検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:203,031件(15281~15300件表示)

2025年1月7日

【ログブック】西山博章・日本郵船常務執行役員

昨年末開催のシップブローカー謝恩パーティーで「2025年については、24年とそれほど大きく変わらないと考えています。ドライバルク船全体のうち、半数は船齢が14歳を超え、高齢化が進ん…続き

2025年1月7日

【ログブック】金花芳則・日本造船工業会会長

造船業界では2025年も人材確保が引き続き重要なテーマだ。「大学で造船工学を学んでも、卒業後に造船会社に就職する人が10%以下。それだけ、魅力のない産業になってしまっているのが実態…続き

2025年1月7日

《年頭あいさつ》川崎汽船・明珍幸一社長、ブレない中長期目線で変化に備える

▼地政学的リスクを巡る不確実性は高まる一方だが、顧客とのパートナーシップを通じて需要をしっかりと見極め、今一度エクスポ―ジャー管理を徹底し、市況耐性を強化する事で短期的な需要や市況…続き

2025年1月7日

横浜港運協会など3団体、賀詞交換会、次の世代へ地盤整う

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は、頻発化する自然災害や戦…続き

2025年1月7日

JMU、2028年に新燃料船が6割に、LNGとメタノールに続きアンモニア燃料も今年着工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、2028年に建造する商船に占める新燃料船の比率が約60%となる見通しだ。LNGとメタノール燃料船の建造に続いて、今年はアンモニア燃料船の建…続き

2025年1月7日

中野国交相新春インタビュー、CNPの取組加速、洋上風力など視野に

 中野洋昌国土交通相は運輸系専門紙の共同新春インタビューに応じた。カーボンニュートラルポート(CNP)について問われると、「脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化を通じた競争力のある港…続き

2025年1月7日

日本シップヤード、役員異動

(1月1日) ▼取締役<非常勤> 廣瀨 崇=新任

2025年1月7日

《年頭あいさつ》日本船主協会・明珍幸一会長、リスクや事業環境の変化に備え

 ▼昨年は、中東や紅海を巡る情勢の悪化により、当協会会員会社の運航船舶は、スエズ運河に繋がる紅海の航行を回避して喜望峰経由へ迂回せざるをえない状況が常態化したほか、ロシアのウクライ…続き

2025年1月7日

横浜港、2年連続で300万TEU突破へ、本牧D5・新本牧整備も順調

 横浜港のコンテナ取扱量が昨年も300万TEUを突破する見通しだ。横浜市の山中竹春市長が4日に開催された横浜港・船主関連3団体の賀詞交換会で明らかにした。コロナ禍の収束もあり、20…続き

2025年1月7日

JERA、エネルギーのシンクタンク設立

 JERAは6日、シンクタンク組織「JERAグローバル・インスティテュート(JERA Global Institute)」の活動を開始したと発表した。国内外のエネルギー動向にかかわ…続き

2025年1月7日

川崎重工、修繕の契約・組織を見直し、潜水艦修繕不正で再発防止策

 川崎重工業は12月27日、潜水艦修繕の不正に関する特別調査委員会による中間報告書を発表した。これを踏まえて、船舶海洋部門では修繕契約のあり方や組織体制の見直しなど再発防止策をまと…続き

2025年1月7日

《年頭あいさつ》日本造船工業会・金花芳則会長、ゼロエミ船に業界挙げて対応

 ▼わが国の造船業を取り巻く環境は、一時期の危機的な状況から脱して、好調な海運市況により新造船発注は回復し、造船各社とも手持ち工事量を確保するに至っている。鋼材などのコスト上昇圧力…続き

2025年1月7日

北米東岸港湾、スト懸念、船社は課徴金導入も、7日にも交渉再開か

 北米東岸港湾における現行労働協約の失効が迫る中、米国東岸・メキシコ湾岸全域の港湾で再びストライキ発生のリスクが高まっている。交渉は依然として行き詰まっており、複数のコンテナ船社は…続き

2025年1月7日

海上パワーグリッド、新社長に大西氏

 パワーエックス子会社の海上パワーグリッドの新社長に大西英之氏が1月から就任した。伊藤正裕氏は会長に就任した。海上パワーグリッドが6日に発表した。  大西氏は2010年にGEエナ…続き

2025年1月7日

ハンファエンジン、841億ウォンの受注を獲得

 韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は12月24日、同グループ傘下のハンファオーシャンと舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、昨年…続き

2025年1月7日

《年頭あいさつ》日本中小型造船工業会・田中敬二会長、人材確保・育成へ工夫した事業展開

 ▼私ども中小型造船業の業況は、昨年来、外航船及び内航船ともに手持ち工事量が増加し、一時期の危機を脱した感があるが、鋼材費や人件費の高騰に加え、今後の為替相場の行方や、中韓造船業の…続き

2025年1月7日

川近、出資のバイオマス発電所が運転開始

 川崎近海汽船は6日、同社など5社が出資する長府バイオマス発電所(山口県下関市)が2024年12月30日から営業運転を開始したと発表した。長府バイオマス発電所は海外から輸入する木質…続き

2025年1月7日

兵庫県港運関係12団体、賀詞交歓会、久保会長「希望に満ちた年に」

 兵庫県港運関係12団体は6日、神戸市内で2025年合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした兵庫県港運協会の久保昌三会長は、「昨年は、度重なる無情な天災、世界中で止ま…続き

2025年1月7日

基幹労連が賀詞交歓会、「賃金改善が必須」

 基幹労連は6日、都内で賀詞交歓会を開催した。津村正男委員長(写真)はあいさつで、今年春の春季労使交渉(AP25春季取り組み)に向けて「継続した賃金改善が必須ということを訴えながら…続き

2025年1月7日

《年頭あいさつ》日本舶用工業会・木下茂樹会長、技術開発の活性化など推進

 ▼昨年を振り返ると、1月1日、能登半島で震度7の大地震が発生し、翌日には羽田空港での航空機同士の衝突事故、そして大雨による災害など多くの災害・事故に見舞われ、安全確保とリスク管理…続き