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2024年6月5日
ギリシャ・アテネで現地時間3日夕方に国際海事展「ポシドニア2024」が開幕した。新型コロナウイルスによる中断を経て再開した前回2022年は、まだ出展やパーティーを見合わせる傾向も…続き
アブダビ国営石油ADNOCの海運部門ADNOCロジスティクス&サービス(ADNOC・L&S)は、プール運営などを行うナビゲート(Navig8 TopCo Holdings)を買収…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは3日、日本の造船所に8万2000重量トン型バルカー1隻を新造発注したと発表した。2027年1〜3月に竣工予定。建造造船所名は明ら…続き
米国船級協会(ABS)は今月28日、今治でEU‐ETS/FuelEU/CII要件を含む脱炭素関連、最近開催されたMSC108とMEPC81の審議結果などを議題としたセミナーを開催…続き
「今回は、みなさん熱いですね」と語るのは、ポシドニア展でギリシャ・アテネを訪問中の日本海事協会(NK)の坂下広朗会長。「やっぱり2年前のポシドニア展は、コロナが明けたばかりで、まだ…続き
東京センチュリーと関海事工業所、古河電気工業は4日、海底ケーブル予備品と補修台船のスタンバイサービスの事業開発について基本合意したと発表した。日本国内の洋上風力発電事業者向けに建…続き
マースクは2024年第3四半期(7〜9月)から、現在導入している燃料油価格変動調整金(BAF)と低硫黄燃料サーチャージ(LSS)に代わり、「化石燃料料金(FFF、Fossil F…続き
投資会社ゴールドマンサックスの調査部門はこのほど、世界のLNG供給量が2030年までに80%増加するとの見通しを示した。石油からガスへの投資先の転換に伴うもので、北米とカタールの…続き
中型ガス運搬船(MGC)の新造発注が増加している。2万〜5万立方㍍型の中型LPG船は昨年以降、新造発注が増加しており、今年に入っても新造発注が高水準で推移している。ベッセルズ・バ…続き
(6月17日) ▼取締役<総合企画室室長>(総合企画室室長<部長待遇>)平間雄一郎=新任 <6月17日以降の役員体制> ▼代表取締役会長 馬越正文 ▼代表取締役社長 宍倉俊…続き
ギリシャで開幕したポシドニア展について「これだけ長期にわたって展示会が続いているというのは、すごいこと。世界の中でのギリシャ海運の大きさが分かります」と日本船舶輸出組合の宮永俊一理…続き
米ナスダック上場の船舶保有会社キャピタル・プロダクト・パートナーズ(CPLP)はこのほど、LPG・アンモニア輸送のMGCと液化二酸化炭素運搬船(LCO2船)計10隻に計7億560…続き
マースクは6月中旬をもって、アジア/北米東岸航路「TP20」を終了する。同サービスは今年4月に、アジア/北米東岸間の荷動きの増加を受けて再開されたもの。同社は休止の理由について、…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の中船動力(CPGC)はこのほど、中国初の自社開発のメタノール燃料焚き低速テストエンジンによる運転を実施したと発表した。中国で独自開発されたメタノール…続き
三井E&Sは7月1日付で監査法務部を廃止し、監査法務部の下部組織としていた「監査室」と「法務室」を各々独立の組織機構とする。
ロイド船級協会(LR)はこのほど、日本郵船、MTIとの共同研究で、データ駆動型状態基準保全(DCBM)の採用が船舶の運航における効率性と信頼性に大きな影響を与えることなどを明らか…続き
SITCインターナショナルは5月31日、1800TEU型新造コンテナ船“SITC Changde”の命名・引き渡し式を開催した。同日発表した。新造船は中国民営の黄海造船が建造する…続き
(6月19日) <取締役・執行役員異動> ▼退任 取締役・堀 俊明 ▼同 取締役・久津知生 ▼同 取締役<非常勤>・藤沢昌之 ▼取締役事業開発室長(執行役員事業開発室長)…続き
ジャパン・エネルギーサミット&エキシビションが3日から5日にかけて東京ビッグサイトで開催されている。2日目となる4日には海運セクターのゼロエミッション化をテーマとしたパネルディス…続き
広島県は1日から、福山港の今年度インセンティブ制度について、活用企業の募集を開始した。広島県東部港湾振興協会が実施する国際コンテナ貨物の集貨促進を目的とした制度で、募集期間は9月…続き
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