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2024年11月7日
米国船社マトソンが10月30日に発表した、2024年7〜9月期連結決算は純利益が前年同期比66%増の1億9910万ドルだった。米国経済の回復や底堅い消費動向、サプライチェーンの混…続き
石狩湾新港管理組合は5日、第2回脱炭素化推進協議会を開催した。今年3月に開催した初回に続き、脱炭素化推進計画の策定に向けた検討を実施。素案を提示し、民間事業者や関係団体などと意見…続き
◆「かつて英国人が保持していたポジションをインド人が得た」。これは10年以上前に業界関係者に「船舶管理」のキーマンについて聞いたときに返ってきた言葉だ。その傾向はますます強まってい…続き
2024年11月6日
川崎汽船は5日、2025年3月期通期経常利益予想を前回予想比200億円増の2400億円に上方修正したと発表した。自動車船とコンテナ船事業の業績が想定よりも好調に推移しているため。…続き
各国造船所の線表確定が進んでいる。日本の造船所では2029年納期の新造船受注が一部顕在化しており、コンテナ船のロット受注だけでなく、バルカーでも一部で最長5年程度先の工事が入って…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の1日付は、前週末比66ドル安い1万5329ドルだった。中国の国慶節入り以降、5週続落。前週に続き1万5000ドル台となった…続き
横浜DeNAの26年ぶりの日本一で、「もう無茶苦茶な下克上。最高の気分です」と喜びをみせる旭洋造船の越智勝彦社長。海運・造船・商社・金融など海事産業の隠れベイスターズファン約20人…続き
(11月1日) ▼出向:ケイラインロジスティックス(物流・港湾・関連事業グループ)水谷純也 (12月1日) ▼委嘱:自動車船安全輸送グループ長、執行役員杉本治彦 ▼出向:ケ…続き
主要コンテナ船社の7〜9月期決算が好調だ。コンテナ輸送量の増加や、前年同期と比較して高い運賃水準を背景に、大幅な増収増益となっている。通年の決算予想も上方修正する動きが相次いでい…続き
大森廻漕店の須藤明彦会長が、2024年秋の褒章で黄綬褒章(財務省関係・通関行政功労)を受章した。褒章発令日は3日。 須藤氏は、神戸通関業会や日本通関業連合会、日本関税協会など…続き
外航船主業の明治海運を中心とする明海グループは10月31日、パナマ子会社を通じて商船三井からLNG燃料自動車船2隻を取得すると発表した。国内造船所で竣工後、2026年7月〜12月…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は5日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業のプロジェクトで開発を進めている、国産アンモニ…続き
今治市の今治造船と正栄汽船、日鮮海運、瀬野汽船の4社が5日、今治市の未来創生のためとして計20億円を寄付した。海事都市交流委員会では海事展「バリシップ」などに用いる展示会場の整備…続き
「今回は日本一になる瞬間まで決して調子に乗って騒いだり、喜んだりしない、というのがベイスターズファンの思いでした」と話す墨田川造船の石渡秀雄社長。26年ぶりの悲願の瞬間は雨の順延も…続き
川崎汽船は2025年1月1日付で組織変更を実施する。 物流・港湾・関連事業グループの「物流・関連事業統括第一チーム」と「物流・関連事業統括第三チーム」を「物流・関連事業統括第…続き
世界第2位の規模を持つ独立系船舶管理会社で、香港カラベル・グループの子会社であるフリート・マネージメントが今年、創業30周年を迎えた。日本の顧客とは1997年から長年にわたるパー…続き
ドゥルーリーが10月31日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比4%増の3213ドル/FEUとなり、上昇に…続き
飯野海運は1日、機関投資家向けの決算説明会をオンラインで開催した。同社は現中期経営計画の財務数値目標の達成状況について、2025年3月期は不動産の営業利益を除き売上高、各利益で計…続き
三菱造船の今年4~9月期の新造船受注は4隻だった。メタノール燃料RORO船や練習船などを受注した。前年同期に比べて受注隻数は3隻増加した。この結果、9月末時点での新造船受注残は1…続き
商船三井グループの商船三井ロジスティクス(桜田治社長)は、欧州物流事情をテーマとするウェビナーを11月20日に開催する。 欧州の物流における地理的特性や、品質(Quality…続き
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