検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,783件(121~140件表示)

2026年4月21日

日本郵船、インドに船員研修所を新設、自国内で研修可能に

 日本郵船は20日、グループの船舶管理会社NYKシップマネジメント(NYKSM)が17日にインドのムンバイ近郊に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設したと発表した。インドは日続き

2026年4月21日

CMA-CGM/ジェマデプト、ベトナム南部のCT拡張に着工、年300万TEUに

 CMA-CGMとジェマデプトは17日、ベトナム南部で運営するジェマリンク・コンテナターミナルの第2期拡張工事に着工したと発表した。2027年までに完成し、ターミナルの処理能力を現続き

2026年4月21日

日本郵船、星港で低炭素アンモニア燃料供給へ、ヤラらと、30年代前半の事業化目指す

 日本郵船グループのNYKバルクシップ(アジア)とシンガポールのバンカー供給会社ゴールデン・アイランド、アンモニア事業大手ヤラ・クリーン・アンモニアは、シンガポールで低炭素アンモニ続き

2026年4月21日

TMEIC、電気推進システムを受注、川重建造の4万㎥型液化水素船向け

 東芝と三菱電機が出資するTMEICは20日、川崎重工業が建造する世界最大の4万立方㍍型液化水素運搬船向けに、電気推進システムを受注したと発表した。システムインテグレータとして、主続き

2026年4月21日

ジャパンハイドロ・ダイハツIE・ビーハイドロ、水素エンジンの日本展開へ販売契約

 常石グループとベルギー船社CMBグループの合弁会社ジャパンハイドロ、ダイハツインフィニアース、CMBグループとディーゼルエンジン製造会社アングロ・ベルギー(ABC)の合弁会社ビー続き

2026年4月21日

【イラン・中東緊迫】IMO、通航料徴収を非難、円滑な通航要求

 国際海事機関(IMO)は13~17日の第113回法律委員会(LEG113)で、イランによるホルムズ海峡の通航料徴収や差別的扱いなどについて、国際法に相反するとの共通認識のもと、こ続き

2026年4月21日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%増の870ドル/FEU

 ドゥルーリーが17日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%増の870ドル/FEUとなった。前年比では23%増となっている。ホーチミン発上海向けで約4割続き

2026年4月21日

ワキタ、グラブ浚渫を自動化、長時間の反復動作代替

 建設機械事業を手掛けるワキタ(本社:大阪市西区、脇田貞二社長)はこのほど、グラブ浚渫船に自動施工機能を付与する「グラブ浚渫船自動化システム」の提供を開始したと発表した。遠隔操縦装続き

2026年4月21日

海技研、船舶海洋工学研修の参加者募集

 海上技術安全研究所(海技研)は、6月22日~7月9日(土日を除く)に開催する「船舶海洋工学研修」の参加者を募集する。研修はウェビナー形式で実施する。  研修は、大学などにおける続き

2026年4月21日

チャイナコスコ、新総経理に林戟氏

 チャイナコスコシッピングコーポレーションは17日、林戟(Lin Ji)氏が董事総経理・党副書記に就任する人事を発表した。朱碧新(Zhu Bixin)董事総経理・党副書記は退任する続き

2026年4月21日

【プロフィール】浜野義明 氏・日本郵船執行役員

 ― 4月1日付で執行役員に就任し、グループ経営推進、主計、財務、経営企画統轄の各グループを担当しています。  「主計と財務は私自身、長年にわたり担当してきた分野です。また、経営続き

2026年4月21日

コンテナ運賃、米国上昇も欧州向け続落、中東向けも下落

 アジア発の短期コンテナ運賃は先週も、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けの運賃は前続き

2026年4月21日

【Sea Japan 2026】湘南工作所、LED投光器・探照灯など展示無料

 湘南工作所は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。船舶用照明機器の分野で、LEDを活用した新製品などを紹介する。  ブ続き

2026年4月21日

寧波遠洋運輸、電気推進コンテナ船が商業運航、第2船も6月引き渡し

 寧波遠洋運輸が発注した世界最大となる740TEU型新造電気推進コンテナ船“NING YUAN DIAN KUN”が15日、商業運航を開始した。寧波舟山港北侖港区から嘉興港乍浦港区続き

2026年4月21日

【青灯】FPSOでCO2削減

◆浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向けの二酸化炭素(CO2)排出対策に関する開発が近年日本でも発表されている。海外ではアフリカ南西部に位置するアンゴラ共和国の沖合に続き

2026年4月20日

70周年ビールができるまで⑤いよいよ完成、ビールはSea Japanへ!無料

いよいよ最終段階を迎えた70周年ビールづくり。今回はラベルデザインの決定から、缶詰、そして完成品の試飲まで、仕上げの工程を追う。 まず取り組んだのは、ラベルデザインの決定だ。続き

2026年4月20日

OOCL、中国―インドネシア航路を新設

 OOCLは16日、中国とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CIS1」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―ジャカルタ―上海。寄港地を絞り込み、リー続き

2026年4月20日

商船三井、INPEXと初のLNG船長期用船契約、ハンファで命名式

 商船三井は100%出資のシンガポール子会社MOLエンシャンを通じて、INPEXの100%子会社INPEXシッピングと新造LNG船を対象とした長期用船契約を締結した。17日発表した続き

2026年4月20日

造船業、銅高騰・中東情勢でコスト急増懸念、サーチャージも導入、商談に難しさ

 造船業では、AI需要の拡大や中東情勢の緊迫などの外的な要因により、建造コストの急激な上昇の懸念も出てきている。ここ数年の鋼材価格の高騰による建造コストの大幅な増加に加えて、銅価格続き

2026年4月20日

《連載》海運アナリストはこう見る⑤、野村證券エクイティ・リサーチ部インフラストラクチャー・チーム 広兼賢治 運輸担当エグゼクティブ・ディレクター、邦船大手2~3割増益、コンテナ船堅調無料

 ― 邦船大手の2025年の経常利益見通しは。  「第3四半期決算時点の公表値から大きな変化はなく、為替の影響程度だろう」  ― 邦船大手の2026年度の経常利益の見通しは。 続き