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2026年1月21日
船舶の次世代燃料の選択肢の1つとして昨年来、エタノールが急浮上しているが、その背景には、燃料技術や供給面に加えて、経済安全保障の視点もあるようだ。船舶のカーボンニュートラル燃料の…続き
米海軍のイージス艦“USS FITZGERALD”がこのほど舞鶴で修理工事を行った。同艦は現在は米サンディエゴを拠点とする米海軍第三艦隊に所属しており、米国本土を母港とするイージ…続き
阪神国際港湾会社などは19日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、岡山県の水島港を新たに追加したと発表した。これにより、利用促進港は計24港となった。国際コンテナ戦…続き
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した2025年の自動車輸出台数は、前年比21.1%増の709万8000台だった。日本の自動車輸出台数の過去最高673万台(1985年)を上回り…続き
船舶デジタルソリューションを手掛ける韓国の企業、LAB021は19日、SKシッピングと船舶の環境規制対応と性能分析を行うサービス、「VESSELLINK」の協約を締結したと発表し…続き
韓国造船業では、大手・中堅造船所が相次いで米国海軍艦艇の保守・修理(MRO)事業に進出する見通しだ。米海軍艦艇の修理に必要な資格であるMSRAを、HD現代重工、ハンファオーシャン…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(台湾)(以下、ONE台湾)は、充実したグローバルネットワークを生かし、台湾発着に加えて、台湾荷主による三国間コンテナ輸送(TOA、Taiw…続き
穀物メジャーのカーギルは15日、世界初のメタノール二元燃料8万1000重量トン型パナマックス・バルカー“BRAVE PIONEER”が就航したと発表した。カーギルが用船するメタノ…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は19日、2026年4月から開始する東アジア・日本発着のコンテナ船サービスの新体制を発表した。新たに開設する「JTI」では日本―イ…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の2025年11月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比2%増の1722万5000…続き
旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、VLCC6隻とLR2型プロダクト船1隻の新造船7隻を新たに受注した。建造能力拡大に向けた大規模な設備投資を進めてお…続き
JERAの洋上風力発電事業会社JERA Nex bpは16日、モナ洋上風力発電プロジェクトにおけるEnBWの株式を取得し、同プロジェクトについてスコットランドの王室領管理会社クラ…続き
神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会を開催した。木下和彦会長(阪神内燃機工業社長)はあいさつで、政府が造船・舶用関連産業を重点的に支援すべき成長分野として位置付けたこ…続き
英国市場の先週末16日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカー/タンカーの前線系が上昇した。バルカーのケープサイズがは年末年始を挟み12週続伸し、本紙集計のある2015年8月以…続き
福岡市港湾空港局と博多港振興協会は19日、都内で「2025年度博多港振興セミナーin東京」を開催した。博多港の最近の取り組みや同港を利用した物流改善事例などを紹介し、利用を呼び掛…続き
アンモニア製造大手のCFインダストリーズとトラフィグラ、舶用燃料供給会社TFGマリンはこのほど、舶用燃料向け低炭素アンモニア導入促進に向け覚書を締結したと発表した。低炭素アンモニ…続き
旭洋造船はこのほど、テレビコマーシャルをリニューアルした。例年は地元テレビ局を通じて6~8月に放映してきたが、今年は通年を通して放映する予定だ。 新しいCMは「下関から世界へ…続き
船舶管理大手コロンビア・グループはこのほど、インドのムンバイに海事サービスの拠点を開設すると発表した。新たな拠点となるCSMインドは船舶管理、運航支援サービスの全領域を担う地域ハ…続き
トルコのLPG大手アイガズはこのほど、韓国のHD現代尾浦と大型ガス船(VLGC)1隻の建造契約を締結した。証券取引所への提出書類で明らかにした。新造価格は1億1900万ドル。20…続き
船舶管理業大手フリート・マネージメントを擁する香港のカラベル・グループは19日、グループCEOにアンガッド・バンガ氏を同日付で任命したと発表した。長年にわたり進めてきた計画的な後…続き
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