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該当記事:201,956件(121~140件表示)

2026年9月14日

ドゥルーリー、上海発米国向けが続伸

 ドゥルーリーが10日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比横ばいの4476ドル/FEUとなった。上海発米国向けは続伸したが、上続き

2026年9月14日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、3週連続で過去最高を記録

 ドゥルーリーが10日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の1323ドル/FEUとなった。3週連続で過去最高を更新した。地政学的混乱や台風の影響がサ続き

2026年9月14日

常石グループ、10億円ファンド始動、海運・造船などスタートアップと共創

 常石グループは、総額10億1000万円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを通じ、スタートアップとの事業共創を本格化する。人工知能(AI)やロボティクス、デジタル続き

2026年9月14日

WSM、2~3年で管理船450隻目標、新造船から解撤まで一生通じサービス

 シンガポールに本社を置く船舶管理大手ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)は、今後2~3年で管理船を現在の約320隻から450隻に拡大する目標だ。M&A(合併・買収)続き

2026年9月14日

ポセイドン原則、準会員の対象を保険会社に拡大

 船舶金融の脱炭素化を推進する金融機関の国際的な枠組み「ポセイドン原則」は9日、準会員の対象を海上保険会社などに拡大したと発表した。これに伴い、海上保険版のポセイドン原則(PPMI続き

2026年9月14日

小型コンテナ船、新造発注が年初来200隻規模に、新興造船所も受注

 フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船の新造発注が増加している。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は建造オプションを含めて200隻規模に達した続き

2026年9月14日

ホルムズ海峡周辺、タンカーの被害拡大

 米中央軍などによると米軍は8日、イラン関連のタンカー5隻を攻撃・破壊した。米軍によるイラン関連タンカー攻撃は5日の3隻に続くもの。米中央軍は過去1週間でイラン関連船を計10隻攻撃続き

2026年9月14日

エバーグリーン、スマートリーファーを拡大

 エバーグリーンマリンはスマートリーファーコンテナの導入を拡大している。現在、約5万8000本のリーファーコンテナを運用しており、全てにIoT(モノのインターネット)機器を搭載し、続き

2026年9月14日

JMU、181型バルカー“FRONTIER VISTA”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“FRONTIER VISTA”を引き渡した。最新の省続き

2026年9月14日

ガルフテイナー、タイのターミナルに投資

 アラブ首長国連邦(UAE)に本拠を置く港湾・物流会社ガルフテイナーは9日、タイのチャオプラヤ川沿いに位置するスクサワット・ターミナルに戦略的投資を行うと発表した。同社として初とな続き

2026年9月14日

韓国海洋水産部、港湾公社統合へ懇談会開催

 韓国海洋水産部は8日、韓国の4つの港湾公社の統合推進策などを協議するため、4社の代表者を集めた懇談会を開催した。具体的な統合案を策定するための、港湾公社統合法人推進団の構成や、統続き

2026年9月14日

LB港、8月は2%増の92万TEU、過去最高

 米国西岸のロングビーチ港の8月のコンテナ取扱量は、前年同月比2.0%増の91万9992TEUとなった。8月実績として過去最高を記録し、月間実績としては過去5番目となった。実入り輸続き

2026年9月14日

【青灯】変わる船主業の「常識」

◆「えっ!あの会社もその方向で動いているんですか。びっくりです」。船主関係者と話していて、こうした反応が返ってくる動きの1つが、国内船主による中国造船所への発注だ。国内造船所の船価続き

2026年9月11日

[Capital Link]日本とギリシャ、海運・造船・港湾で協力深化へ、両国閣僚が協議無料無料

 日本とギリシャが、海運、造船、港湾分野での協力を一段と深める。ギリシャのバシリス・キキリアス海運・島嶼政策相と城内実経済安全保障担当相兼成長戦略担当相が、ギリシャ北部テッサロニキ続き

2026年9月11日

【未来を探せ~70の視点】#38 常石造船・奥村幸生社長 売上5000億円へ、船の一生支える

 常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ続き

2026年9月11日

水素・アンモニア社会実装へ官民シンポジウム、郵船・JERAら登壇

 経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する第8回水素閣僚会議の一環で、「水素・アンモニア国際官民シンポジウム」が10日、幕張メッセ(千葉)で開催された。続き

2026年9月11日

横浜市、山下ふ頭再開発審査委員会設置へ、市会に議案提出

 横浜市は9日開催の市会で山下ふ頭再開発事業審査委員会条例の制定について議案を上程した。再開発事業の適正な実施を図るため、市長の附属機関として横浜市山下ふ頭再開発事業審査委員会を置続き

2026年9月11日

《連載》マーケットを読む!③<ケープサイズ・パナマックス>、日本郵船 藤岡敏晃不定期船グループ長、ケープは来年まで高水準維持

 ― 年初から足元までのケープサイズ・バルカー市況の動向は。  「想定していた以上に強いマーケットだった。これまでケープサイズは中国の鉄鉱石需要に牽引されて市況が上昇する面が大き続き

2026年9月11日

日本シップヤード、執行役員人事

(9月9日) ▼執行役員設計本部副本部長(今治造船常務取締役常務執行役員設計副本部長)目見田 史郎=新任

2026年9月11日

【ログブック】片岡正一・MOLコリアバイスプレジデント・ダイレクター

今年7月にMOLコリアのバイスプレジデント・ダイレクターに着任した片岡正一氏。これまでブラジル、シンガポールに駐在経験があり、韓国は3度目の海外駐在となる。韓国での生活面について「続き