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2025年3月12日
TSラインズの日本法人「ティ・エス・ラインズ(ジャパン)」は本社オフィスを移転し、4月7日から新事務所で業務を開始する。移転先の詳細は次のとおり。 ▼新住所=〒104-0061…続き
今治造船の丸亀工場に工作オフィスが完成した。建設を担当したりんかい日産建設の永尾秀司社長は「当社の社員や関係者、本当に皆がやる気を出して一所懸命頑張ったおかげで、13カ月という短い…続き
中国造船所によるステンレス製タンクを搭載したケミカル船の受注が拡大している。年初来相次いで受注が表面化していることに加えて、今年から中国造船所によるステンレス船の建造量が増加し、…続き
上組は10日、茨城県の鹿島港に「北海浜倉庫(仮称)」を建設する方針を決定したと発表した。鹿島港は、鹿島臨海工業地帯の中心部に位置し、国際バルク戦略港湾に選定されている。新倉庫の建…続き
マーシャルアイランド海事局は11日、都内でセミナーを開催した。ポート・ステート・コントロール(PSC)について、マーシャル諸島籍船の受検結果に加え、世界各地の現状、傾向さらに対策…続き
川崎汽船は英国子会社の組織を4月1日付で再編すると11日に発表した。100%出資するロンドンの“K”LINE LNG SHIPPING(UK)の社名を「“K”LINE ENERG…続き
(4月1日) ▼経営監査部副部長兼経営監査部内部監査チームチームマネージャー(商船三井システムズ)森 雅士 ▼経営監査部内部統制管理チームチームマネージャー(経営監査部内部統制…続き
3日に行われた内航船員春闘の第1回交渉で全日本海員組合の松浦満晴組合長は「昨年は国内において約30年ぶりとなる5%を超える大幅な賃金改善が図られたものの、物価高騰に追いついておらず…続き
オランダのボスカリス・オフショア・ヘビー・マリン・トランスポートの日本代表に10日付で金子晋氏が就任した。前任の藤田賢氏は顧問に就任した。 ボスカリス・オフショア・ヘビー・マ…続き
国際海運会議所(ICS)は10日、米国通商代表部(USTR)が2月に発表した中国関係船に対する入港料課徴案に関するオンラインセミナーを世界海運評議会(WSC)、ボルチック国際海運…続き
SITCインターナショナルホールディングスが10日に発表した2024年決算は、当期純利益が前年比92.9%増の10億3434万ドルとなった。コンテナ輸送量の増加や運賃の上昇などが…続き
韓国のサムスン重工業は10日、今年の年間受注目標として設定した98億ドルのうち、商船が58億ドル、海洋が40億ドルとしていることをIR資料の中で公表した。海洋の40億ドルは浮体式…続き
「昨年10~12月期の決算は、予想を上回る非常に良い数字となり、好調な1年を締めくくりました」と決算説明会で話すのはマトソンのマット・コックスCEO。一方で、今年の見通しについては…続き
在神戸パナマ総領事館と同国海事庁の今治事務所(セグマル今治)は6日、国際女性デーを記念して海事産業で働く女性のためのイベント「第3回国際女性デー昼食会」を今治で開催した。同イベン…続き
上組は11日、クリーンなエネルギーソリューションを提供するバンプージャパンとの合弁で、特別目的会社「東京都海の森バッテリー事業合同会社」を設立すると発表した。上組が保有する「上組…続き
日本健康会議が10日、優良な健康経営を実践している企業「健康経営優良法人」を発表した。主要造船所では、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)や新来島どっく、多度津造船など8社が認定…続き
日本郵船は11日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に9年連続で認定されたと発表した。 同制度は、…続き
港運中央労使は11日、2025年港湾春闘の第2回中央団体交渉を行った。港湾労働者の大幅賃上げや労働時間短縮と時間外労働の規制などの組合要求に対して日本港運協会が回答した。午後4時…続き
WinGDは7日、日本郵船のバルカー向けに搭載される、可変圧縮比機構「VCR(Variable Compression Ratio)」を装備したLNG焚きDF主機「X‑DF2.1…続き
川崎汽船は10日、経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度で、6年連続・7回目となる「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」の認定を受けたと発表した。 …続き
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