日付を指定して検索
~
まで
該当記事:198,807件(1861~1880件表示)
2026年2月13日
2026年港湾春闘が12日から始まった。港運中央労使が同日、第1回中央団体交渉を行った。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)が日本港運協会に…続き
船舶管理大手のシナジー・マリン・グループは12日、LNG二元燃料コンテナ船の船舶管理を受託したと発表した。 ヤンミン・マリン・トランスポートが韓国のHD現代重工業から今月引渡…続き
日本財団は12日、環境負荷低減船の建造に対する無利子融資制度で、水素燃料船1隻に20億円の貸付を決定したと発表した。これで同制度を活用して融資を受けるプロジェクトは、今年度はLN…続き
伊勢湾海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比8.1%増の32億5500万円だった。売上高は5.4%増の436億2500万円、営業利益は27.8%増の29億2…続き
名村造船所は12日、2026年3月期連結業績予想を上方修正し、経常利益が260億円になる見通しだと発表した。円安とコスト低減効果により従来予想比50億円の増益と大幅に上方修正した…続き
マースクとCMA-CGMは3月から、アジア―西アフリカ間のコンテナ航路を強化する。CMA-CGMは既存の「WAX」サービスを改編し、「WAX1(CMA-CGMサービス名)/FEW…続き
三井E&Sは10日、従業員持株会を活用した譲渡制限付株式報酬制度の導入を決めたと発表した。対象は同社と同社子会社の従業員で、付与株式は同社の普通株式(自己株式)。総額は最大約2億…続き
名港海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比9.5%増の68億9700万円だった。自動車部品などの輸出や、トウモロコシや小麦などの輸入にかかる取り扱いが増加し…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は10日、2026年3月期通期の業績予想を、売上高は前期比2%増の295億円(従来予想は291億円)、営業利益は6%増の54億円(同…続き
大東港運の2025年4~12月決算は、経常利益が前年同期比24.2%増の9億6200万円だった。主力の食品輸入は、農・畜・水産物ともに増加した。一方で輸出入取り扱いその他について…続き
米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比6.7%減の172万…続き
◆記者が船員分野の取材で初めてフィリピンを訪れたのは約20年前のことだ。フィリピン人船員と日本海運の関係は部員としての配乗から始まった。その後、日本人や欧州人、インド人の上級職員と…続き
2026年2月12日
フィリピンの自営商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー」の第3回卒業式に出席した商船三井の池田潤一郎会長。式典後に現地メディア、日系メディア向けの記者会見を開き、フィ…続き
新造船市場では、長く続いた不況から2021年に発注が回復トレンドに転じて以降5年あまりが経過した。世界の受注残は昨年末時点で3億総トンの大台を突破し、リーマン・ショック直前の造船…続き
25年は新造発注が一服する一方、竣工が本格化し、船隊の高齢化も解消しにくい構図が鮮明になった。確定分の新造発注は24年比で大幅減となったが、竣工は増勢に転じた。一方、解撤は低水準…続き
名古屋港管理組合は9日、第4回名古屋港長期構想検討委員会の議事要旨を公表した。第4回では、事務局が新たな名古屋港長期構想に関するパブリックコメントでの意見と対応を紹介した後、名古…続き
福岡銀行(本社=福岡市)の外航船向け融資残高は、実行予定のコミット分を含めて6500億円となった。船主ファイナンスを中心に取り組む同行は、船主の需要や案件特性に応じた柔軟な対応を…続き
「日本造船再興の動きはポジティブな状況。安全保障という観点から、海運・造船・舶用機器を含めた強靭化も見えてくると思います」と神戸ラスキン会であいさつした日本海事協会の菅勇人会長。「…続き
三井E&Sは10日、2026年3月期の連結業績予想の営業利益を前期比51%増の350億円(前回発表は300億円)、経常利益を44%増の400億円(同310億円)、純利益を21%減…続き
アンカー・シップ・パートナーズは10日付で社内体制を変更した。多様化する業務への迅速な対応が主目的。井上耕輔氏が取締役に就任し、チーフプランニングオフィサーに就いた。 また、…続き
大
中