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2026年2月19日
商船三井は、日米両政府が合意した「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトのうち、米国産原油の輸出インフラ案件について、参加を検討している。同社は「現在、プロジェクトへの関…続き
韓国造船大手3社の受注残が高水準で推移している。各社のIR資料によると、2025年12月末時点の3社の受注残は計741隻で、2024年末時点比1隻の増加となった。受注残の大底だっ…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。造船向けクレーンは国内唯一の製造メーカーで、渡部敏朗社長は決算説明会で「政府の造船業再生ロードマップに基づいて造船所…続き
タイのバルカー船社プレシャス・シッピング(PSL)がタンカー事業に本格参入する。このほど、タイ証券取引所に中古MR型プロダクト船1隻を取得すると発表した。船隊ポートフォリオの多角…続き
韓国のコンテナ船社高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は3月から、既存サービスを統合し、日本―フィリピン間の直航コンテナ船サービス「PJX(Philippine Japan…続き
発電大手JERAは18日に定例記者会見を行い、脱炭素関連事業の進捗と火力発電事業の維持に向けた方針を報告した。奥田久栄社長CEO兼COOが碧南火力発電所でのアンモニア混焼に向けた…続き
中国で、休眠造船所の再稼働がなお続いている。現地紙などによると、青山船廠が8年の休止を経て年内の新造船事業再開を目指しているほか、休眠中の旧・熔盛重工の工場跡地でVLCCなど大型…続き
常石グループの常石鉄工は18日、次世代燃料船用の燃料タンクや燃料供給装置(FGSS)などの製作事業に参入すると発表した。福山市の工場に設備投資を行い生産体制を整える。2040年に…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が一段と上昇した。マーケットレポートによると、2月17日付のワールドスケール(WS)は150.56となり、今年の最高値を更新した。低硫黄油…続き
四日市港管理組合が16日発表した、2025年通年の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.2%減の16万8557TEUとなった。このうち、輸出は1.3%減の9万3…続き
阪九フェリーは17日、機関故障で運休していた“いずみ”の運航を19日再開すると発表した。新門司港を午後5時30に出発し、泉大津港に翌午前6時に到着する便から再開する。予約はインタ…続き
中国CIMCグループの造船所、南通中集太平洋海洋工程(南通CIMC)は5日、2万立方メートル型のLNGバンカリング船2隻と1万8900立方メートル型のLNGバンカリング船1隻を受…続き
2026年1月のプロダクト船市況は各主要船型で好調な推移となった。マーケットレポートによると、大型船型のLR2型中東―日本航路のスポット運賃市況は、月平均でWS204程度、日建て…続き
岡山県と水島港インターナショナルトレード協議会は16日、都内で水島港セミナーを開催した。主催者あいさつに登壇した岡山県の笠原和男副知事は、「全国第9位、中国・四国地域で第1位の取…続き
船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」を開発・運営するザブーンはこのほど、同プラットフォームが日本海事協会(NK)の認証を取得したと発表した。国際労働機関(ILO)の海…続き
ハンファエンジンは12日、サムスン重工業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の16.7%に相当する2011億ウォンで、契約期間は28年10…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比19%減の3億4205万ドル、営業…続き
欧州近海船社のサムスキップは17日、ルクセンブルク船社CLdNに、英国・アイルランド関連のコンテナ輸送事業を売却すると発表した。 今回、売却対象となるのは、サムスキップが現在…続き
佐世保重工業は17日からテレビCMの放映を開始した。「“日本一”の修繕ヤードを目指して」「世界が認める技術力」というコピーととともに、同社の艦艇・修繕船事業と機械事業の現場を映像…続き
ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションは17日、ノルウェーのエナジー・コンストラクション・ベッセル(EC…続き
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