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該当記事:197,556件(141~160件表示)

2026年3月4日

アジア―欧米航路、輸出入インバランスは25年も拡大、収益性が悪化

 アジア―欧米コンテナ航路では2025年も輸出入のインバランスが拡大した。日本海事センターがまとめる統計によると、アジア―欧州コンテナ航路では2016年時点で往復航全体に占めるアジ続き

2026年3月4日

第一中央汽船、人事異動

(4月1日) ▼一般不定期船部長兼営業2課長(一般不定期船部次長兼営業2課長)井手雷太 ▼経理部長兼出向:第一中央商事<部長>(企画・財務部次長兼出向:第一中央商事<次長>)大続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】経産省、エネルギー対策本部を設置、原油・LNGの影響注視

 経済産業省は2日、イラン情勢の緊迫化を受け、赤澤亮正経済産業大臣を長とする「イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部」を設置し、第1回本部を開催した。赤澤大臣は関係局長に対し、日本続き

2026年3月4日

三井物産、人事異動

(4月1日) ▼内部監査部第一監査室検査役(四国支社長)平井正明

2026年3月4日

中古船価市況週間レポート(2月23日~27日)、バルカー/タンカーの全船型で上昇

 英国市場の先週末20日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み18週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは5週、続き

2026年3月4日

《連載》邦船社の船隊動向①ドライバルク、アンモニア二元燃料ケープ整備が表面化

 邦船社によるドライバルク船隊では昨年、商船三井によるアンモニア二元燃料ケープサイズ・バルカー3隻の整備が明らかとなった。一方でそのほかの新たな代替燃料船の整備は出てこなかった。た続き

2026年3月4日

ホーグオートライナーズ、25年純利益、17%減の5.1億ドル

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズが2月25日に発表した2025年通期業績は、売上高が前年比4%増の14億2551万2000ドル、EBITDA(税・金利・償却前利続き

2026年3月4日

旭タンカー、創立75周年記念パーティー開催、社員・OB・関係者ら約250人が参加

 旭タンカーは2日夕刻、創立75周年記念式典を都内で開催した。同社の海上・陸上社員、OB、荷主企業や造船所などの関係者約250人が参加した。  1日に創立75周年を迎えた同社の節続き

2026年3月4日

響灘の洋上風力発電所、商業運転開始、国内最大の220MW

 北九州響灘洋上ウインドファームが2日、営業運転を開始した。出資参画するJパワーらが同日に発表した。同洋上風力発電所はジャケット型着床式を採用しており、ベスタス製の9.6MW級風車続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】中東航行船の安全への脅威再び、過去の戦争では大きな被害

 米国とイスラエルによるイラン攻撃とイラン側の反撃が、中東周辺を航行する船舶の安全を脅かしている。過去の中東地域の戦争・紛争では船舶と乗組員が被害を受けており、海運業界は付近を航行続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】国際船員労使、ホルムズ周辺を高リスクエリア指定、船員の保護措置強化

 国際船員労使交渉を担う国際運輸労連(ITF)と使用者側で構成する共同交渉団(JNG)は2日、ホルムズ海峡とその周辺水域を「ハイリスクエリア」に指定したと発表した。周辺海域で商船へ続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】バンカー価格、適合油50ドル超の上昇、世界の主要積み地で

 バンカー(船舶燃料油)価格が急上昇している。イラン攻撃を背景に原油相場が急伸したことを受け、足元のシンガポール積みの硫黄酸化物(SOx)規制適合油(VLSFO)はトン当たり574続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】ジャパンP&I、戦争リスクに関する解約通知

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は2日、再保険者からイランとペルシャ湾における戦争リスクに対するカバーを解約するという通知を受け、同組合も本特別回報で同様の通知続き

2026年3月4日

《連載》商品市況フォーカス<原油・LNG・石炭>、日本エネルギー経済研究所 久谷一朗研究理事、米国と地政学要因が市場を左右

 エネルギー市場は足元では需給が落ち着いているが、米国や中東情勢といった不確実性に左右されやすい構図が続いている。日本エネルギー経済研究所の久谷一朗研究理事は原油、LNG、石炭の各続き

2026年3月4日

マーリンク・オルセン海運部門社長、「日本での成功は品質の証」

 マーリンク(本社:ノルウェー)のトーレ・モートン・オルセン/マリタイム部門社長はこのほど本紙取材に応じ、「日本での成功は、他国でも活用できる品質の証となる。その成功を重視している続き

2026年3月4日

シンガポールで5月に風力発電展示会無料

 「RECHARGE Wind Power Summit 2026 Asia-Pacific」が5月19日から20日にシンガポールで開催される。日本を含めたアジア太平洋地域の風力エ続き

2026年3月4日

【青灯】脱炭素は理念からビジネスへ

◆米トランプ政権発足以降、「脱炭素に逆風」との報道が増えた。米国は昨年、パリ協定離脱を宣言し、1月には正式に離脱した。トランプ大統領は選挙期間中から洋上風力への批判を繰り返しており続き

2026年3月3日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、アジア域内は旧正月明けも下落

 ドゥルーリーが2月27日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の552ドル/FEUとなり、9週連続で下落した。前年比では10%減となっている。上海発続き

2026年3月3日

【イラン攻撃】主要邦船社、ホルムズ通峡を停止、安全海域で待機、再開見通せず

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けて、邦船社を含む海運会社の多くが同海峡の航行を停止した。付近の船舶について、ペルシャ湾内や湾外の安全な場所で待機させている。ペルシャ湾内には原油や続き

2026年3月3日

【ログブック】鈴木康友・静岡県知事

「清水港の昨年のクルーズ寄港回数は105回。過去最高を更新しました」と話すのは静岡県の鈴木康友知事。清水港・日の出地区では岸壁の改良により大型クルーズ船が2隻同時に着岸できるように続き