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2024年7月2日
川崎汽船のエネルギー資源輸送事業ユニット統括に4月1日付で就任した岩下方誠常務執行役員は本紙のインタビューで、LNG船事業について中長期的には100隻体制へと倍増を目指す考えを示…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は6月28日、経済産業省事業の一環として、CCS(CO2回収・貯留)バリューチェーン全体の設計作業や貯留ポテンシャル評価作業などを行う…続き
ベトナム・ホーチミン港のカットライターミナルは7月1日付で、カットライを最終仕向地とする危険品の取り扱いを停止する。複数の船社がこのほど発表した。ターミナル運営会社のサイゴン・ニ…続き
韓国のハンファオーシャンは1日、中東船主2社からVLCC4隻とLNG船4隻をそれぞれ受注したと証券取引所に告示した。8隻の契約総額は約15億5000万ドルとなった。 受注した…続き
「東京港では5月に東京国際クルーズターミナルを会場として『東京みなと祭』が開催されました」と話すのは、東京都の松川桂子港湾局長。「2日間で約2万6000人が来場し、東京港を身近に感…続き
(6月27日) 【取締役】 ▼代表取締役社長社長執行役員CEO、取締役会議長 深井義博 ▼代表取締役専務執行役員<管理部門管掌> 田原典人 ▼取締役常務執行役員<営業部門管…続き
日本シップブローカーズ協会が6月11日に都内で開催したセミナーで石油海事協会(PIMA)の野上潔専務理事が「国際油濁補償制度の現状」と題して講演し、同制度の仕組みと課題に加えてH…続き
イスラエル船社ZIMは7月から、華東と米国西岸を結ぶ新サービス「ZX2(ZIM Central China Xpress)」を開始する。今月27日発表した。これに合わせて、昨年1…続き
ナブテスコは6月28日、同社舶用カンパニーと連結子会社ディープ・シー・テクノロジーズ社(Deep Sea Technologies)が、船速馬力制御装置「TELEGRAPH AG…続き
シンガポールに本社を置くMOLケープ(シンガポール)。和田晃治マネージングダイレクターは「当社が設立されて15年になります。当時からここは鉄鋼原料に関して、特に豪州の荷主が集結して…続き
(7月1日) ▼経理部副部長(経理部課長)荒川達也 (8月1日) ▼営業部副部長(KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.ダイレクター)行弘周平 ▼K…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の6月28日付は、前週末比2498ドル高い2万8557ドルだった。ブラジルや西アフリカ出し貨物が好調だったことで2週続伸。3…続き
三井海洋開発は1日、テラドローンと海洋プラットフォーム向け検査ドローンの共同研究開発契約を締結したと発表した。短期的には検査効率を3倍にすることを目指す。また、将来的な検査作業の…続き
日本発のコンテナ船スペースや空コンテナの不足により、コンテナ船社の日本拠点がブッキングを一時的に停止する動きが相次いでいる。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは1日…続き
損害保険ジャパンは6月28日、マンエナジーソリューションズジャパン(MANジャパン)と連携して「国際海運GHG削減に向けた舶用機関開発の最新動向」をテーマにウェブセミナーを開催し…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2024年第26週のWS(ワールドスケール)週平均が49.61となった。前週の平均WS50.15からさらに軟…続き
(7月1日) ▼監査室長(監査法務部監査室長)高安大輔 ▼経営企画部内部統制室長(経営企画部ESG統制室主管)河内尚己 ▼経理部経理計画室長(経理部計画予算・税務グループ主管…続き
船台需給のひっ迫を受けて、中国船社による新造整備が加速している。中国招商局集団傘下の中国招商局能源運輸(チャイナ・マーチャンツ・エナジー・シッピング)が中国民営大手の新時代造船に…続き
海上保安庁の瀬口良夫長官は1日、就任に際して記者会見を行い、「海の安心・安全を守る海上保安機関としての要請は世界的に広く認識されるようになっており、その役割は今後ますます重要にな…続き
アジア発欧米向けのコンテナ船スポット運賃は、今年第2四半期(4〜6月)の3カ月間で2倍程度に上昇した。紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由への迂回が続いたほか、主要港湾における混雑や、…続き
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