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該当記事:198,753件(141~160件表示)

2026年4月17日

プロダクト船市況月間レポート(2026年3月)、湾内積み大型船型、実勢失う

 2026年3月のプロダクト船市況は、中東情勢の悪化を受けて主に大型船型での上昇が目立った。ただしホルムズ海峡が事実上封鎖されている中で、大型船型のLR2型、LR1型の指標の航路で続き

2026年4月17日

外貿コンテナは1%増の393万TEU、近促協・主要12港統計、25年7~9月

 港湾近代化促進協議会はこのほど、2025年第3四半期(7~9月)の全国主要12港の外貿コンテナ取扱量を公表した。空コンテナを含む輸出入合計は、前の年同期比1.1%増の392万91続き

2026年4月17日

コスコ/OOCL、ONEの日本―北米西岸航路を活用、5月から

 コスコシッピングラインズは5月以降、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する日本―北米西岸コンテナ航路「PS1」のスペースを借り受ける。グループのOOCLも同サ続き

2026年4月17日

【ログブック】藤江成宏・DPワールドジャパン社長

DPワールドジャパンがコーディネートした「ひびきハブ」の取り組みが始まった。ひびきに初入港したマースク船は“GALLOWAY”。藤江成宏社長は、「マースクさんが仕組んだのかなと思い続き

2026年4月17日

JRCS、新たな機関監視システム開発、船陸とデジタルサービスつなぐ統合基盤に

 JRCSは、船舶の機関監視を担うアラームモニタリングシステム(AMS)の次世代モデル「SMS-Nexus」を開発し、22日開幕の「Sea Japan 2026」で発表する。従来の続き

2026年4月17日

ケープ市況、3.5万ドルで今年最高値、9営業日続伸

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の15日付は、前日比2658ドル高い3万5953ドルとなった。今年最高値を更新した。ブラジル出続き

2026年4月17日

【イラン・中東緊迫】ジャパンP&I、不可抗力条項の発動条件に注意、用船契約上の問題解説

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は15日、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖を受けた用船契約上の諸問題を解説するコラムを発表した。この中で「『不可抗力条項(フォースマジュール)続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】、国際海事セミナー、米大使らが講演、米の造船振興策と日米協力テーマに無料

 22日から都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」では開幕イベントでジョージ・グラス駐日米国大使らが講演する。米国の造船政策と日米造船協力の方向性などがテーマと続き

2026年4月17日

ONE、中小荷主向け新サービスをPR、B2Bカード決済で資金繰り支援

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は16日、都内で共同記者会見を開催した。今月7日から開始したB2Bクレジットカード決済続き

2026年4月17日

【イラン・中東緊迫】JOGMEC、供給回復なお時間、代替輸送も限界、中東原油市場を解説

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は16日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢をめぐる原油市場の現状と今後の供給見通しについて解説した。ホルムズ海峡の混乱続き

2026年4月17日

【ログブック】イアン・マッケイ/駐日カナダ大使兼インド太平洋特使

クミアイ・ナビゲーションが川崎重工業坂出工場で開催した大型LPG船(VLGC)の命名式に出席したイアン・マッケイ駐日カナダ大使兼インド太平洋特使。香川県を訪問するのは初めてだったと続き

2026年4月17日

NEDO、洋上風況マップの大規模改定へ、日本気象協会らが実施

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は14日、風力発電等導入支援事業で洋上風況マップ(NeoWins)の改定に向けた研究開発テーマ1件を採択したと発表した。現行NeoW続き

2026年4月17日

国内造船の建造量、1~3月9%増で年1000万トン水準、中東影響も注視

 日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~3月が前年比9%増(総トンベース続き

2026年4月17日

ZIM、グリックマン社長兼CEOが辞任へ

 イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の続き

2026年4月17日

明海グループ、LPG焚きLPG船2隻取得、商船三井グループから

 外航船主大手の明治海運を擁する明海グループは16日、連結子会社がLPG二元燃料LPG船2隻を商船三井のグループ会社MOLエナージアから取得すると発表した。船隊拡充による営業基盤強続き

2026年4月17日

ギリシャのMマリタイム、日本関連イベント相次ぎ協賛

 ギリシャのバルカー船主、Mマリタイムが、ギリシャと日本で関連イベントを相次いでスポンサーしている。都内で開催予定の「Sea Japanフォーラム2026」でもスポンサーとして協力続き

2026年4月17日

東洋エンジ、海洋CCSでワンサブシーと覚書、日本・東南アジア市場狙う

 東洋エンジニアリングは15日、海底設備分野のソリューションを提供するSLBワンサブシーと海洋CCS(CO2回収・貯留)における協業機会の検討を目的とした覚書(MOU)を締結したと続き

2026年4月17日

日本郵船、DXプラチナ企業に選定、物流企業初

 日本郵船は10日、経済産業省と東京証券取引所、情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」で「DXプラチナ企業2026-2028」に選定続き

2026年4月17日

博多港、1月国際コンテナは4%増

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】、初の「学生Day」で各社イベント、海運・造船・舶用が仕事と技術伝える無料

 今年の国際海事展「Sea Japan 2026」は、学生に海事産業の仕事や技術を伝える場としての活用が本格化する。会期3日目を「学生Day」とし、邦船大手や造船所などがブースで学続き