日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,834件(14921~14940件表示)
2024年6月6日
海外紙によると、ベトナム船社のアジア・パシフィック・シッピングがメタノール二元燃料MR型プロダクト船2隻をCSSC傘下の広州広船国際造船(GSI)に発注したようだ。2社はギリシャ…続き
国内船主が中国造船所との向き合い方を問われている。日本の造船所の供給能力が減少し、船主同士の船台争奪戦が繰り広げられている現状から、船隊を確保していくには中国造船を視野に入れざる…続き
大阪港湾福利厚生協会は3日、大阪港勤労福祉会館で2024年度定時評議員会(総会)を開催し、23年度事業報告や決算案など承認した。 冒頭、中谷庄司朗理事長(中谷運輸社長)はあい…続き
船旅専門誌『CRUISE』のフェリー・オブ・ザ・イヤーを31年連続で受賞した太平洋フェリーの猪飼康之社長は「今回受賞した“いしかり”には本格的なステージを備えるシアターラウンジがあ…続き
国内造船業では名村造船所と内海造船が最高益を記録した。常石造船グループは、三井造船昭島研究所を取得してグループ内に研究機能を取り込んだ。大島造船所は長崎県と人材確保に向けた連携を…続き
ギリシャ船主ツァコス・エナジー・ナビゲーション(TEN)の船隊更新がさらに進んだ。3日、2008年建造のアフラマックス・タンカー1隻と、07年建造の蒸気タービン機関LNG船1隻を…続き
商船三井は4日、欧州委員会(EC)のカドリ・シムソン委員(エネルギー担当)をはじめとする30人強の視察団により水素生産船“ウインズ丸”の視察を受けた。商船三井は“ウインズ丸”をは…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、フランスの陸運事業者トランスマニュット(Transmanut)社と提携し、同国内でバイオ燃料を活用したトラックによる内陸輸送を…続き
三菱造船は5日、舶用高圧式二元燃料エンジン向けのLNG燃料ガス供給システム(FGSS)とLNG燃料タンクを、今治造船から新たに2基追加受注したと発表した。今治造船で建造するLNG…続き
45年ぶりのフェリー建造に取り組む四国ドックは先月、四国フェリー向けに建造中のフェリー“第三しようどしま丸”の命名・進水式を開催した。晴天の中で開催された式典には両社の社長のほか「…続き
ノルウェーのウィルヘルムセン・グループで船舶代理店・海上ロジスティクスサービスを提供するウィルヘルムセン・ポート・サービシズ(WPS)は4日、ラウンドフォート・キャピタルと共同で…続き
CMA-CGMグループは、6月5日の世界環境デーと6月8日の世界海洋デーに「CMA-CGMプラネット・デイズ」を開催する。2日間で世界各国約16万人のグループ社員が気候変動と生物…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ダイアナ・シッピングは4日、9万8704重量トン型ポストパナマックス・バルカー“Polymnia”を貸船する契約をリーチー・シッピング…続き
IHI原動機による舶用エンジンなどの燃料消費率のデータ改ざん問題について、IHIとIHI原動機が4日、調査状況と現時点の再発防止策をとりまとめた中間報告を、国土交通省に提出した。…続き
欧州委員会のカドリ・シムソン・エネルギー担当委員は日本との水素分野での協力について会見で、「水素を国際的に取引可能なコモディティにしていきたいと思っています。再エネ型と低炭素型の両…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2024年5月の平均値は、ケープサイズが前月比3110ドル高い2万3145ドルだった。1万ドル以上下落した前月から2カ月ぶりに反発した。…続き
ジャパン・エネルギーサミット&エキシビションが3日から5日にかけて東京ビッグサイトで開催された。水素・アンモニアや再生可能エネルギー、LNG、CCUS(CO2回収・利用・貯留)な…続き
センコーグループホールディングス(センコーGHD)と日本貨物鉄道(JR貨物)は5日、矢野造船で、両社が共同保有する新造内航船“扇望丸”の進水式を開催した。同船は、災害発生時に鉄道…続き
ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2024」では環境やデジタル関連のさまざまな新技術が発表されているが、特に目立っているのがアンモニア燃料だ。新船型の発表や、エンジンなど機器類…続き
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2024年5月の月間平均は、バルカー・タンカーの全船型が上昇した。バルカーのケープサイズ/パナマックスは9カ月続伸。スープラマックスは3カ月…続き
大
中