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2026年4月21日
湘南工作所は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。船舶用照明機器の分野で、LEDを活用した新製品などを紹介する。 ブ…続き
アジア発の短期コンテナ運賃は先週も、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けの運賃は前…続き
― 4月1日付で執行役員に就任し、グループ経営推進、主計、財務、経営企画統轄の各グループを担当しています。 「主計と財務は私自身、長年にわたり担当してきた分野です。また、経営…続き
寧波遠洋運輸が発注した世界最大となる740TEU型新造電気推進コンテナ船“NING YUAN DIAN KUN”が15日、商業運航を開始した。寧波舟山港北侖港区から嘉興港乍浦港区…続き
◆浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向けの二酸化炭素(CO2)排出対策に関する開発が近年日本でも発表されている。海外ではアフリカ南西部に位置するアンゴラ共和国の沖合に…続き
2026年4月20日
いよいよ最終段階を迎えた70周年ビールづくり。今回はラベルデザインの決定から、缶詰、そして完成品の試飲まで、仕上げの工程を追う。 まず取り組んだのは、ラベルデザインの決定だ。…続き
造船業では、AI需要の拡大や中東情勢の緊迫などの外的な要因により、建造コストの急激な上昇の懸念も出てきている。ここ数年の鋼材価格の高騰による建造コストの大幅な増加に加えて、銅価格…続き
OOCLは16日、中国とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CIS1」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―ジャカルタ―上海。寄港地を絞り込み、リー…続き
2024年2月にオリックス・グループ入りした大手船主の三徳船舶。“社員の幸福度”を上げることを経営目標の1つに掲げる多賀純一社長は、「継続的に社員に目を向けて、声を吸い上げていくこ…続き
商船三井は100%出資のシンガポール子会社MOLエンシャンを通じて、INPEXの100%子会社INPEXシッピングと新造LNG船を対象とした長期用船契約を締結した。17日発表した…続き
― 邦船大手の2025年の経常利益見通しは。 「第3四半期決算時点の公表値から大きな変化はなく、為替の影響程度だろう」 ― 邦船大手の2026年度の経常利益の見通しは。 …続き
ハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは2024年11月に日本シップヤード(NSY)、三井物産と建造契約を結んでいたメタノール二元燃料(DF)6万4000重量トン型ハンディ…続き
「ドライバルクでは過去数年、船腹が限られる中、顧客の要望にすべて応えるというのは難しい状況でした。しかし“できません”で終わらせるのではなく、まずは何ができるのかを素直に聞き、どこ…続き
横浜市港湾局は14日、カリフォルニア大学バークレー校が「横浜港港湾脱炭素化推進計画」に対する分析と提言のレポートをまとめたと発表した。同校のゴールドマン公共政策大学院・環境政策セ…続き
造船用人工知能(AI)とロボットの共同開発を目指す政府の「BRIDGE」プログラムに、日本海事協会(NK)も参加する。「船級協会として、造船の設計・施工・検査の各段階で安全性評価、…続き
三菱重工マリンマシナリは16日、同社と2022年にMET過給機の製造・販売ライセンス契約を締結した三井E&Sが、このほどライセンスMET過給機の累計生産100台を達成したと発表し…続き
海事ソフトウェア企業AXSマリンによると、米国とイランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を15日に通過した商船は、少なくとも8隻だった。内訳はVLCC3隻を含むタンカーが5隻、…続き
阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会は16日、都内で2026年度の阪神港集貨事業説明会を開催した。中東情勢を引き合いに、日本直航便の活用が物流リスク低減につながることをアピー…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、ギリシャ船主テナマリスから9万3000立方メートル型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻を受注した。テナマリスがホームページに公表した…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は16日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢の構造変化がエネルギー市場に及ぼす影響などについて解説した。森裕之理事・エネ…続き
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