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2026年6月4日
海外駐在が長く、米国に2度、ドイツ、トルコに赴任した経験を持つ、川崎汽船の横山養輔執行役員。海外勤務を通じて感じた各国の気質について、「ドイツ人は理屈やルールへのこだわりがものすご…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は2日、ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、アテネ市内でレセプションを開催した。同組合がギリシャでパーティーを開…続き
中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)がギリシャ・アテネに駐在員事務所を開設した。現地拠点を通じてギリシャ船主との新造船取引拡大を図り、ギリシャと中国との関係強化に生かす…続き
川崎汽船は3日、ノーザンライツ社向けの液化二酸化炭素輸送船(LCO2船)1隻の定期用船契約を締結したと発表した。マレーシアのMISC社と共同で、大連船舶海洋工程で建造する1万20…続き
ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2026」では、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出規制をめぐり国際海事機関(IMO)、ギリシャ船主、欧州の意見の相違が引き続き浮き彫りになっ…続き
今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜…続き
洋上風力関連の構造物の製造を主力とする中国民営造船所の大金重工(Dajin Heavy Industry)は5月31日、ギリシャ船主とノルウェー船主から21万1000重量トン型の…続き
MSCは2日、イラクのウムカスル港でコンテナ船“MSC Sariska V”が2発の砲弾の攻撃を受けたと発表した。地元メディアの報道によると、イスラム革命防衛隊は、米国による“L…続き
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は5月28日、2026年竣工予定の4万400重量トン型ハンディサイズ・バルカー“SEACON COLOMBO”を子会社を通じて、リ…続き
2026年5月の船舶解撤(シップリサイクル)マーケットは、インドを除く主要解撤国で売買価格の気配値がやや上昇した。米国財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁対象船の解撤に向けた売…続き
バルチラは1日、ガス燃料供給システムなどを手掛けるガスソリューション事業の独ムタレスへの売却と、水・廃棄物処理事業のウオーター&ウエイストのスウェーデン投資会社ソリックス・グルー…続き
名古屋港運協会は1日、名古屋港湾会館で2026年度の通常総会を開催した。25年度の事業報告や決算報告、26年度の事業計画案と予算案、役員の一部変更などの議案を原案通り承認した。 …続き
内海造船は5月29日、因島工場で建造中の4万重量トン型バルカー“BALTIA”を進水した。契約船主はABO SHOTEN, LTD.。艤装工事を行い9月中旬に引き渡す予定。 …続き
エイ・アイ・エスは、同社が推進する「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」の一環で25日、LEDビジョン搭載広告船を大阪・道頓堀川に航行させる。午後4~9時に航行し全国から…続き
オランダの重量物船社ジャンボはこのほど、「Lクラス」と位置付ける2万5000重量トン型2400トン吊り重量物船2隻を中国の大金重工に発注したと発表した。2隻はメタノール燃料レディ…続き
運輸総合研究所は5月29日、インド・ニューデリーで、インド港湾協会(IPA)および海事経済・連結性センター(CMEC)と5年間の研究交流などに関する了解覚書(MOU)を締結し、署…続き
WinGDは1日、同社製のメタノール燃料対応主機「X82DF-M/E」を搭載したマースク向けコンテナ船“TEMA MAERSK”が引き渡されたと発表した。中国の揚子江船業グループ…続き
日本郵船は3日、「日本郵船グループDXストーリー」の紹介動画を公開したと発表した。2025年11月に発表した「日本郵船グループDXストーリー」のエッセンスをイメージ化し、同社グル…続き
アルファ・ラバルは5月28日、EU共同出資の浮体式洋上風力向け係留技術向上プロジェクトに参画したと発表した。超音波による防汚システム「Sonihull」を活用し、防汚性能の検証な…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が日本―東南アジアコンテナ航路「JID」で清水港に新規寄港したことを受け、静岡県清水港管理局と静岡市、清水港利用促進協会はこのほど…続き
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