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2026年4月21日
日本郵船は20日、グループの船舶管理会社NYKシップマネジメント(NYKSM)が17日にインドのムンバイ近郊に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設したと発表した。インドは日…続き
CMA-CGMとジェマデプトは17日、ベトナム南部で運営するジェマリンク・コンテナターミナルの第2期拡張工事に着工したと発表した。2027年までに完成し、ターミナルの処理能力を現…続き
日本郵船グループのNYKバルクシップ(アジア)とシンガポールのバンカー供給会社ゴールデン・アイランド、アンモニア事業大手ヤラ・クリーン・アンモニアは、シンガポールで低炭素アンモニ…続き
東芝と三菱電機が出資するTMEICは20日、川崎重工業が建造する世界最大の4万立方㍍型液化水素運搬船向けに、電気推進システムを受注したと発表した。システムインテグレータとして、主…続き
常石グループとベルギー船社CMBグループの合弁会社ジャパンハイドロ、ダイハツインフィニアース、CMBグループとディーゼルエンジン製造会社アングロ・ベルギー(ABC)の合弁会社ビー…続き
国際海事機関(IMO)は13~17日の第113回法律委員会(LEG113)で、イランによるホルムズ海峡の通航料徴収や差別的扱いなどについて、国際法に相反するとの共通認識のもと、こ…続き
ドゥルーリーが17日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%増の870ドル/FEUとなった。前年比では23%増となっている。ホーチミン発上海向けで約4割…続き
建設機械事業を手掛けるワキタ(本社:大阪市西区、脇田貞二社長)はこのほど、グラブ浚渫船に自動施工機能を付与する「グラブ浚渫船自動化システム」の提供を開始したと発表した。遠隔操縦装…続き
海上技術安全研究所(海技研)は、6月22日~7月9日(土日を除く)に開催する「船舶海洋工学研修」の参加者を募集する。研修はウェビナー形式で実施する。 研修は、大学などにおける…続き
チャイナコスコシッピングコーポレーションは17日、林戟(Lin Ji)氏が董事総経理・党副書記に就任する人事を発表した。朱碧新(Zhu Bixin)董事総経理・党副書記は退任する…続き
― 4月1日付で執行役員に就任し、グループ経営推進、主計、財務、経営企画統轄の各グループを担当しています。 「主計と財務は私自身、長年にわたり担当してきた分野です。また、経営…続き
アジア発の短期コンテナ運賃は先週も、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けの運賃は前…続き
湘南工作所は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。船舶用照明機器の分野で、LEDを活用した新製品などを紹介する。 ブ…続き
寧波遠洋運輸が発注した世界最大となる740TEU型新造電気推進コンテナ船“NING YUAN DIAN KUN”が15日、商業運航を開始した。寧波舟山港北侖港区から嘉興港乍浦港区…続き
◆浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向けの二酸化炭素(CO2)排出対策に関する開発が近年日本でも発表されている。海外ではアフリカ南西部に位置するアンゴラ共和国の沖合に…続き
2026年4月20日
いよいよ最終段階を迎えた70周年ビールづくり。今回はラベルデザインの決定から、缶詰、そして完成品の試飲まで、仕上げの工程を追う。 まず取り組んだのは、ラベルデザインの決定だ。…続き
OOCLは16日、中国とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CIS1」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―ジャカルタ―上海。寄港地を絞り込み、リー…続き
商船三井は100%出資のシンガポール子会社MOLエンシャンを通じて、INPEXの100%子会社INPEXシッピングと新造LNG船を対象とした長期用船契約を締結した。17日発表した…続き
造船業では、AI需要の拡大や中東情勢の緊迫などの外的な要因により、建造コストの急激な上昇の懸念も出てきている。ここ数年の鋼材価格の高騰による建造コストの大幅な増加に加えて、銅価格…続き
― 邦船大手の2025年の経常利益見通しは。 「第3四半期決算時点の公表値から大きな変化はなく、為替の影響程度だろう」 ― 邦船大手の2026年度の経常利益の見通しは。 …続き
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