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該当記事:197,795件(13821~13840件表示)

2024年7月22日

【ログブック】三島愼次郎・次世代環境船舶開発センター理事長

次世代環境船舶開発センター(GSC)は現在、造船所などの会員企業からの出向者を含めて25人体制で運営している。「各社から人を派遣していただき、造船所の出身者が机を並べて一緒に業界課続き

2024年7月22日

大阪港湾局、堺泉北港で大阪湾クルーズ

 大阪港湾局は14日、阪九フェリーの“いずみ”を利用した堺泉北港発着の「大阪湾クルーズ」を開催した。募集定員450人に対して約1万7000人が応募して盛況だった。  出港時には泉続き

2024年7月22日

マースク、中国/バングラ間で新サービス、アパレル輸送需要に対応

 マースクは7日から、中国とバングラデシュをダイレクトに接続する新サービス「SH3」を開始した。15日発表した。両国を結ぶ既存の「SH1」や「SH2」、「IA7」といったサービスを続き

2024年7月22日

資源大手の4〜6月鉄鉱石生産量、BHP6%増、ヴァーレ2%増

 資源メジャー3社が発表した2024年4〜6月期の鉄鉱石生産実績はリオ・ティントが前年同期比2%減の7950万トン(ピルバラ、100%ベース)、BHPが6%増の6920万トン、ヴァ続き

2024年7月22日

シップオブザイヤーで今治造船・JMUら表彰、「造船共創の成果」とJMU灘社長

 日本船舶海洋工学会と日本マリンエンジニアリング学会、日本航海学会の3学会は19日、都内で海事3賞の合同表彰式を行った。「シップ・オブ・ザ・イヤー2023」は、日本シップヤード(N続き

2024年7月22日

CMA-CGM、グーグルと提携、AI活用推進

 CMA-CGMグループは19日、グーグルと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。コンテナ船を中心とした海運事業やロジスティクス事業、メディア事業に同社のAI技術を活用する。続き

2024年7月22日

日本郵船、ESG投資指数に22年連続選定

 日本郵船は19日、世界の代表的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」に22年連続で選定されたと発表した。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)続き

2024年7月22日

新楽造船、ケミカル船とセメント船最大11隻受注、いずれもメタノール燃料採用

 中国民営造船所の新楽造船はこのほど、メタノール二元燃料の2万2000重量トン型ケミカル船8隻と、メタノール二元燃料の3万8000重量トン型セメント船1隻プラス・オプション2隻を受続き

2024年7月22日

国交省、モーダルシフト補助二次募集

 国土交通省は19日、モーダルシフトなどを推進する事業への補助の二次募集を開始すると発表した。荷主と物流事業者などの物流関係者によって構成される協議会が対象で、モーダルシフトの場合続き

2024年7月22日

清水港、上期は4%減の20万TEU

 静岡県清水港管理局が18日公表した、清水港の今年上期(1〜6月)の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年同期比3.6%減の19万5304TEUとなった。内訳は輸出が6.1%減の9万続き

2024年7月22日

商船系高専所在地でCM、J−CREW事業

 商船系高等専門学校の所在地でテレビCMが今年も放映される。全日本海員組合と国際船員労務協会が船員職業の魅力を広く伝え、外航日本人船員の人材確保を支援することを目的に運営する広報活続き

2024年7月22日

特定港湾施設整備計画を閣議決定

 政府は19日、2024年度の特定港湾施設整備事業基本計画を閣議決定した。全国69港において、ふ頭用地など事業費約777億円の事業を行うこととしている。  特定港湾施設整備事業と続き

2024年7月22日

【プロフィール】田畠健志 氏・日本郵船物流グループ長

 — 海運業界を志したきっかけは。  「海外に対する憧れがあり、学生時代は旅行に行くのが趣味でした。アフリカや中南米など、さまざまな地域に行きましたが、こうした地域においても日本続き

2024年7月22日

【青灯】坂の上の雲

◆高校時代、友人に借りた司馬遼太郎の「坂の上の雲」を夢中になって読んだ。江戸から明治に時代が移り、帝国主義の列強が押し寄せる中、必死に近代化を進め、努力し、ついには大国ロシア帝国に続き

2024年7月20日

【次代への戦訓】飯野海運相談役・當舍裕己氏

飯野海運の社長を2023年3月まで約7年間務めた當舍裕己氏。変動激しい海運ビジネスで経営者に求められることを問うと、「守るべきところは守り、変えるべきところは変えること」と明解だ。続き

2024年7月19日

シップ・オブ・ザ・イヤー2023無料

 日本を代表する船舶を決める「シップ・オブ・ザ・イヤー2023」に、今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)が連携して建造した2万4000TEU型コンテナ船“ON続き

2024年7月19日

《連載》次代への戦訓/飯野海運相談役・當舍裕己氏⑤、「意志あるところに道は開ける」

 日本は食料、原料、エネルギーなど貿易量の99%を海上輸送が担っている。われわれ海運会社は、ものを運びその対価として運賃・用船料をいただくが、金融経済とは異なり実体経済の活動をして続き

2024年7月19日

横浜川崎港、北米・中南米への中継拠点に、アジア集貨加速へタイでセミナー

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は17日、タイで「横浜川崎港湾セミナーinバンコク」を開催した。横浜市とYKIPが18日に発表した。国土交通省が共催、在タイ日本国大使館と続き

2024年7月19日

《連載》船主業の未来、新規参入のハードル上がる、案件不足、船価高、環境対応で

 日本では今後、新規外航船主が誕生しにくいとの見方が増えている。SLB(セール・アンド・リースバック)案件の登場、金融機関の積極融資などで、内航船主などが外航船を保有するハードルは続き

2024年7月19日

世界の新造船受注、上期4割増の5411万トンの高水準、中国がシェア6割

 IHSマークイットの新造船データに基づく統計の速報値によると、2024年1〜6月の新造船受注量は1956隻・5411万総トンで、前年同期比40%増(総トンベース、以下同)だった。続き