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該当記事:199,745件(1061~1080件表示)

2026年4月21日

地銀の船舶融資、船主の投資継続で融資残増加へ、一部で変調の兆しも

 地方銀行の船舶融資残高は今後も伸びていくとの見通しが支配的だ。国内船主が償却資産の確保などを目的に船舶投資を進めているうえ、船価の上昇や大幅な円安傾向も残高を押し上げるからだ。た続き

2026年4月21日

釜山発コンテナ運賃指標、8週連続プラス、米国向け上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が20日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月21日

商船三井、石炭船に硬翼帆搭載完了、既存船へは初

 商船三井は20日、電源開発の発電用石炭輸送に従事する8万9999重量トン型石炭輸送船“Kurotakisan Maru Ⅲ(黒滝山丸Ⅲ)”(2021年建造)にウインドチャレンジャ続き

2026年4月21日

三菱重工、豪州向け護衛艦3隻に正式契約、戦後初の艦艇輸出が実現

 三菱重工業は18日、オーストラリア政府との間で次期汎用フリゲート(GPF)プログラムに関する建造契約を締結した。4800トン型「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻を建造する。1番艦続き

2026年4月21日

【ログブック】金子恭之・国土交通大臣

「世界から選ばれる港となるためには、スピード感を持って戦略的に取り組みを進めていく重要性を改めて強く認識したところです」と語るのは、金子恭之国土交通大臣。港湾ロジスティクスワーキン続き

2026年4月21日

川崎汽船、新造船戦略、連携と選択肢が肝に、技術ユニット統括の池田真吾常務に聞く

 川崎汽船の技術ユニット(造船技術・海洋技術)統括に4月1日付で就任した池田真吾常務執行役員は本紙インタビューで、造船所との連携強化を取り組み課題に挙げた。「事業部門と協調しながら続き

2026年4月21日

アントワープ-ブルージュ港湾公社、ファンデルマイレンCEOが退任

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港湾公社は14日、ジャック・ファンデルマイレンCEOが退任したと発表した。ロブ・スミーツ(Rob Smeets)COOが暫定CEOに就任した。同続き

2026年4月21日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡、米・イラン双方が通航阻害、商船攻撃や拿捕も

 イランは18日、ホルムズ海峡の再封鎖を表明した。複数の海外メディアが報じた。一方米国も12日に海峡の“逆封鎖”を行うと 宣言しており、米国・イランの双方が商船の海峡通航を阻害。続き

2026年4月21日

福井製作所、4万㎥型液化水素船に安全弁採用、川重建造船に鋳物製を適用

 福井製作所はこのほど、川崎重工業が建造する日本水素エネルギー向け4万立方メートル型液化水素運搬船の安全弁の製作について、川崎重工と契約を締結した。同安全弁では鋳物を採用する予定で続き

2026年4月21日

【ログブック】渡部敏朗・住友重機械工業社長

旧浦賀ドック周辺の再開発事業で横須賀市らと連携協定を締結した住友重機械工業。浦賀ドックは黒船来航を機に建設された歴史があり、再開発事業もペリー来航にちなんで『第二の開国』を掲げてレ続き

2026年4月21日

【イラン・中東緊迫】BIMCO、ホルムズ海峡の安全状況は不明確、“開放”発表受け見解

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は17日、米国のトランプ大統領が同日に「ホルムズ海峡は完全に開放されている」と発表したことについて、「事実と異なる」とする声明を発表した。B続き

2026年4月21日

マースク、ブラジル南部でデポ整備、内陸増強と混雑緩和へ

 マースクは14日、ブラジル南部のリオグランデとパラナグアに新たな内陸デポを整備すると発表した。主要生産拠点と港湾に近く、アクセスに優れた場所に立地しており、コンテナ回転率の向上や続き

2026年4月21日

ドライバルク市況週間レポート(4月13日~4月17日)、ケープ大幅上昇、3.7万ドル超え

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の17日付は、前週末比7347ドル高い3万7435ドルとなった。今年最高値を更新した。ブラジル出しやギニア出しの鉄鉱石・ボーキサ続き

2026年4月21日

川崎重工とアイディア、船舶の「カルテ」を共同開発、トラブル対応を一元管理

 川崎重工業は20日、海事産業用プラットフォーム「Aisea」を運営するアイディア社と、船内で発生する機器などのトラブル対応履歴と関連情報・データを一元管理する、船舶の「カルテ機能続き

2026年4月21日

【ログブック】マリナ・ハジマノリス/キプロス共和国海運担当大臣

「船舶管理拠点としてのキプロスの強みは、ビジネスに優しい法的、財政的な枠組みと、高品質な海事サービスクラスターを組み合わせた海事エコシステムにあります」とマリナ・ハジマノリス/キプ続き

2026年4月21日

日本郵船グループが開発・建造・運航の電気推進タグ、尾道エリアで運用、JMU因島拠点に

 日本郵船がグループを挙げて開発・建造・運航を行う電気推進タグボートが広島県尾道エリアで運用されることが決まった。日本郵船が20日発表した。ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の因続き

2026年4月21日

トレードワルツ、AI-OCRによる貿易書類照合新機能

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは16日、AI-OCR(光学文字認識)を活用した「AI貿易書類照合」機能の提供を今月から開始す続き

2026年4月21日

ナビゲーター・ガス、小型ガス船8隻とプール持分売却、主力分野に集中

 中・小型ガス船社のナビゲーター・ホールディングスは、小型ガス船8隻と、「ユニガスプール」を運営する共同事業会社ユニガス・インターナショナルの保有持分を売却する。15日、ナビゲータ続き

2026年4月21日

揚子江船業グループ、船舶保有業拡大、VLCC8隻発注

 中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大している。揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発は16日、VLCC8隻を中国の大手造船所に新造発注したと証券取引所続き

2026年4月21日

日本郵船、インドに船員研修所を新設、自国内で研修可能に

 日本郵船は20日、グループの船舶管理会社NYKシップマネジメント(NYKSM)が17日にインドのムンバイ近郊に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設したと発表した。インドは日続き