年稼働予定の次世代燃料対応工場で、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にすることを目指す建築物を認定…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は高値圏で安定して推移した。マーケットレポートによると、2025年第50週のワールドスケール(WS)週平均は125.3。前週の平均W…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が15日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0…続き
ワンハイラインズは15日、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)との協調を通じて、アジア―北米コンテナ航路「AP2」を開設すると発表した。来年4月から始める。華北・華東…続き
中国商務部は12日、一部鉄鋼製品(鋼材)について輸出許可証の発給が必要になるとの通知を公表した。来年1月1日から施行する予定で、これにより増加傾向の続いている鋼材輸出が抑制される…続き
米国のデカルト・データマインが15日に公表した2025年10月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比9.2%増の49万8643TEUとなった。中国向けで2割…続き
ドゥルーリーが15日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて6%増の709ドル/FEUと上昇した。前年比では24%減となっている。ドゥルーリーは…続き
日本港湾が東西基幹コンテナ航路の直航便の維持・拡大に向けて正念場を迎えている。プレミアアライアンス(PA)による2026年度の東西基幹コンテナ航路体制では、日本発欧州向けの直航便…続き
◆エネルギー・インフラ分野を中心に大型プラント建設が世界的に増加するなか、荷主と重量物船社の関係性はいままで以上に重要性を増している。とりわけ近年は、輸送対象が数百トン規模の機器か…続き
2025年12月16日
日本郵船は12日、岩手県釜石市の小鯖船舶工業でCTV(作業員輸送船)の命名・進水式を行った。本船は2024年1月に発注したもので、日本郵船が初めて国内造船所に発注したCTV。この…続き
日本を代表する国際貿易港の1つである神戸港。同港の六甲アイランドコンテナターミナルで港湾荷役作業を手掛けるのが日本港運現業グループCYチームの山本優芽実さんだ。港でガントリークレ…続き
共栄タンカーは11月7日に開催した取締役会で、他社との共有による新造VLCCの取得の方針を決議した。15日発表した。関係各所との諸条件の合意を前提とするもの。31万重量トン型の新…続き
国内のケープサイズ・バルカー建造ヤードで今年はLNG二元燃料ケープサイズの建造が本格化した。今治造船西条工場、名村造船所伊万里事業所、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)津事業所…続き
11月20日死去。満97歳。通夜と葬儀は近親者で執り行った。2026年2月12日にお別れの会を開催する。供物・香典・供花は辞退している。喪主は長男の宮﨑昇一郎氏(宮崎産業海運代表…続き
「移転した当初は事務所の窓から晴海ふ頭まで見渡せて、どんな船が着岸するかまでちゃんと見られましたけど、いまはムリですね」とは、インマルサットの高橋佳子日本統括カントリーマネージャー…続き
今年も船台不足などを背景に国内船主の投資難が続き、一部船主は状況の打開に向けて中国建造に踏み切ったほか、条件が悪化したSLB(セール・アンド・リースバック)案件にも取り組んだ。資金…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とHMM、ヤンミン・マリン・トランスポートによるプレミアアライアンスは15日、2026年4月以降の新たな東西基幹コンテナ航路体制を…続き
英国の調査会社クラークソンズ・リサーチは12日に発表した自動車船マーケットに関する年次レポート「Car Carrier Trade & Transport 2025」の中で、20…続き
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループが大規模な新造整備を進めている。中国船舶集団(CSSC)に発注した87隻に続いて、中遠海運重工(COSCO造船)にタンカー…続き
海上技術安全研究所は来年1月22日に、船舶建造時の接合施行法として研究中の構造用接着剤を用いた接合実験を公開する。また同日は、腐食実験の設備も合わせて公開する。 接着接合は、…続き
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