検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:201,956件(1861~1880件表示)

2026年6月29日

世界海運評議会、25年の落水コンテナは1478本、前年比で増加

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は25日、海上へのコンテナ落水事故に関する最新のレポートを公表した。2025年は世界全体で約2億8000万本のコンテナが輸送された続き

2026年6月29日

新造船市場、31年後半納期でケープ発注具体化、異例の5年先、HMMが新造整備

 新造船市場では、2031年納期でのケープサイズ・バルカーの新造発注が表面化している。既報のとおり、韓国船社HMMは、バルカー8隻とガス船2隻を発注する方針を発表しており、バルカー続き

2026年6月29日

商船三井・株主総会で田村城太郎社長が説明、中東情勢の影響、足元で変動

 商船三井が25日に都内で開催した株主総会で、田村城太郎社長は中東情勢や株主還元方針などについて説明した。中東情勢による業績への影響については、「(2026年度予想を公表した)4月続き

2026年6月29日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国続伸も欧州伸び鈍化

 ドゥルーリーが25日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%増の4166ドル/FEUと上昇した。2024年9月以来の最高値と続き

2026年6月29日

海事AIのノアロジー、1.5億円資金調達

 海事産業向けAIソリューションを開発するノアロジー(東京都港区、福重佑亮社長)は26日、総額1億5000万円の資金調達を実施したと発表した。創業期にあたるシードラウンドの資金調達続き

2026年6月29日

スワイヤー、中部圏で高付加価値貨物に注力、名古屋支店開設から1年

 スワイヤーシッピングは中部地区の基盤強化に力を入れている。日本―北米西岸北部(PNW)間でコンテナおよび在来貨物を中心とした海上輸送を手掛けており、昨年7月には日本支社として東京続き

2026年6月29日

BIMCO・ICSの船員需給予測、30年までに船舶職員11万人追加必要

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)と国際海運会議所(ICS)は25日、5年ごとの「船員労働力報告書」の2026年版を公表した。船員の訓練・資格証明・当直基準(STCW)条約に続き

2026年6月29日

【イラン戦闘終結合意】IMO、船員・船舶避難計画を一時停止、オマーン湾での攻撃受け

 国際海事機関(IMO)は25日、ホルムズ海峡周辺にとどまっている船員・船舶の避難計画を一時停止すると発表した。オマーン湾で発生した船舶への攻撃を受けたもの。  アルセニオ・ドミ続き

2026年6月29日

全国港湾・竹内委員長、荷役機械自動化に改めて反対示す

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)の竹内一中央執行委員長は港湾関係専門紙の取材に25日応じ、政府が進める港湾荷役機械の自動化・遠隔操作化について、「労使合意のない自動化には絶対に続き

2026年6月29日

国交省、金子大臣「大変重要な存在」、「船員の日」感謝の会初開催

 国土交通省は25日、国際海事機関(IMO)が制定した「船員の日 」にあわせ、感謝の会を初めて開催した。外航船、内航船、練習船の船長・機関長ら6人を招き、金子恭之大臣が「船員は大続き

2026年6月29日

井本商運、防衛省と輸送協力で協定

 井本商運は19日、防衛省統合幕僚監部と、災害などの緊急性の高い事象が発生した場合に自衛隊の補給品や部隊の輸送を迅速かつ円滑に行う体制構築に関する協定を締結した。25日に発表した。続き

2026年6月29日

川崎汽船、グループ管理船が優秀船に

 川崎汽船は26日、グループの船舶管理会社であるケイラインローローバルクシップマネージメントが管理する7500台積み自動車船“DRIVE GREEN HIGHWAY”が日本水先人会続き

2026年6月29日

水先連合会、総会で事業報告・役員体制決定

 日本水先人会連合会は25日、2026年度の第1回通常総会を開催し、前年度の事業・決算報告を行うとともに、役員体制を決めた。行動方針は、引き続き、「安全(SAFETY)」「技術力(続き

2026年6月29日

【青灯】発注ブームでの構造変化

◆新造船マーケットは2021年から発注回復トレンドに入ってから発注ブームが5年以上にわたって続いており、ブームの長さとしてもリーマンショック前の海運造船ブーム期に匹敵しつつある。発続き

2026年6月26日

HMM、ばら積み船8隻とガス船2隻を発注、31年までに竣工

 韓国船社HMMは24日、ばら積み船8隻とガス船2隻を発注する方針を明らかにした。総投資額は約1兆6641億ウォン(10億8400万ドル)。2031年9月までに順次竣工する予定。船続き

2026年6月26日

《連載》次代への戦訓/日本船主協会元常務理事・アジア船主協会前事務局長/園田裕一氏①、会社を超えた切磋琢磨と議論を

 日本船主協会元常務理事の園田裕一氏は、主に国際、企画部門担当として外航海運のさまざまな重要政策課題に取り組んだ。また、アジア諸国の船主協会から成るアジア船主フォーラム(2016年続き

2026年6月26日

PIL、1.3万TEU型コンテナ船2隻が命名、滬東中華造船建造でLNG対応

 PILは23日、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船で建造したLNG二元燃料対応の1万3000TEU型コンテナ船2隻“KOTA ELOK”“KOTA ELAN”の命名式を開続き

2026年6月26日

VW、エヴァレンス株51%を売却へ、米ベインキャピタルと合意

 舶用低速2ストローク主機の世界最大手ライセンサーであるエヴァレンス(旧MANエナジーソリューションズ)の売却が決まった。親会社のフォルクスワーゲン(VW)グループが24日、エヴァ続き

2026年6月26日

海技研、7月24日に研究発表会

 海上技術安全研究所(海技研)は7月24日、第26回研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド形式で開催する。「海技研の研究開発と社会実装の進展」と題し、12件の発表を行う。ま続き

2026年6月26日

【未来へのメッセージ】田中嘉一・福岡造船社長