検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,795件(14041~14060件表示)

2024年7月11日

エコバンカーシッピング、新社長に住商・山口氏

 東京湾でLNGバンカリング事業を展開するエコバンカーシッピングの新社長に、住友商事の山口一喜海洋・海運エネルギーソリューションSBU長兼LPG事業ユニット長が就任した。人見伸也社続き

2024年7月11日

米国小売りコンテナ輸入、7月以降の予想を再び上方修正、堅調な荷動き続く

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは9日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。5月の輸入実績は前続き

2024年7月11日

ダイアナ・シッピング、郵船とのケープ貸船契約延長、2.9万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは5日、日本郵船と結んでいたケープサイズ・バルカー1隻の定期貸船契約を延長したと発表した。延長したの続き

2024年7月11日

ダイハツD、海難救助船に主機と発電機関

 ダイハツディーゼルは5日、日本サルヴェージ向けに三菱造船で建造され、推進用主機関としてダイハツディーゼルの「8DKM-36e」、主発電機関として「6DE-20」を搭載した海難救助続き

2024年7月11日

PIL、華南/コルカタ結ぶ直航便を開設、今月から

 シンガポール船社PILは今月から、華南とインド東部のコルカタを結ぶ業界初のダイレクトサービス「CCS(China Calcutta Service)」を開始した。4日に発表した。続き

2024年7月11日

乾汽船、ハンディ1隻を中古売船、譲渡益約9億6800万円

 乾汽船は10日、連結子会社が保有する2万9000重量トン型ハンディサイズ・バルカー1隻を中古売船したと発表した。今年8〜9月中の引き渡しを予定している。譲渡先は乾汽船と資本的関係続き

2024年7月11日

中北製作所、24年5月期は増収増益

 中北製作所の2024年5月期単体決算は、売上高が前の期比18%増の186億円、営業利益が47%増の12億円、経常利益が33%増の15億円、純利益が27%増の10億円で増収増益だっ続き

2024年7月11日

ヤンミン、釜山港でバイオ燃料の補油を実施

 ヤンミン・マリン・トランスポートは5日、今年から運航船へのバイオ燃料供給を行っていく方針を明らかにした。6月末にエネルギーサプライヤーのKPIオーシャンコネクト社と協力し、韓国・続き

2024年7月11日

BHP/PCC、日本マリン鉱硫船に円筒帆搭載、平均5〜6%燃費節減

 資源メジャーのBHPは10日、JX金属グループのパンパシフィック・カッパー(PPC)、円筒帆メーカーのノースパワーと共同で、銅精鉱・硫酸兼用船への円筒帆(ローターセイル)取り付け続き

2024年7月11日

ヤンミン、最優秀アジア域内船社賞を受賞、AFLASで

 ヤンミン・マリン・トランスポートは3日、アジア・カーゴ・ニュース社が主催する2024年のAFLAS(Asian Freight, Logistics and Supply Cha続き

2024年7月11日

商船三井、硬翼帆搭載バルカー第2船竣工、大島造船所で

 商船三井は10日、同社が建造し、商船三井ドライバルクが運航する6万4000重量トン型ハンディマックス・バルカー“Green Winds”が竣工したと発表した。同船は商船三井と大島続き

2024年7月11日

釜山発コンテナ運賃指標、東南アジア向けが32%の急伸

 韓国海洋振興公社(KOBC)が7月8日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、東南アジア向続き

2024年7月11日

飯野海運、ESG指数の構成銘柄に継続選定

 飯野海運は10日、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄続き

2024年7月11日

パンスター、青春18きっぷ提示で半額

 韓国パンスターの日本法人サンスターライン(大阪市)は、大阪/釜山間の国際定期フェリー“パンスタードリーム”で、JRの「青春18きっぷ」を利用した特別料金プランの予約受付を行ってい続き

2024年7月11日

【青灯】LNG船、シンガポールで体制固め

◆タンカーからドライバルク、そしてLNG船へ—。シンガポールを定期的に訪れ、日本の海運会社らの活動を定点観測すると、シンガポールの地の利を生かす海運事業の幅が広がっていることがよく続き

2024年7月10日

《連載》ハブ港の条件①、アライアンス再編でハブ港競争激化、トレードパターン変化で台頭・没落も

 2025年はコンテナ船社のアライアンス体制が変化する節目の年となる。中長期的にはトレードパターンの変化や、世界人口の増加に伴うコンテナ荷動きの成長も予想され、ハブ港を巡るグローバ続き

2024年7月10日

海運界でM&A増加か、船隊確保、資産価値上昇で

 船隊確保や資産価値の上昇見通しなどを背景にM&A(企業の合併・買収)が世界の海運業界で増えていくとの見方が増えている。船台不足、船価高騰などで新造発注が難しい環境が続いている。既続き

2024年7月10日

ゴーラーLNG、アルゼンチンにFLNG投入、20年間の長期

 FLNG(浮体式LNG生産設備)事業のゴーラーLNGは5日、南米アルゼンチンにFLNGを投入する長期契約を締結したと発表した。契約先はラテンアメリカのエネルギー企業パン・アメリカ続き

2024年7月10日

日本造船、新燃料船建造で出遅れ、シェア10%以下、次世代船開発センター調べ

 新燃料船の受注・建造で、日本造船業が出遅れている実態が明らかになった。日本造船所らが共同で運営する次世代環境船舶開発センターがこのほど調査した結果、就航船と新造発注残を合わせた、続き

2024年7月10日

【ログブック】篠原康弘・日本船主協会理事長

元国土交通省審議官で日本船主協会の理事長に1日付で就任した篠原康弘氏。「私は森重前理事長の3年後輩で、1983年に運輸省に入省して出だしで船員局に入り、その後55日間の遠洋航海を体続き