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2026年3月23日
川崎重工業と共栄バルブ工業、中北製作所、フジキンは、川崎重工が建造する4万立方メートル型液化水素運搬船用の低温バルブ製作で契約を交わした。極低温の液化水素を安全に海上輸送するうえ…続き
フィリピンのターミナルオペレーターICTSIは13日、バタンガスのバウアン国際港で新たに整備する「サウスルソンコンテナターミナル(SLCT)」に本格着工した。同ターミナルはマニラ…続き
バルチラの中速機関「バルチラ25」の製品管理責任者兼プロダクトオーナーのルーカス・エッセルストレム氏は、2月頭に都内で開かれた第7回CFAA国際シンポジウムのため来日。「日本はアン…続き
国際海事展「Sea Japan 2026」の開幕まであと1カ月となった。造船・海運分野への注目が高まる中、同展示会では日本海事産業の今をどう映し出すのか。Sea Japanを主催…続き
小型ガス船を中心に運航するナビゲーター・ホールディングスの2025年通期決算は、純利益が前年比13%増の1億587万ドルとなった。売上高は4%増の5億8696万ドル、営業利益は1…続き
三菱鉱石輸送のフィリピンの船員マンニング会社「MOT-BARKO MANILA」はこのほど、同社として初となるLNG燃料船の船員配乗を開始した。 三菱鉱石輸送は2010年、フ…続き
仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本―フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船“AVIOS”(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ…続き
国際海事展「Sea Japan 2026」開催まであと1カ月。今年は約630社が出展し、過去最大規模での開催となる。日本の海事クラスターが構成する「ジャパンパビリオン」も規模を拡…続き
カナダ最大のバルカー船社フェドナヴは18日、カナダの農業関連企業V6アグロノミーと、北米の五大湖向けのリン酸塩貨物輸送に関して長期的に協力する覚書(MOU)を締結したと発表した。…続き
名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の2月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.6%増の20万9543TEUだった。輸出は2.6%減の10万9177…続き
国土交通省海事局は18日、内航海運における適正な運賃・用船料の収受促進に向け、運賃・用船料などを算出するための「標準的な考え方」を公表した。提供する作業にかかる原価に適正な利益を…続き
複数の中国現地紙によると、中国船舶工業行業協会(CANSI)はこのほど、2025年の中国造船業の年次報告書と、26年の見通しを発表した。中国造船業の26年の受注量は過去2番目の高…続き
2026年2月の中東―日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は好調に推移した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり94.1ドル、日建て用船料に換算すると8万240…続き
マースクは18日、シンガポールで完全自動化された物流センター「ワールド・ゲートウェイⅡ」を開業したと発表した。アジア太平洋地域におけるコントラクトロジスティクスとeコマース物流の…続き
川崎汽船は19日、モザンビーク共和国の豪雨被害による被災者の救援と被災地の復旧・復興支援のため、1万米ドル(約160万円)の義援金拠出を決定した。 モザンビーク共和国では、2…続き
中国民営の新興造船所、恒力重工は17日、大連市(遼寧省)らとの共同出資で地方政府系の海運会社、大連海運有限公司を設立した。遼寧省人民政府が同日、協力枠組み協定を締結し、新会社の登…続き
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは16日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2025年の世界のプロジェクト貨物海上荷動きは前年比39%増の1250万トンだったと報告し…続き
米国ロングビーチ港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.3%増の76万7525TEUとなった。中東情勢の悪化や、米国の関税政策の不確実性が続く中で、前年同月実績を上回った。ロン…続き
中国民営造船所の江門市南洋船舶工程(JNS)が6万4000重量トン級のウルトラマックス・バルカーの受注を拡大している。中国現地紙によると、江門市南洋船舶工程はもともとハンディサイ…続き
横浜市港湾局などは18日、みなとみらい21地区で展開されている地域冷暖房において新設する第3プラントについて、高効率な空調・熱源など関連設備による省エネ化などの設備投資を実施する…続き
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